Defender Sunroof Replacement

サンルーフが届いたので交換しました。ものはこちらのtasc automotiveから輸入しました。REPLACEMENT SUNROOF FOR THE LANDROVER DEFENDER。本体£210+送料£70で円換算で33,000円です。送料が高いですが、部品自体は割と安いですね。

早速取付にかかりますが、まずは天張りを外します。天張りは3部分にわかれていますが全部外さないといけません。天張りを外すには、車体内側の脇のパネル類も外します。

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天張りについてはだいぶ汚れ&垂れが目立ってきているので、これを機に張替えようと思います。

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むき出しの状態。ここまでの作業でだいたい1時間半ほどでした。慣れている人であれば30分ぐらいでできそうです。特に難しいと感じるところはなかったですが天張りを取り付けているブラッシュクリップがかなりキツイという印象をうけました。経年劣化のせいか、パネルのプラスティックリベットは取り外しの際にほとんどが破壊されましたね。まぁ、これはしょうがないでしょう。

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新しいサンルーフを取り付けたところです。この作業も特に難しいところはなく、作業時間はおおよそ30分ほど。純正のサンルーフは+のネジでしたがtasc autoから購入したサンルーフの取付ネジはT25のヘックスローブネジでした。

実は、最初に取り付けた際に、外側でサンルーフが1mm〜2mmほど浮いているようだったのでtasc autoに問い合わせたところ”それはおまえのディフェンダーのサンルーフの穴が小さすぎるんだ”っていう予想外の回答を頂きました、、、で、アドバイスとして新しいサンルーフパネルのフチについているフォームを取り外してしまい、別途漏水防止処理をすると良いということだったのでその通りにしたところ(漏水防止はまだしていないけど)ピタっとはまりました。なので2回取り外し+取付作業しました。

まぁサンルーフなんて壊す人いないでしょうからこんな情報どうでもいいかもしれませんが。。。僕はどちらかというとサンルーフ自体、無い方が好きかも。ルーフラックを付けた日には本当に存在価値なくなりますしね。

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