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New Technicolor Profile for Canon HDDSLRs

New Technicolor Profile for Canon HDDSLRsです. これは何かと言うと, 以前にもこのブログで紹介したHow to increase the Canon 7D/5D dynamic rangeと同じ内容ですが, technicolor社とキヤノンが共同制作した,言わばオフィシャル的なピクチャスタイルです.パッケージにはピクチャスタイルのみならず,LUTというカラーコレクション時に使えるデータも付属しているのが嬉しいですね.

ここで分かりやすく解説されていました → あの “テクニカラー” が開発した 5D MarkII 用ピクチャースタイル

Yokohama/Ikebukuro Timelapse

先日、デジタル一眼用のタイマーリモコン、「タイマーリモートコントローラーTC-80N3」をゲットしたので試しにTimelapseを撮ってみました。


キヤノン タイマーリモートコントローラー TC-80N3 2477A001

こちらが横浜版

Yokohama Timelapse from hc100 on Vimeo.

こちらが池袋版。まだ撮影・編集の勝手が分かっていないこともあり画質が良くない。でも自分の中ではTimelapseって言ったらこういった流れる感じのイメージが強い。

初回の池袋の撮影から色々と注意点を確認、横浜の撮影を行いました。

ひとつに写真の縦横比が4:3に対してHD映像は16:9。そのため、写真を撮るときには上下が切り取られる前提で構図を撮りました。これには5D MarkIIの場合は動画撮影モードで切り取り部分が確認できるので目安として使えます。

撮影枚数ですが、編集して分かったのがFinal Cut Proではシーケンスの設定が24fpsからしかできない事。用意する画像の枚数を24fps以上を考慮して計算する必要あり。

作成手順の留意点

QuickTimeで「ファイル」→「イメージシーケンスを開く」でTimelapseにしたい画像ファイルを選択(もちろん複数枚)。この時、カメラ本体側でフォルダー分けをしておくと便利。俺は構図や設定(インターバル間隔)毎にカメラ側で新しいフォルダを作成して指定してます。

書きだすときは設定をApple ProRes 422にして(これはあくまでも個人的に他の動画形式とあわせておくと編集が楽という意味で)、サイズを720p、アスペクトを保持(切り取る)に。

あとはFinal Cutのシーケンスも設定をあわせれば問題ないです。

※関係ないけど最近サーバがよく落ちる!ガッデムッ。今日も新年早々サーバの再起動しなきゃいけなかった・・・

GLIDECAM HD-1000

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以前にスタビライザーの話でとりあげたGLIDECAM社のHD-1000を購入してみましたのでそれの雑感。スタビの中でのHD-1000の位置づけについては先のエントリーを読んでもらえるとだいたい分かると思います。

いままで使っていた(と言ってもほとんど使っていない)ES_AICAからのアップグレード。しかし価格はほとんど同じ。ES_AICAは何故ほとんど使わなかったかというと、重たいので撮影が大変だし、収納時ものすごくかさばるので撮影の際に持ち歩く気にならないんですよね・・・今日はこういうカットをスタビで撮るぞってぐらい意気込みがないと使いたくない感じ。HD-1000は組み立て時も小さい三脚ぐらいの感じで持ち運べるし、バラしてからの組立、調整も楽。特にセンター(バランスポイント)を出すための調整の仕組みがよくできているなと思いました。

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テスト撮影にCanon 5D Mark IIとSAMYANG 14mmを使って会社の中を一周してみました。社内汚くてスミマセン・・・

GLIDECAM HD-1000 TEST FOOTAGE from hc100 on Vimeo.