2022年02月09日 御岳 田中君 外岩 day 8

明日から東京の天気は荒れて雪という予報のため、本日駆け込ミタケしてきました

やはり同じように考えている輩が他にもいて、平日にも関わらず他2パーティーとセッションすることに

6日目にしてやっと繋げることが出来ました、田中君(スタンド)

トライ初日でほぼ全てのムーブが完成して、リップまで手が出るようになっていましたが、そこからが長かった。核心は確実にリップ取りからのマッチですね。そこまでのムーブは特段に強度が高いという訳ではないですが、壁がそれなりに傾斜があるのでリップ手前の棚に到達した時点ではまぁまぁ身体がヨレてしまいます

初見から数トライでそれなりに高度を上げられてしまうので、完登への期待が高くなる。しかし核心はリップ取りということで、そこからが長く、とても歯痒い課題でした。6日間のトライでもほぼ全てのトライでリップまで行くも、完登できず

トライ毎に自動化を進めて完登に近づけていくルートっぽい課題でした

御岳 田中君 2022年02月09日

2022年02月06日 野猿谷 WMV 外岩 day 7

2回目の野猿谷へ、以前から気になっていた冬現鏡をトライしに。初めて行った時は冬現鏡がある10番のエリアの行き方がよく分からなかったのですが、今回は事前に下調べをして行きました

冬現鏡のある10番エリアには、マウントピア黒平の近くにある方の大きい駐車場の近くにある橋(白雲橋)の脇を降りていく感じでアプローチします。橋の隣には小屋のような建物があるので、そちらも目印になるかと思います

そこからは川沿いに降って行くだけで、ものの5分ほどで冬現鏡にたどり着きます。最後少し斜面が急になり道幅が狭くなるので慎重に歩く必要はあります

この時期の野猿谷は川も凍っていて、晩秋に来た時とは変わった雰囲気でした

冬現鏡から白雲橋に戻っている最中

冬現鏡は、クラックをうまく保持れず、最初のランジでうまく飛び出すことが出来ずに敗退

もう一つ気になっていた課題”コバ”があったのでそちらへ移動。一旦きた道を戻って駐車場に戻ります。駐車場からは、エリア5とエリア4の脇にある小さい駐車場の場所までは車で移動することに

野猿谷に到着当初、マウントピア黒平の管理小屋で記帳ノートに記入した際には他のクライマーが1人しかいなかったのですが、何故か小さい駐車場の方には車が5台止まっていました。は?

コバのあるエリア2は駐車場から舗装路を降っていくと、明らかにコバと思われる岩が川沿いに見えてくるので、少し手前あたりでガードレールを跨いで降りていき、渡渉します

コバは上部の核心っぽいホールド取りまではかなり自動化されてきてほぼほぼ腕の力を使うことなく登れるようになった。しかし、核心っぽいムーブであと少し距離が足りずに苦戦。陽が落ちて冷え込んできたため、終了。最後のトライでは足位置もだいぶ決まってきたので次回はなんとか登りたい!