ドローンレーサー FPVゲートの話

ドローンレースの練習に欠かせないゲート

今まではNewBeeDroneのゲートを2つ持っていてそれを使っていました

NewBeeDrone Race Gate

ゲート2つだと練習できる内容が限られるのでゲートを買い増しすることにしました

NBDのものは割と気に入っているのですが、現在売り切れてしまっているのと、設置にやや時間がかかる事が気になっていました

時間がかかると言っても5分程度なのですが、4つ設置してコースっぽい感じにしようと思うと、ゲートの設置だけで20分も無駄にしてしまいます

そこで海外の動画でよく見るポップアップ式のゲートが気になりました

これ、サッカーや球技の練習用のゴールネット。この網の部分を切りのぞいてFPVのレースゲートとして使っています

このForzaをゲートに使う手法はBanniUK氏が考案したみたいですね

同じものではないですが、似た様なモノがアマゾンでも売っていたので、試してみました

モノはこちら

どのサイズにしようか迷ったのですがヒヨって一番大きい183cm x 105cm x 105cmのモノにしました。2個入りで4,379円送料無料。レースゲートとしては破格だと思います

海外のユーザからしたらラグジュアリー商品だと言われていますが、、、恐るべしDIY大国

ゲート2個の状態の比較。NBDはゲート一つづつキャリーケースがついてきます。一方TOMSHOO(ゴールネット)はキャリーケースに2つゲートが入ってきます
ただ大きさは全然違います

FPV Gates

サイズの比較

FPV Gates

FPV Gates

設置は超簡単です。キャリーケースから出すと、自然と広がって自立します。よく夏の公園やビーチで見る簡易テントのイメージです。さらに、3点をU型のペグで固定する様な形になっています。おそらく設置には1分もかかりません

自立式なので設置面を選ばないところも良いです

ここで一点、改良案。Forzaの様にペグをゴムバンド等で本体に結ぶつけておくのが良いです。そうすれば収納時や、ペグが外れた時などに紛失することがありません

また、網はフチギリギリで切るのではなく、網の部分も多少残す様にするとツートーンになって視野性が増すのかも知れません

特にForzaの様に黒フチに緑のネットの場合は網の部分を残した方が良さそうですね

私はこれに切った後から気づいたので写真はフチの青い部分しか残っていない状態になっています

FPV Gates

私的TIPS。下のバンドの部分を絞るとゲートの高さを少し出せます。私は幅を犠牲にしても、ゲートの高さが少しあった方が入りやすく感じました

幅を犠牲にすると言っても一番広い、下の部分はそんなに攻めないと思うので、ゲートが高くなって、狙う真ん中ら辺の幅は変わらない印象です

重さも2個入りで1.5kgほどでそれほど重くもありません。練習場所が駐車場から遠い場合でも運びやすいです

ここ3回ほどゲート練に使ってみましたが今の所大きな問題点は見当たりません。激しくぶつかっても壊れることなく、多少の風があっても問題なく固定されています

一つ改良できそうなのは視野性ですかね。マーカーコーンを設置すれば特に問題なさそうです

他にもいくつかメーカー・色違いもあるみたいなので、いくつか試してどれがFPV越しによく見えるか調査したいですね

Share on Google+Tweet about this on TwitterShare on TumblrShare on Facebook

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です