2021年12月19日 米子大瀑布

3ヶ月ぶりのTimとのプチアドベンチャー。今回は長野県須坂市にある米子大瀑布へ

米子大瀑布は不動滝(落差89メートル)と権現滝(落差82メートル)の2条の滝の総称。米子大瀑布のように横幅のある絶壁にある滝は日本では珍しいように思う

本来なら滝のすぐ近くまで車で行けるのだが2019の台風で道が一部崩壊しており、途中で通行止めとなっている。とりあえず、崩壊の具合を確認して、無理そうだったら別の場所でも観光することにして現地に向かった。まぁ車で駐車場まで行けたらプチアドベンチャーには選ばないんだけどね

林道米子不動線 通行止め

前日の雪で10cm以上は積もっていた。通行止めまで車の跡がなかったので誰も来ていないようだ

10時30分頃、ハイキング開始

先頭を歩くTIM

数100m歩くとすぐに崩壊した箇所があった

崩壊箇所を避けて歩くTIM

ここを超えたあとは崩壊はなかった。崩落箇所を過ぎてすぐに、大瀑布まで6kmという看板が現れる。そこから緩い下りを歩くこと1時間、大きな赤い橋に出る。この時点で11時30分

下りの終わりの赤い橋

まぁまぁの足ツボです。TIMの足ツボを辿るのですがステップ幅が広くて辛い

足ツボ泥棒

ここからは、登りの巻道。30分ほど歩いて、駐車場へ到着。本来であればここまで車で来れる。ここで12時20分

駐車場に到着
米子大瀑布周辺地図

ここから滝壺の近くまでいき、さらにビューポイントまで歩いて写真と撮る予定。そこからは折り返してピストン

滝壺を超えた辺り

駐車場からの周遊コースは通常の登山道となる。ただ橋などは台風の影響か、傾いていたり、部分的に崩壊していたが通る分には問題ない程度だった

しかし登山道となると所々、アイゼンまたは軽アイゼン程度は欲しい箇所も数カ所あった

ちょうど滝の真下辺りのところで休憩がてら撮影。ここで13時

米子不動尊奥の院

ビューポイント途中にある寺院

この後、権現橋、大黒橋を経てビューポイントに

ビューポイントから大瀑布を眺めるTIM

14時にビューポイントに到着。TIM的には氷瀑になっているのは想定外だったみたい

流れる滝を撮影できなくて残念がっていた

雪が少々強くなってきたので、撮影はほどほどにして、暗くなる前に車まで戻れるように早々に下山開始

16時20分に車到着

宿に向かう途中に夕食を食べることに。須坂市の名物にみそすき丼というのがあったので、それを頂けるお店に。ちょうど17時オープンみたいだったのでタイミングも良かった

和食 ゆるり
サーモンの刺身
みそすき御膳

みそすきは、牛蒡が入っているのが特徴っぽい?ベースに味噌が使われていてすき焼き風に。甘くて美味しかった。TIMも”このお肉は日本のBEEFだね、最高”、と大変お気に召した様子。お店も雰囲気があり、お客さんもそれなりに入っており、いいお店だった

お腹も満たされて、宿へ。宿はぽんぽこの湯キャンプフィールドのコテージを予約した。ここ、オフシーズンの日曜の夜ということもあり、コテージ1棟が6,000円であった。コテージ自体は6人まで対応しているので6人で泊まればひとり辺り1,000円という破格。二人だったので一人あたり3,000円だったがそれでも十分に安い

コテージ外観
コテージのリビング
コテージのロフト
コテージの寝室

コテージは暖房完備、キッチン有り、最低限の調理器具食器等あり、お風呂あり、冷蔵庫あり、洗濯機あり、薪ストーブ有り、寝具あり、トイレ有り、と手ぶらで来ても十分対応できる設備だった

薪ストーブについては、フロントで言えば薪も無料で提供してくれた

ぽんぽこの湯入り口

名前の通り、すぐ近くにはぽんぽこの湯という温泉もある。ただ冬は歩いて行くのは微妙に遠い感じで車での移動となる。といっても数100m程度の距離ではある

温泉は大風呂、露天風呂とあり、それほど混雑もしておらず、くつろぎスペースも広くて良かった

ノーボード

翌朝は起床後、チェックアウト前にコテージの近くの山でノーボード。ノーボードとはスノーボードのバインディングがないバージョン。雪板とも言われている。そのままブーツなどで板の上に乗って操作する。足にくっついていないので結構難しい

コテージは10時チェックアウト。チェックアウト後、さらにノーボードができそうな場所を探して北志賀高原方面へ

フロントサイドターン
TIMバックサイドターン
新雪と戯れるTIM
勝利のポーズ

小一時間ほどセッションして帰路に向かう

2021年12月14日瑞牆ボルダー

前回惜しかったジュゴンのリベンジに行くも、今度は左のデッドが止まらなくなっていて、敗退

小くらじ岩

皇帝岩に移動してブラックエンペラーの限定となっている左カンテなしのラインをトライするも、うまく繋がらず

皇帝岩

最後は久しぶりにドローンでロングレンジして終了

ドローン

PROJECT MOCKINGBIRD

お久しぶりです

TinyWhoop界隈の最近の進化は目まぐるしいものがありますね

日々新しいモノが出てくる中、海外のトップレーサーが今もなお好んで使いづづけているのがInductrixの純正FC

その評価の高い純正FCの素早いレスポンス、気持ちよい操作性をサードベンダー製(BetaFlight)のFCで再現しようというプロジェクトが、このプロジェクトモッキングバード

https://docs.google.com/document/d/1N_GNXWuGPWg2IeCG8EKqiURUd8s29HyRlaH4-ivzjH4/edit#heading=h.afhj8c35sfzt

先日のJBのインタビューにJessePが出演した際に少し話にあがりました

JessePも、BetaFlightのエコシステムでTinyWhoopが飛ばせるのであればそれに越したことはないと言っています。しかし現状では純正FCには叶わないと指摘。特にBetaFlightは5インチを中心として開発されていることと、アングルモードの実装がTinyWhoopクラス向けではないと説明

BetaFlight 3.2からはだいぶ良くなって来ているとは言っています

細かい設定方法については上のリンクのドキュメントを読んでもらえればと思いますが、英語見ただけで吐き気がするという方のために、簡単に説明します

ドキュメントではアクロ、アングル、ホライズンの3モード切り分け可能な設定方法を記していますがここではアングルモードだけに限って説明します

■ ConfigurationタブのOther FeaturesからDynamic FilterをON

■ PID
Roll P 90 I 110 D 45
Pitch P 100 I 130 D 45
Yaw P 190 I 120

この辺りを基準に好みによって変える

■ RATES

ROLL RC RATE 2.21
YAW RC RATE 2.07

SUPER RATEとEXPOは0

直線になります。自分も今までEXPOはかなり少なめにして緩やかな曲線になるようにしていましたが、まさかの直線

Angle Strength 80
Angle Limit 50から60
D Setpoint Weight 1
D Setpoint Transition 1

■ FILTER

PT1に変更して、Notch Filterは全てオフ

■ 送信機

純正FCではエルロンとエレベーターにスロットルミックスが含まれています
これはエルロンまたはエレベーターを入れた時にスロットルが入るような設定
そしてこれが大体30%ぐらいだと予測されています

この30%の数値については機体重量やモーターのスペックによって変わるため
30%を基準に、急なエルロン、エレベーター操作で機体が浮きすぎるようだと
下げて調整

プロポの設定についてはスクリーンショットがあるのでそれに従って設定してください

自分も最近はこの設定に変えて飛ばしていますがいい感じです

こちらは6×15の19000KVで、自分は室内セッションだと6×17 25000KVよりこちらの方が好み
外だと断然25000KVですけどね!

最近はTWのAwesome Sauce(6×17の20000KV)やTBSの6×17の21000KVなど6×17が注目されていますね

ぜひ水曜WhoopでTiny談義しましょう♪