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Defender Roof Replacement

前回のサンルーフ取り替えの作業で天井を外したので、ついでにと思い天張りを張り替えてみました。この大きさで3枚あるので結構大変かも。。。

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黒い屋根がAFTER、白がBEFORE。かなり垂れ下がってましたが、貼り直したら立体感が出ました。でも色の選択を失敗したっぽいです。黒だとかなり暗い感じになりますよね。ライトブラウンの方がアウトドアチックで良かったかも。生地にはスエードもどきを使っています。2,000円/mで、こちらの商品です:スエード工房この中で行くと113, 114, 119あたりが良かったんじゃないかな〜と今更おもう。生地ですが、薄めですが貼った後はそこそこのスエード感が出ます。ただ全く伸びないので、足のようになっているコーナーはかなり苦戦します。アルカンターラは10,000円/mするので、コストパフォーマンス的には許容範囲かなと思います。

しかし、ディフェンダーの天井を張り替えるには少なくとも5mは必要です。後から調べて知ったのですが、アフターマーケット品で結構安く売ってるんですよね、天井。1万5千円ぐらいで買えるので送料込みでもそんなにしないはずです。ただアルカンターラで、となるとやはり貼替えが必要になりますけどね。天井も経年劣化でかなりふにゃふにゃになっていたので、黒も飽きた所で天井も新調したほうが良さそうです。

参考にしたサイト。こちらでディフェンダーの天張り貼替の実例がありました。sプレーボンドにはコニシZ-3を使用。だいたいこのパネル1枚で1本ぐらい使います。

このDIY手法ですが、内装屋に言わせれば雨期の湿気にやられてすぐダメになるとの事でした。まぁ、そうなった時は新しい天井の購入とプロに貼替をお願いする事にします。

Defender Spare Wheel Carrier

ディフェンダーの素のスペアホイールキャリヤはリアドアに直付で、全ての負担がリアドアに集中してしまいよろしくないという記事をよくみかけるので交換することにしました。ものは定番のMantecです。4X4 Autoparts OnlineのサイトよりDEFENDER Swingaway Wheel Carrier (BA 132) をお買い上げ。£120.00+送料£73.00で合計£193.00 (23,000円)。

1週間もしないうちに届くのですが、荷物を見てびっくり。中の部品一式みたいなのが厚紙にシュリンクパックのようにして梱包されているのですが、そのビニールが剥がれ、中身の金具がダンボールの中でバラバラになっていました。しかも梱包されているダンボールも完全に密封されているわけではなく隙間などがあり、適当に縛ってあっただけなのでかなりビックリしましたが幸い全ての部品、金具が含まれていたようです。

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取付前の純正のリアドアとホイールキャリア。

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内張りを剥がした状態。

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内張り、かなりやられてます。いずれ断熱材を仕込みたいと思っているので、その時にでも作りなおす事にしましょう。

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ブラケットを取り付けるために穴をあけます。他の車では絶対に自分ではやらないような作業を何故かこの車では躊躇なくできます。車自体の作りが簡単なのと部品代などが安いという事でなんとかなるだろうという考えになってしまいます。大人用の大きな工作キットみたいで楽しいです。

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バンパーに取り付けるブラケット(下)はバンパーの穴が少し小さいのでM10用に広げます。ブラケット(上)は穴がないので2つM8用の穴を開けます。ドアブラケット用にはM6の穴を4つ。ドアブラケットを取り付ける場所には強化パネルをドアの内外に取り付けるのですが、この穴がM6で7つ必要ですが、僕のディフェンダーには純正のホイールキャリアのプレート用穴をそのまま流用できたのでその作業は不要でした。

しかし驚きました。強化パネルの取付にはM6の金具が合計7セット必要なのに商品には6本しか含まれていません。紛失されているとかそういう事ではなく、取説の付属品にも同梱6本となっているのです。しょうがないので足りない一本は後日付ける事にしました。

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取付後の絵。

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このキャリアはバンパーとボディリア面(ドアではない場所)に取り付けるのでリアドアへの負担はほぼ皆無です。ドアの開閉時に一緒にスイングするようにドアブラケットがついていますが、それぐらいです。

ホイールキャリアについては、Bearmachという車体に穴を開ける必要がないないものもあるようです。ディフェンダー界隈ではわりと有名?なアサヒモーターズさんのブログで紹介されていました。

MantecとBearmachについてのトピックがLR4x4にありましたがやはりMantec支持率高いですね。ルーフにアクセスするためにスペアタイヤの上に立つとか言っている人もいるけど、外人の巨体が乗れるなら僕の体重なんてなんてことなさそうですね。ちなみに耐荷重などのスペックや目安などの情報はないようです。

最後に、ホイール、くそ重かった。今日腰がちょっと痛いです。。。

Defender Sunroof Replacement

サンルーフが届いたので交換しました。ものはこちらのtasc automotiveから輸入しました。REPLACEMENT SUNROOF FOR THE LANDROVER DEFENDER。本体£210+送料£70で円換算で33,000円です。送料が高いですが、部品自体は割と安いですね。

早速取付にかかりますが、まずは天張りを外します。天張りは3部分にわかれていますが全部外さないといけません。天張りを外すには、車体内側の脇のパネル類も外します。

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天張りについてはだいぶ汚れ&垂れが目立ってきているので、これを機に張替えようと思います。

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むき出しの状態。ここまでの作業でだいたい1時間半ほどでした。慣れている人であれば30分ぐらいでできそうです。特に難しいと感じるところはなかったですが天張りを取り付けているブラッシュクリップがかなりキツイという印象をうけました。経年劣化のせいか、パネルのプラスティックリベットは取り外しの際にほとんどが破壊されましたね。まぁ、これはしょうがないでしょう。

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新しいサンルーフを取り付けたところです。この作業も特に難しいところはなく、作業時間はおおよそ30分ほど。純正のサンルーフは+のネジでしたがtasc autoから購入したサンルーフの取付ネジはT25のヘックスローブネジでした。

実は、最初に取り付けた際に、外側でサンルーフが1mm〜2mmほど浮いているようだったのでtasc autoに問い合わせたところ”それはおまえのディフェンダーのサンルーフの穴が小さすぎるんだ”っていう予想外の回答を頂きました、、、で、アドバイスとして新しいサンルーフパネルのフチについているフォームを取り外してしまい、別途漏水防止処理をすると良いということだったのでその通りにしたところ(漏水防止はまだしていないけど)ピタっとはまりました。なので2回取り外し+取付作業しました。

まぁサンルーフなんて壊す人いないでしょうからこんな情報どうでもいいかもしれませんが。。。僕はどちらかというとサンルーフ自体、無い方が好きかも。ルーフラックを付けた日には本当に存在価値なくなりますしね。