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Mt. Kurohimeyama

第33回目登山 2012/02/18 黒姫山 メンバー:hc100, tim, gaku, kin 10:50 リフト頂上 12:40 ビバークポイント 15:30 雪洞完成 07:30 起床 08:20 ビバークポイント出発 10:20 稜線 11:00 下山開始 15:00 駐車場 週末は長野県信濃町にある黒姫山のバックカントリー登山にGakuくんとKinさんに便乗して参加してきました。 timと一緒に前日の夜に長野県入。更埴IC降りてすぐにある健康村で仮眠をとります。かなりドープな施設なので、余裕があれば早めにINしたいところでしたが、遅かったので仮眠室でさっさと寝ました。 翌日は早めに起きて、せっかくなので温泉IN。その後、Kinさんと合流して地元道で黒姫まで案内してもらいました。 黒姫高原スノーパークでGakuくんと合流です。 みな準備を整え出発。途中までは黒姫高原スノーパークのリフトを使って登って行きます。リフト終点からハイク開始。前日からかなり雪が降っていたようですが、トレースがありラッセル地獄からは逃れました。最悪、敗退の可能性も考慮してましたが決行することに。これが良かったのか悪かったのかは、、、、続きをお読みください。 リフト終点から、営業していないバーンを登るのですが、これが結構急な斜面でした。しかも、自分は登り終えるまでスノーシューのヒールリフトの機能の事をすっかり忘れており、下げたままのハイク。。。かなり無駄に体力消費。バックカントリー装備+スノーボードの総重量16kgも容赦なく背中と腰におしかかってきます。リフト終点からは登りが少し楽になった事と、スノーシューのヒールリフトを上げた効果もあり(かなりデカイ)、なんとか体力は維持できそうでした。しかしここでtimが限界を訴えます。そこでGakuくんがtimのスノーボードを担ぐと言います。この男っぷりにはまじで惚れます。ちなみにGakuくんは一番フル装備できてくれているのでザックの重さもいつも一番重い。僕の力では背中に乘せることすらできないぐらい。笑。 そのまま再開しますが、やはりtimが本人には無理というのでみんなでtimのザックの中身を分担して持つことに。ただ各自も自身のザックにめいいっぱい荷物を詰めてきているので、容量的な問題もありました。なるべく軽くしてあげて登りを再開しましたが、やはりしばらくしてtimの体力の限界という結果になりました。急遽ルート途中でビバークすることに。 ここで今回のメインイベントでもある雪洞の作成へ!大人4人で掘りまくります。結構きつい作業ですが、要領を得てくると、楽しくなってきます。そして、掘り方にもみんなの性格がでますね。kinさんはとにかく丁寧でいい仕事をしていました。笑 2時間ほどほって、穴蔵完成! 寝所の準備をした後、みんなで一本滑りました!! う〜ん、最高です。もっと滑りたいのですが登り返しを考えるとどうしても短いランになってしまいます。笑 そして滑った後には宴の時間です。お腹もペコペコ。。。 雪洞の中はだいたい0度との事です。風もないので本当に暖かくて最高の宴会場。湿度は100%。潤い美肌ですよ!大きいクッカーなんかで水を沸かしたら一瞬で雪洞内が湯気だらけ!!そんなこんなでみんなで夕飯を作りながら、お酒を飲んで談笑。timも元気になってみんな安心しました。そしてKinさんのおつまみレパートリーとザックから出てくる350ml缶のビール群にはやられました。僕も持参した日本酒で仕上がり、すぐ就寝!!笑 普段寝ている最中にトイレに行くことはないんですが、山で寝ると毎度用を足したくなります。なんでだろうな〜。しかも山のトイレ、寒くて嫌なんですよね。なんとか我慢しようとするけど、そうすると寝れない。当然だ。 雪洞ではEXPED9+NANOBAG540DX(760FP)+ホッカイロだと暑すぎでした。寝ている最中に服を脱いでファーストレイヤーのみになり、しかもニットも脱ぎ頭もシュラフから丸出しで寝ていたので横にいたtimとkinさんが唖然としていました。2人は少し寒かったようで。。。というわけで快眠するこができパワー全快でアタック開始です!! まずは事故がおきないように雪洞は壊してから出発です。 timは筋肉痛がひどかったようですがなんとか頑張れそうということでした。しかし出発してまもなく、引き返すと訴えます。スノーボードで下山できる稜線まで本当にもう少しの所だった事もあり、一人で下山させるわけにもいかないので、またみんなで荷物を分散して稜線までがんばってもらうことに。またGakuくんスノーボード担いでた。。。本当ならその時点で僕が一緒に下山してあげるべきだったなと反省していますが、timと何度も山行をしてきたので一緒に成し遂げたいという気持ちと登れるという事に期待してしまいました。 無事稜線まで出ることができ、駐車場まで滑走して降りれるポイントに到着。天気にも恵まれ、最高の景色です。ビバークポイントからのハイクのため、もちろんノートラック。 後はスプレー巻き上げながら颯爽と降りていくだけかと思いきや、、、、またもや想定外の展開へ!!timがザックを背負って滑れないとの事。ここで男kinさんがtimのザックを背負うと!惚れ惚れしちゃいます。そしていざ下山! と思いきや、、、、今度はtimが木にぶつかるのが怖いとの事でスノーシューで下山すると言います。どうやら新しくもってきたパウダーボードを乗りこなすのが難しいらしく、うまく滑走できないようでした。ガルウィングというコンケーブがついていて、確かに曲者のような板でした。Gakuくんが試しに自分のボードと交換してあげたのですが、timだけGoofyスタンスのため、fakieで統べるような形になってしまいそれもうまくいかず。最終的にはスノーシューで下山することに。僕達もtimにあわせてあげて、ゆっくりと下山。timにとっては相当過酷な山行だったんじゃないかと思います。。。 なんとかみんなが無事下山できたのがなによりです!!timも帰りの車の中ではもっと体鍛えてBCも練習しないとと言っていたので安心しました。ちなみに今回の山行は本当であれば初日に黒姫を登り小黒姫方面へ滑走して雪洞泊、翌日小黒姫登頂して滑走後、黒姫を登り返して滑走という予定でした。 山行以外にも山食やギアなどの事も書きたいのですがとにかく色々ありすぎた旅だったのでそれらはまた今度にします。

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Mt. Shakagadake

第32回目登山 2012/01/03 釈迦ヶ岳 メンバー:hc100, tim 海外出張帰りで+7kgのtimと一緒に山梨百名山の釈迦ヶ岳に行って来ました。御坂エリアということで、昔よく行っていたカムイ御坂スキー場の近くで、割と馴染みあるエリア。 登山口である檜峰神社にたどり着くまでには手動のゲートを開けなければいかなかったり、その先も悪路が続いたりで、スタート地点までのアクセスのハードルが高いです。 釈迦ヶ岳山頂までは最短ルートで120分(80分+40分)、標高もそんなに高くないので難しくはないです。今回は首からOLYMPUS PENだけぶらさげて手ぶらで登りました。登りには少し迂回してコースタイムが+10分あるルートを選択(70分+20分+40分)。帰りに最短ルートで下山。ほぼコースタイム通りでした。ただGPSを持ち歩かなかったので詳細ルート、総距離、標高差などは今回不明。 後から判明したのですが、このルート選択で正解でした。最短ルートは傾斜が強いので恐らく登りで使っていたら大変だったでしょうね。 往復3時間半ほどの軽い登山ですが、静かな山で雰囲気良いです。登山口で単独者1人、山頂付近で中年夫婦1組みとしか出会いませんでした。森林の中を歩き、稜線に出ると少しアップダウンがあり、山頂付近では少しだけ岩場がありそれなりに楽しめます。稜線に出た時に見える釈迦ヶ岳の印象ですが、遠目から見るとかなりの急斜に見えて、あれ登るのか?とコースタイムを疑いますが、実際近づくとそうでもなかったです。山頂からの富士山の景色はかなり良いです。 もろ逆行でいい写真が撮れませんでしたが、夕陽にあわせて登るとかなり良いかもですね。

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Mt. Akadake

第31回目登山 2011/12/18 赤岳・阿弥陀岳 総距離 13.9km 標高差 1270m メンバー:hc100 07:20 美濃戸山荘 09:10 行者小屋 10:30 中岳分岐 11:00 阿弥陀岳山頂 12:00 文三郎尾根分岐 12:50 赤岳山頂 13:30 赤岳展望荘 14:20 行者小屋 15:50 美濃戸山荘 2度目の赤岳登山。前回は徹夜で登って山頂でゲロった苦い思い出あり。 美濃戸口からのエントリー。美濃戸口はアクセスがよくて諏訪南ICから30分ほど、ほぼ直線でいけるので便利です。都内からでも2時間半ほどでいけるので個人的には結構気に入っています。去年いった硫黄岳もここからエントリーできます。 赤岳山荘到着後、美濃戸山荘まで林道が利用可能(冬季は閉鎖されている場合あり)だったのでそのまま直進。すると美濃戸山荘手間の坂道が凍っていて登れませんでした(FFスタッドレス)、、。なので手前で林道の脇に路駐して車中泊。 当日はほぼ曇り。昼過ぎにたま〜に太陽が見えるときもあるぐらい。美濃戸口からは南沢で行者小屋まで。この長い沢歩きが苦手。特に何の変化もなく、黙々と林の中をあるく。しかもこの季節は積雪もなく、日陰は凍っていたりして滑りやすいのでやっかい。アイゼンを装着するには少し大げさな感じ。 沢を抜けると行者小屋。今回は阿弥陀岳も踏んで赤岳に行くことに。八ヶ岳側からいつもカッコイイ山だなぁと思い見ていて、いつか登ってみたいと思ってました。 行者小屋からは中岳分岐に向かう道で阿弥陀岳に。なかなかの急斜面でした。特に岩場でもなく積雪があったので少し苦戦して時間がかかりました。中岳から阿弥陀岳山頂は岩場っぽい感じで鎖場やハシゴもありかなり楽しい!反対(赤岳)側から見ていた感じ通りでした。 阿弥陀岳登頂後はそのままきた道を下り、中岳を超えて赤岳へ。すぐ文三郎尾根の分岐と合流して、ここからは前回赤岳を登ったルートと同じ。 赤岳登頂後は、赤岳展望荘の方へ下り、地蔵尾根経由で行者小屋へ。行者小屋からは北沢で下山しようと思っていたのですが予想以上に時間がかかっていたので南沢でそのまま下山することに。 晴れの合間、少しだけ姿を現した赤岳。今回は終始全貌を見せる事のなかった阿弥陀岳。 より大きな地図で 2011/12/18 赤岳 を表示

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Mt. Fuji

第29回目登山 2011/09/11 富士山 (富士宮口) 総距離 12.5km 標高差 1375m メンバー:hc100、190a 05:45 富士宮口 五合目 駐車場 08:30 富士山館 / 山頂郵便局 08:45 剣ヶ峰山頂 09:00 お鉢巡り 09:40 富士山館 / 山頂郵便局 11:15 富士宮口 五合目 駐車場 最短コースとは言えあっさり終わりすぎた。。。登り3時間、お鉢巡り40分、下山1時間半。登り途中に追い抜かれたのはトレイルランニングしていた1名のみ。コースタイムを聞いたら登り2時間〜2時間半だそうです!凄い。下山はほぼ走りで追い抜かれる事なく終了。 今回一緒に登った190a氏は初富士登山にもかかわらずかなりのナイスペース!さすが普段からトレーニングしているだけあります。ガイドするはずの私が脚力負けしちゃいます。 この日は天気もよくて登山日和。しかし9月の富士山は山開き期間が終わっているとはいえ、まだまだ登山者が沢山いますね。富士宮口のように登山道が狭く、登り下りが同じルートでは渋滞もしばしば。 自分の中では富士登山って結構「修行」っていうイメージが強い。景色の変化も無ければ、アップダウンもなく、ただひたすら登るだけ。人も多くて冒険度も恐怖感も少ない。 あまり魅力的な「山」って感じはしないんだけど、登ってみると、なんだかんだで充実感がある。「日本一」という冠は富士山を十分に魅力的にする要素でした。 何気に既に4回(3回登頂)富士登山しているし、そもそも山登りを始めるきっかけになった山。 より大きな地図で 2011/09/11 富士山 を表示

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Mt. Kitadake

第28回目登山 2011/07/29 白根三山 (北岳、間ノ岳、農鳥岳) メンバー:単独 7月29日 07:30 広河原出発 〜二俣〜右俣分岐〜小太郎分岐〜 10:25 肩の小屋 〜両俣分岐〜 10:55 北岳山頂 〜吊尾根分岐〜 11:45 北岳山荘 〜中白根〜 13:10 間ノ岳 14:15 農鳥小屋 7月30日 03:40 農鳥小屋出発 05:00 農鳥岳 07:40 大門沢小屋 10:00 奈良田駐車場 久々の登山です。丹沢以来、なんと3ヶ月も。。。ここ2ヶ月、必ずといっていいほど週末に仕事が入る案件に着手していたのでまともな休みがとれず。天気が悪いのも分かっていたけど強行。やっと山に行けた。。。 コースは、奈良田からバスで広河原まで。広河原から白根三山を縦走して奈良田に戻ってくるというコース。このルートは面白い。逆から攻めるのもありだけど、そうすると戻りでバスの最終を気にする必要があるのと、逆からのルートだと初日はかなりつらい登りを覚悟する必要がある。標高差1000mぐらいを一気に上り詰めるある。 今回も極力UL(ウルトラライト)なパッキング。テント泊、一泊二日、食料込みで重量3.5kg。これに1Lほどの水をプラス。涼しかった、というより寒かったので水も半分ぐらいしか飲まなかったなぁ。それと最近裸足登山が流行っている(?)みたいなので足元はVibram Fivefingers。 ここ2週間ぐらいランニングに使って慣らしておいた。足元軽いし、山の地面を足全体で感じ取れるので気持ちいい。いつもは避けたい沢渡りも積極的に攻める。渡るっていうか、入る!しかし登りはいいんだけど、下山でかなり慎重になるため速度でず。あとトレイルから外れたりすると小枝やらが指の間に挟まったりしてやや気持ち悪い。笑。攻めるならやはりトレイルランニング用の靴が一番なのかな〜。 しかし3000m級だと稜線は普通に寒いね。服装は上下SKINSにGO LITEの短パン、UNIQLOのドライTシャツ。北岳〜間ノ岳の間で雨が降ってきて、ななり寒い思いをした。一応雨対策としてツエルトをポンチョ変わりにするっていうのを思案していたんだけど、これ見事に失敗。まず稜線の強風でツエルトなんて広げたら吹っ飛ばされそうになるだけでうまく体に巻きつかせられない。一瞬風がとまった時に巻きつかせようとすると、今度はザック横に入れているトレッキングポールのエンドがひっかかってうまく巻けず!なんとか巻けた!と思って、用意してたクリップで数カ所固定しようと思うがクリップの力が弱いのとツエルトがわりとツルツルしているのもあり、すぐほどけてしまう。両手、または片手で抑えてもいいが風の強い山頂付近で手が不自由なのは危険すぎる。というわけで濡れるの覚悟でダッシュした。結局途中で雨もやんで、テント場についてた頃には乾いたけど。 今回軽量化のため食料ほとんどエネルギーバーにしたんだけど、水場があるところで泊まるならアルファ米とかそういう類も軽さ対カロリーいいよね。食事の満足感も格段に違うし。あと食事用にひとつ空のプラティパス必要って思った。2Lぐらいのザックに忍ばせとくといいかも。今回泊まった農鳥小屋はテント場から水場まで往復30分もあって、自分の水分補給用のプラティ1Lだと不十分だし、何度も往復したくない。 でも寝る前って水分あまり取りたくないからそれもそれで考えもんだ。あの寒い中、シュラフから出てトイレまでいくのがどれだけ億劫な事か。。。3回ぐらい行ったけど。。。普段寝ている間トイレなんていかないのになんでテント泊の時に限って、って感じ。 テント場に予定より2時間ぐらい早くついて、しかもあまり疲れていなかったのでiPhoneでTimelapse撮ってみた。 ハイ、またひとつインターネット上のゴミを増やしてしまいましたね。 その他の写真はコチラ。 トレイル。総距離26.3km。最大標高差2337m。 より大きな地図で 白峰三山縦走 を表示 次回はパッキング内容もアップしたいと思いまーす

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Mt. tanzawasan

第27回目登山 2011年04月17日 メンバー:hc100、190aさん、nznzman 今回は近場の丹沢山へ。この辺りは低山ばかりだけど、ルートも豊富で1年通してかなり楽しめそうです。 *書き始めたら帰る時間になったので後で追記します♬ より大きな地図で 丹沢山 を表示

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Mt. Ioudake

第26回目登山 2011年02月19日 メンバー:hc100、がく君、きん君、190aさん、ゲストさん 2月19日 10:00 赤岳山荘駐車場 (南沢) 14:00 行者小屋 15:00 赤岳鉱泉 2月20日 08:00 赤岳鉱泉 09:30 赤岩の頭 10:00 硫黄岳山頂 11:30 赤岳鉱泉 (北沢) 15:30 赤岳山荘駐車場 今回は初の厳冬期雪山チャレンジ! 今回はメンバー全員が雪中用の装備を持ってないということで、赤岳鉱泉泊でした。でも僕は一応訓練目的でテントを除いたフル装備で参加。それでもがく君、きん君のザックより半分ぐらいの重さ。僕はレスキュー道具やバックカントリー用の道具とかが入ってないので。 2日とも天気に恵まれていい登山ができました。初日は宿泊先の赤岳鉱泉まで。本来なら、赤岳山荘からさらに林道を車で登って美濃戸山荘まで登れるのですが、麓の駐車場で”登れない”と言われ断念。歩いていきます。でも林道を登っている最中に結構軟弱な車に追い越される。登れたんじゃん・・・まぁ、登山計画は歩きを想定して作っていたので問題なし。 登りは南沢で行者小屋を経由。行者の前にテント泊している人たちがかなりいましたね。赤岳をアタックした人か、これからアタックする人かな?僕らはそのまま横にそれて宿の赤岳鉱泉へ。 赤岳鉱泉、かなり立派な小屋でした〜。6人用の個室部屋、こたつ付き!もうこれ最高です。しかも小屋入口から割と近い部屋で廊下にあったジェットヒーターが直撃してて、下手したら自分の家より暖かいんじゃないかって。笑 飯も最高でした。夜はステーキ、朝はサバ。そなえつけもかなり充実した食事。 もっと夜の宴会満喫したかったんですが、前日あまり寝てなかったせいか、疲れちゃってご飯の後は早々にノックアウトくらいました。星空もかなり綺麗だったみたいで、残念。星景写真撮ろうと思って三脚もっていったのに、無駄な荷物に! 僕は雪中用のマットとシュラフで寝たんですが、消灯前は暑すぎるぐらい。でも朝方には丁度いい感じでした。小屋の布団組は結構寒かったと言ってました。笑。 翌日は、朝食後少しのんびりして硫黄岳登頂。晴れていて風もなく、トレースもしっかりできていて、特に難しい所はありませんでした。しかし事前に山小屋の人に「赤岩の頭の下は雪崩が起きるから立ち止まらないで進んでね」と言われたのに、まんまとそこで立ち止まってしまってた。登り途中、他メンバーとの距離があいていたので、陽のあたる場所でと思って待って待機していたら、登ってきたがく君に「そこ危険箇所なので進みましょう」と。危なかった・・・急斜でオープンバーン、さらに陽もあたってて、あぶないあぶない。 下りはケツシート使って尻セード。うねったトレースを切るように一直線で下降!気づいたら正規ルートから大きく外れてた〜。笑。迷って立ち往生してた年配グループ発見。どうしようどうしよう言ってるんだけど、だいぶ下にいる人達が「トレースはまだまだ続いている〜」というので僕らはGPSの地図見ながら問題なさそうだったので、そのまま下降!で、無事元のルートと合流して赤岳鉱泉に戻ったのですが。。。よくよく考えると、このルートって昨日も赤岳鉱泉の宿泊者が迷って降りたルートで、その話を小屋の人としながら怒られていたルートでした。僕達がちょうどチェックインする時、その会話を聞いていたので、”あれ?これもしかして・・・”のもしかして、でしたよ。トレースがあるからって降りちゃダメだよ!迷ったらすぐ登り返せ!って言われてたのに。次回に向けての教訓ということで。 今回は贅沢山小屋泊だったけど、次は雪中泊でアタックしたい〜。

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ウルトラライトハイキング

山登りを初めてすぐの頃に、僕がいつもお世話になっているHUGEBLOCKSのたけ君に、同じくHUGEBLOCKSのスタッフのnoma君もかなりの登山フリークだという話を教えてもった事があった。それでnoma君に色々と話を聞いてみると、本当にいろんな経験をしていて驚いた。自分の身近にものすげー人がいた!って。笑。 そして彼が僕にウルトラライトハイキングっていうスタイルについて教えてくれた人です。それから自分なりにいろいろ調べて、そのスタイルや考え方に強く賛同し、自分でも積極的に取り入れるようになりました。 今回、本邦初のウルトラライトハイキング本が出るということで早速読んでみました。作者はHiker’s Depotのオーナーの土屋智哉氏です。Hiker’s Depotも一番最初にnoma君に勧められて行った店です。 正直な所、最初行ったときは、モノがマニアックすぎて良さが良く分からなかった。でも最近は、行くと店内に並んでいるものが全部欲しくなるぐらいセレクションが優れているお店です。 ウルトラライトハイキング 本の内容ですが、これ一冊でかなりまとまった情報が手に入りますね。ULの歴史、思想、から具体的な手法まで。山には行けても月2回とかだけど、下界にいる間にやれることも沢山あるな、と。 僕も早速自分なりにいろいろ工夫したり工作したりしたくなっていまウズウズしてます!そんな気持ちにさせられる本です!おすすめ度★★★★★!

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続・雪山装備ネタ

週末にしらかば2in1スキー場に行ったんだけど、日帰りだと体力使っちゃうので前日入りして車中泊しました。ま、単純に外寝したいっていう願望もあって♬ そこで先日Camp SaverでゲットしたExpedのDownMat 9 Pumpを使ってみました。とにかくスリーピングマットの類では最強?!って事で買ってみました。このマットの中には250gものダウンが入っていて、対応温度は-38℃まで!セルフインフレート式といって、空気の注入口を開けたまま放っておくと勝手に膨れあがるみたいです。30分ぐらいで30〜50%ぐらい膨らむみたいんだけどそんなに時間ないので試してないですが。で、マット自体にポンプ(ゆえにPump)が付いていて、それをシュポシュポ押して膨らませます。 使ってみた感想。メチャクチャ暖かい!!というより、これじゃ上で寝ているナンガの540が力不足に感じてしまう。。。いっそのこと寝袋ももっとエクスペディション仕様にしてしまおうかと考えたり。いや、でもそこまで荷物の重量を増やす気はしない。そこのバランスなんだよね。究極まで重量を削り落としたいとも思わないけど、荷物は軽いに越したことはない。そこの線引きって人それぞれだと思うけど。 でもやはりThermarestのNeoAirに比べると3倍ぐらいの大きさ。つい最近知ったんだけど、NeoAirって3シーズン用なんだね。でも、どうやら今度4シーズン用のNeoAirがでるらしく、これはR値もだいぶ上がっていてかなり暖かいみたい。 THERMAREST(サーマレスト) NeoAir(ネオエアー) ついでに、前回湯の丸登山で学んだこと。 スノーシューは、ヒールリフト(かかとを上げる機能)がある方が登りのとき楽。俺のもっているAXISはヒールリフトが付いているので有り・無しで登ってみたのだけど、登り坂でヒールリフトをあげると傾斜を登るというより、階段を登るという感覚に近くなってだいぶ楽になった。ただこのMSRのヒールリフトは割と華奢なので気を付けないと踏みつぶしてしまうという助言を頂きました。 MSR ライトニングアクシス22(女性用) 最後に、3シーズン登山靴の防寒対策として導入したシューカバーのGill B300。これ、ウルトラライト系の人たちの真似して導入したわけなんだけど、一つ最大のミスがあった。彼らはトレイルランとかハイキング系のシューズに、対策としてこれを導入していたのだった。当然ながら、登山靴のカバーとしては小さすぎたのです。ま、無理矢理はめ込んだけど、あきらかに小さい。ベルクロもギリギリ留められるぐらい。笑。 Gill Bike Neoprene Overshos Black M-L GB-B300-018 という感じでやはりフィールドに行くと色々と発見があって面白い。

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UnryuuKeikoku

第25回目登山 2011年01月30日 メンバー:単独 日曜日に栃木県にある雲竜渓谷に行ってきました。今月号の山と渓谷で特集されていて、見たい!と思ったのがきっかけ。こんな写真見せられたら行くしか無いって思っちゃうよね〜。 山と渓谷 2011年 02月号 特集を参考に登山道入口まで行こうとしたのですが・・・林道が凍ってて登れませんでした。二駆(FF)+スタッドレスでは厳しいかったようです。幸い、登山口ゲートまで1kmぐらいのところまでは登れたので、近くの空きスペースに駐車しました。その後、準備をしていたら何台か車が登っていきましたが、やはり苦戦していました。 登山口ゲートからはしばらく舗装された道路。舗装されているので、歩きやすいですが所々凍っているので注意が必要。1時間ほど登ると稲荷側展望台に到着。右側にあり、道路脇からちょっとした階段を登って展望台にあがりますが、気を配らないと見逃す可能性ありです。 そこから更に1時間ほど登ると林道の分岐があります。ちょっとした駐車スペースもあり。どういう訳か、ここまで車で登ってきている人たちもいるんですよね。でも登山口入口ゲートは施錠されていました。特別に許可を得ているガイドさんだったり救助隊の人たちなのかな?とにかく、ここから登山道に分岐。右側に少しそれて若干くだり気味で進んでいきます。その後は沢沿いにあるいていく感じです。 10分ほどあるくと少し広いスペースがあり。ここでテント泊をしている人たちが出発の準備をしていました。この先の氷壁でアイスクライミングをするため、ここに泊まり込んでいたようです。ここまで来る際に細い2つの線がずっと伸びていて、何のトラックなんだろうと思っていたんだけどその正体が判明しました。雪中組が荷物をソリで運びあげていたようです。荷物をつんだソリが2台ありました。 ここからは20分もあるけば雲竜渓谷です。大迫力の氷柱が並んでいます。とても日本とは思えない光景!まだまだ国内にも見るべきところがありますね。 更に先に進むと雲竜瀑という大きな氷壁が現れます。ここで、大勢の人たちがアイスクライミングをしていました。 これをみてかなりエキサイトした!一度はやってみたいですね。 彼らが登攀の準備をしている段階から、これから登るという話を聞いて1時間ほど待機しましたが、その甲斐ありました。しかし低山とは言え動かないとものすごく冷えるので、登りきるところまで見届けることはできず、途中で下山開始。 一応、至る所にアイスバーンがあるのでアイゼンは必須かと思います。僕はアイゼンを持って行きましたが、なかなか着けるタイミングを作れず、結局最後まで使わず終いでした。地元のおっちゃん達とかは長くつで三脚しょって登ってたりするので、まぁ、いけないことはないです。 上り下りで合わせて5時間ぐらい。登山というよりハイキングレベルですし、本当に絶景なので是非アイゼン持って行ってみてください。今年の冷え込みのおかげで例年より大きく氷柱も育っているみたいです。 より大きな地図で 雲竜渓谷 を表示 BlackDiamond セラック ストラップ BD33052

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