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Training Log (2016/06/13-2016/06/19)

2016/06/13
スイム
50m x 4 アップ
50m x 4 キック
50m x 4 プル
50m x 5 (1’30″C) インターバル
500m クールダウン

2016/06/14
バイク
5分走x5

フリーダイブ
O2 tolerance (O2 8)

2016/06/15
スイム
50m x 4 アップ
50m x 4 キック
50m x 4 プル
50m x 4 (1’30″C) インターバル
50m x 2 ヘッドアップクロール 
50m x 2 クールダウン

今日は脚が重かった😓
バイク練の次の日は結構太ももに疲労が残っている感ある🚴

2016/06/16
クライミング (day 407)
秋パン2.5h。これといった成果なし👊

フリーダイブ
CO2 tolerance (CO2 9)
最後Set 8で失敗🍃

2016/06/17
スイム
50m x 4 アップ
50m x 4 キック
50m x 4 プル
50m x 6 (1’30″C) インターバル
500m クールダウン

2016/06/18
バイク

2016/06/19
レスト

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Hennessy Hammock Whoopie Sling

ハンモックテントのヘネシーハンモックをより軽量なハイパーライトモデルに変更して、設営を素早くするためにウッピースリング化したのでそのレポートです

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ヘネシーハンモックのサイトから重量の差はスペック値から確認できるのですが、大きさがどれぐらい違うのか感覚的につかみづらいのですが実物が届いて驚きました。ほぼ半分ぐらいのサイズになっています

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重量については公表値700gより若干重い773gでした

ハンモックの設営に関してですが、多くの人がラッペルリングを使っているかと思います。これはこれで設営が楽なのですが、ラッペルリングが合計4個必要なので重量も増え、かさばります。何よりパッキングの際にテントサイトでガチャガチャ言うのが個人的にはあまり好きではありません

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今回このラッペルリングを必要とせずに、しかもより簡単に設営が可能となるWhoopie Sling (ウッピースリング)を使います

海外の情報は割とたくさんあるのですが、日本での情報はあまり見つかりませんでした。といより、見つかりませんでした

Whoopie Slingは、ハンモックの設営(サスペンション)が楽になるように作られたスリング(リング状の紐)です。ヘネシーハンモックに特化しているものではないのでハンモック一般に使えます。ENOなどに取り付ける方法なども本家が紹介しています

紐の片方の端が固定ループになっており、もう片方が可変式(自在)になっています。これ、単なる紐なので、別にWhoopie Slingを買わなくても自作できます。作り方については海外の動画がたくさんあります

私も、時間に余裕がある時に作ってみたいのですが、とりあえず今回はWhoopie Slingを購入しました

ヘネシーハンモックの旧タイプ(下右)は終端に2つ穴があり、それに結ばれている形になっています。新しいものは(下左)、終端にループがついています。大体のハンモックが後者の構造ですね

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既存のロープをほどき、Whoopie Slingに変更します。固定ループの方を使い、まずヘネシーハンモックの終端のループに2回まわして、固定ループの中に通して縛ります。2回まわさなくても良さそうですが、既存のロープがそのような縛り方になっていたので、真似しています

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作業はこれだけです。あとは、可変式のループをカラビナなり、トグルに引っ掛けるなりして、普通の自在結びのようにループを大きくしたり小さくしたりして、ハンモックのテンションを調整します

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試しに近所の公園で設営してみましたが2分もかからず。ラッペルリングに通す作業もなくカラビナにループを通すだけなので簡単で早いです

フライも設置した場合。軽さ以外はほぼエクスペディションと変わりないですね

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ラッペルリングもなくなり、カラビナもより軽いCAMP Nano 22に変更して、木の周りに設置するストラップも細くなり、総重量はほぼ半分ぐらいになったと思います。軽さは正義です!

以上です。ヘネシーでなくても、ハンモックを使っている方は一度検討してみてはいかがでしょうか