格安3Dプリンター MP Select Mini でSTLファイルを出力するまでの流れ

何度か作品を出力をしたので、出力までのプロセスを説明します

このプリンタの購入を検討している人や3Dプリンターに興味がある人の参考になれば幸いです

最初の出力はSDカードに入っていた.gcodeのファイルを、3Dプリンター本体に直接SDカードを差し込んで読み込ませる形で行いました

この方法でもいいのですが、いちいちデータをSDカード経由で出力するのは面倒なので、直接パソコンからプリンタを操作できるようにします。また、gcodeファイルの作成にも使います(gcodeについては後述)。本体付属のSDカードに2種類のソフトウェアが入っています。Repetier-HostとCuraです。どちらもフリーのソフトウェアでネットからダウンロード可能です

私は最新のRepetier-Host (v1.0.2)を使うことにしました。次に、Repetier-Hostの設定を行い、使うプリンタやフィラメントの設定をします

これらの設定方法はMP Select Miniのマニュアルにも書いてあるのですが、マニュアルに記載されている情報と現在のRepetier-Hostの設定画面で若干差異があったので、私の設定した内容を参考までに記載しておきます

slic3r1

スクリーンショット 2016-12-07 17.10.19

スクリーンショット 2016-12-07 17.10.31

スクリーンショット 2016-12-07 17.10.46

スクリーンショット 2016-12-07 17.11.02

私は1.75mmのPLAフィラメントを使っているので、それにあった設定をしました。その他、設定するべき点は、プリントの出力範囲、横120mm、高120mm、奥120mm、ノズル径0.4mm、出力スピード55mm/sあたりでしょうか。ただ出力スピードは3Dモデルの形やフィラメントの種類で変わるようなので、どういうった設定があうのかそれぞれ調べる必要がありそうです

Slic3rというプログラムが、STLという3Dオブジェクトのデザインファイルから、これをどのようにして出力するのかプリンタに命令するgcodeファイルへ変換してくれます

そのため、このSlice作業をする場合は、出力したい3Dオブジェクトの形や使うフィラメント毎に行う必要があります。ThingiverseなどからSTLファイルをダウンロードする場合は、Sliceの設定なども書いてある場合があります。ただしこれは当人が使っているプリンタにも依存するので、そのまま使えるケースは少ないかも知れません

まず最初に何を出力するべきかは、前回の記事でも紹介しましたが、このプリンタのホットエンドを他社製品のものと交換できるようにするためのアダプターです。現状のままではノズルのトラブルやホットエンド自体のトラブルで本体を交換する羽目になってしまうので、それに対する対策です。また、ホットエンドを変えることでNinjaflexなどのTPU素材も出力できるようになります👍

私も早速アダプターを出力してみたのですが、最初Slicrの設定をしていなくてうまく出力されませんでした💦

フィラメントが3mmになっていたので、使っている1.75mmに設定変更して、ついでにプリンタのベッドサイズ、スピード等を設定したところ綺麗にプリントできました

失敗作と成功作。失敗作はフィラメントが3mmになっていたせいか、スカスカな感じでした

Untitled

その他にも友人のTinyWhoop用のケースを出力してみましたが、これも綺麗に出力できました。10倍の値段するMUTOH MF-1100より綺麗じゃないですか?👈これは設定が正しくできていないだけだと思うけど😅

Untitled

フタの方はまだですが、この下の方で9時間かかりました😓

QUADCOPTER DAY36 Inverted Stall Practice

今日はバックフリップ半回転から停止して戻す、というムーブの練習をした。これ、他のパイロットのフリースタイル動画を見てても好きなムーブで、自分もうまく出来る様になりたいと思っていた

スロットル全開で上昇して、素早く半バックフリップを入れて、スロットルを切って、上方向の推力でそのまま上昇して空中で停止状態になって下降し始めたところでスロットルを戻してバックリップを終わらせる

難しいけど、決まると気持ちいい〜✨

後はひたすらロールをして、感覚というか間隔というか、を身に染み付かせる🎮

QAV210の最近の細かなアップグレード

FPVカメラのマウント用のサイドパネルに新たに穴を設けてカメラチルト25度に固定出来る様にした。今まではアバウトな感覚で固定して、クラッシュ時に動いてしまうと、適当に元の位置に戻していた

FPVでの操縦は当然このFPVカメラ越しに操縦するので、ここは自分の目とも言える。常に同じ位置にあり、一貫性がないと操縦にもブレが出てしまう

特に着地の時とか、細かい動きをする時に機体の水平具合を確認したい時にはカメラの角度が決まっていることが重要‼️

Untitled

Flight Clubというサイトで購入したQAV-210用GoProマウントが到着したので装着して見た(3Dプリンタ購入前😭)

20度と35度を購入し、今は20度を取り付けている

Untitled

さらにHOVERSHIPのGoProケースが届いたので合わせて装着

EXOPRO GOPRO CAMERA BUMPER

最近知ったのだが、CREATIVE DEXというところが、このHOVERSHIPの専用マウントを作っているようだ。説明を読む限りなかなか良さそう👀

Untitled

普段はHQ Propsを使っているけど、透明なプロペラを装着してみたくて、おしゃれ目的で購入したKingkong 5040

10 Pairs Kingkong 5040 5x4x3 3-Blade CW CCW Clear Single Color Propellers for FPV Racer

HQ Propsと比べると厚めで、効率は悪そうだが、とにかく頑丈。箱にUnbreakable Propsって書いてあるが、本当に折れない。ひどくクラッシュすれば曲がったり変形したりはするけど、HQ Propsみたいにちょっと着地失敗して転倒しただけでパキパキ折れるのと比べるとかなり頑丈👍

バックフリップ失敗して逆さまに着地した後も、そのまま再ARMして帰還させる事さえ出来た💥普段使っているHQ Propsだったらありえない💦

初心者の自分にはこれで十分っす

Untitled

QUADCOPTER DAY34 Whoop Session

友人のTinyWhoopが組み上がったという事で早速一緒にセッションする事に🚁💨🚁💨

張り切って電池を40本ほど持って行ったのですが、6本で終了💥結末は、こちらをどうぞ

しかし、機体が一つ加わるだけで楽しさ倍増✨めちゃくちゃ面白いですね。これ、もっと人数いたら面白いんだろうな〜👀

あ、ちなみにTinyWhoopの水没は二度目ですが、いずれも乾かしたら問題なく動いています👍