瑞牆、初ハットエリア

先週に引き続き今週も天気に恵まれて瑞牆遠征🗻

前回登った”指人形”、どうやらスタートポジションが違うようなのでリベンジトライ☝️

下のリップからシット気味にスタートして身体を起こして足を上げるわけだけど、身体を起こした後に返す右手に苦戦、その後は右足を上げるのに苦戦して結果敗退してしまった💦

右手を返す部分はムーブと力技でなんとか解決しそうだけど右足上げは身体が硬い自分にとってはかなり厳しい。最後ヨレかけてた時に思いついた”膝を使う”ムーブに可能性を感じたので次回試してみる

その後に、初のハットエリアに移動してお目当ての”大蛇”をトライ🐍

こちらは一撃できましたが、居合わせたクライマーの方々に確認したところ、私がマントルを返したところより少し上の方により良いホールドがあるので、そこでマントルを返す人が多いとの事

フラッシュトライだったのでビビッて早めにマントルを返してしまいました😑

再度ホールドを確認するために再登しようとしたところ、マントルを返す際のヒールフックのかかりが甘くてすっぽ抜けてマットに顔着…💥

意図せず流行りのエクストリーム落下をメイク🥺

その後に、すぐとなりの岩にある気になっていた”しゅうじ先生”をトライ。こちらはポケットをつなぐ課題で個人的に好み系🕳 完登ならず

あたりを散策して周りのボルダーを一通り見て回ったが、この辺りだけでもかなりの数のボルダーが密集していて十分に遊べる

大蛇のボルダーがある一体とは別にもう一箇所ハットエリア内でもボルダーが密集しているところがあるのでこの周辺だけでもまだ約半分しか確認できていないと言ったところだろうか

最後はクールダウンにミズガキハイ、山つつじ、両門などを登って完全燃焼🔥

ただいま瑞牆🪨

3ヶ月ぶりの瑞牆です。この時期の瑞牆は訪れたことがなく、きっとまだまだ寒いんでしょうと思い避けていたのですがインスタの投稿にクライマー達がちらほら通い出している投稿を見ていざ出陣

まだメインの駐車場へのゲートは閉まっているため、ゲート手前の天鳥川エリアをセッションすることに。ほぼ岩の横に車を付けられるのでアプローチもなく大変良い🪨🚘

最初は嘆きの岩へ。この場所は午前中はとても日当たりが良いようだ☀️この岩に昨シーズン終盤の夕暮れ前に訪れたときは凍え死にそうでストーブで暖をとっていたのが記憶に新しい。しかし今日は5月中旬並みの暖かさということもあり、暖かいを通り越して暑い🥵

とりあえずアップで”ため息”を触るも全くラインが見出せず敗退🥺 3級…本当に3級なのか?オレは3級も登れないのかととため息をついてしまいました

タグさんが”夏への扉”をトライするという事でとりあえず自分は再登しておくことに

その後に、裏側にある”日暮れの道”をトライするも、敗退。今日は他にも”指人形”を触りたかったので、ここで深入りする前に見切りをつけて移動

“指人形”は最初は足上げに苦労したものの、良い位置とコツをつかんだら下部は難なくこなせるようになった

そこからの後半のラインに関して、トポを見る限り直上するように見えるので、直上のラインを探ってみたが全くそれらしきホールドが見つからない

なので気持ち横(左)にそれる形でリップにランジして直上っぽいところ(右)でマントル返して誤魔化した☺️

果たしてこのラインで本当に合っているのだろうか…(YouTubeで答え合わせしたらほぼほぼ合ってたけど、シットスタートだった💦やり直しに行かなければ)

“指人形”は薄いカチを握るスタイルや下部でやや狭いスタンスで壁に入りこむ形が自分にフィットしたのか、割と登りやすかった

ただ最後のランジはおじさんには優しくない👴

おじさんはダイナミックは好まない👴

おじさんはネチネチジリジリしたクライミングが好き💕

逃げちゃダメだ🥷🏽

“忍者返し”があまりにも進まないので、気晴らしに隣にある”変形忍者返し”を試したところ、手応えあり🪨

ワンデイでは落とせなかったものの、デイツーで無事回収できました✨

“忍者返し”にいたってはバラシで登れているので後は繋げるだけなのでなんとか今季の御岳シーズンには完登したいところ🥺

御岳の代表的な課題である”忍者返し”と”デッドエンド”が登れていないのはなんとかしたいです

動画見ると他のクライマーさんが動画にフレームインしないように気を遣ってくれているの、やさしい🥰

遊歩道岩に移動して、タグさんがトラバースをトライしているところ自分は逆トラバースをトライ

バラすことはでき、次には繋げられそうな感触

最後にマミ岩の近くにある無名の岩の無題の2級のラインも登った。左右に2級のラインが2本あったが、左側はできず、右側をなんとか完登✊

前傾している壁で下地もそれほどよくないので、緊張感のある良い課題だった💯