Jinbayama Trail Run Trial

第12回 陣馬山トレイルレースにエントリーしたため、先日コースの下見を190aさんと一緒にしてきました。

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今回のランの結果の詳細はこちらからどうぞ

途中7〜8辺り真っ赤になっているところがありますが、基本的にこの場所は下りでペースもそこそこ速かったはずなので、電波が入らずデータがおかしくなっているという事だと思います。

タイムは3:52:50。レースの制限時間が4時間なのでギリギリラインですね。

今回は真夏ということもあり、イオン水を多めの2リットルとアミノバイタルゼリータイプx2で走りました。アミノバイタルは山頂で1つ、走り終えて1つを摂取。走り終えてイオン水を確認したところ、半分以上残っていたので11月の本番では500mlあれば十分足りそうです。1.5kg軽くなれば、だいぶ違いそうです。ザック捨てて、350mlを腰か片手に巻きつけるかしたらかなり変わりそうですね。

この配分でも特にバテを感じることはなかったので4時間程度のトレイルランであれば特別エネルギー補給対策はしなくても良さそうです。

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先導する190aさん

足元はビブラムファイブフィンガーのTREKSPORTをチョイス。本当はトレラン用のシューズを新調してみたかったのですが下調べする時間も走り慣らす時間もなく、普段使っているVFFにしました。と言っても普段ランに使っているVFFはTREKSPORTではなくBIKILA LSなんですけどね。。。

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山頂のオブジェにて

普段は東京の舗装された道路を走っている自分ですが、山のトレイルを走ってみるとベアフットランってやっぱり自然の上でやるものだなってすごい実感しましたね。土のトレイルの柔らかさ、フラットではない地形、質感等どれもベアフットに馴染む感じがしました。とにかく平坦なトレイルのランは気持ちがいい!

ただ今回のレース、半分以上舗装されたコース。笑

ベアフットで舗装された道路を下山するのはマジで地獄です。足裏が痛くて痛くて。これ、慣れたりするのかな〜?とりあえずの課題としては下山(太もも)の強化、登りを少しでも走れるようになる(持久力上げ)のようです。

コースの全体的な感想ですが、序盤は体力もあるためか楽に登っていける感じがしました。もちろん、僕の場合は走りではなく歩きですが。陣場山山頂から落合までは平坦な道か下り。最初の下りは気持よく降りれますが、落合についた頃は結構太ももがはっていました。この太もものハリのせいもあり、少し足が重くなり、中盤の落合から栃谷林道分岐への舗装路7kmの登りでなかなかペースを上げられず、歩いてしまいます。栃谷林道分岐からゴールまでの下りは息はあがりませんが太ももの痛みとの戦い、そして舗装路に出た所からは足裏の痛みとの戦い。

まだ本番まで2ヶ月以上あるので、本番のタイムは3時間40分台を目指したいです。

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藤野駅の電車は30分に1本です

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