TinyWhoop アンテナ修理、交換の仕方

今回は修理というよりBoldclash F-01についてくるアンテナが長すぎるので短くする改造(mod)です

アンテナ修理の際も同じ手順です。特にクローバーリーフ型のアンテナを使っている人は頻繁に壊すと思うので、付け替えは必ず発生すると思います

YouTubeに参考動画が沢山あるのですが英語のものが多かったので英語が苦手な方の参考にして頂ければ幸いです

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まずデフォルトの状態。アンテナ部分から繋がるリード線がやたら長いです。ここは短くしても送受信の性能にはあまり影響はないようです。実際には影響があると思いますが、25mwの出力でTinyWhoopが飛ばせる範囲で使っている分に関しては特に問題ないようです。あくまでも自分の経験からですが、RF/電波に詳しい人いたら教えてください

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ハンダ取り除きを使ってアンテナを外します

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外れました

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切ります

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外側の被覆を取り外します。深く切り込みすぎると被覆の下のグラウンド線を切ってしまうので注意です。ワイヤーストリッパーを持っている人は、だいたい20、22ゲージあたりでうまく取り除けます

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網状になっているグラウンド線をほどき左右に束ねます。中から芯線を保護するチュービングが出てきます

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保護チュービングをストリップして、芯線の先2-3mmほどを出します。ワイヤーストリッパーを持っている人は、だいたい28、30ゲージあたりでうまく取り除けます

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アンテナ側のグラウンド線、芯線によびハンダをします(あらかじめハンダを付けておく)

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芯線をVTX側のパッドの丸になっている所に半田付けします。小手先に少しハンダを付けてポチッと押すとうまく付きます。この状態で結構アンテナが固定されます。左右のグラウンド線を両脇にあるパッドの上に揃えます

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グラウンド線をハンダ付けして完了です👍📡

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