Defender はじめ

前回は購入にあたっての少し愚痴っぽい投稿になったので今度は実際にDefenderに乗った感想。

まずマニュアルトランスミッションが20年ぶり。最後に運転してたMTは父親のMX-6。アメリカに住んでいた時の16歳の話です。ちなみにアメリカでは免許にMTとATの区別はないので免許とった後はMTの技術は勝手に身につけてね系です。あと免許は教習所ではなく、学校で取得可能です(教習所もある)。ご存知と思いますがアメリカでは16歳から運転できます。ちなみにそのMX-6でスピード出しすぎてカーブで曲がりきれずにクラッシュしたという苦い思いでがあります。しかもその修理から戻ってきた2週間後にガレージへの車庫入れに失敗してサイドをガッツリと凹ませた事を昨日の事のように覚えています。。。

それなりの不安はあったんですが普通に運転できますね。割と自転車のような感覚で、一度覚えてしまえばそう簡単には忘れないようです。ただクラッチが割と重いのとストロークが長いので、最初は筋トレか!と思うほど。今は慣れたのであまり気にならない。慣れって怖いですね。

購入店の話に戻るのですが、納車された時に燃料がもろEmptyになっているんです。しかも納車してくれた方が”燃料がかなり少なくなっているので気をつけてください”って丁寧に助言してくれました。本当にムカついた!しかも練馬の車検場でて東京方面に向かう254、混んでいるんですよ。渋滞しているんです。もうガソリンスタンドまで冷や汗です。。。。なんでこんな思いしなきゃいけないの!!!

とりあえず無事給油までたどり着けました。こんな車ぜったいレギュラーだろうと思っていたのですが後で知ったのですがハイオク車なのですね、、、今はハイオク入れています。

あとはワイパーがすごい不安。これで本当に雨の中走行できるの??

話かわって、僕のDefenderにはサンルーフが付いているのですが、やってしまいました。勝手が分からず、あけた後にどうも閉まりが悪いなぁと思いながら運転しながらガチャガチャやっていたら、、、、まさかの”パリーン”でサンルーフ破壊!!!納車後1日目です。

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まぁ、伊達にボルダーやっているわけではないのです。指力半端ないですからね、、、、ってなんの自慢にもなんねぇー。

とはいえ天井がないのはまずすぎるので、サンルーフの形状を計測してハンズでアクリル版を加工してもらい、取り付けてみました。

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なんとか応急処置はできました。ちなみに、サンルーフはここ(task automotive)で対応品を見つけてオーダーしてみました。 £165.00 なので今の為替でざっと2万円(そのほか送料)。やすー!!アクリル板+加工代金で7000円したのに!!!

まぁ、車が壊れなけりゃ自ら破壊するという素敵カーライフおくっています。しかしまだまだ続きます。

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