月別アーカイブ: 2016年12月

QUADCOPTER DAY54 ALIEN5 MAIDEN

のーんびり組んでいたALIEN 5インチのフレームがやっと組み上がったのでmaidenしてきました🎅

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ただ、、、とりあえず〜と思ってSteeleのPIDをコピペしたのですが、これが全然合わなくて、酷い状態でした。そんなこともあるだろうと思ってフィールドでのPID調整用にノートパソコンも持参したのですがマイクロUSBケーブルを忘れるという失態💦

そんな訳でいつものQAV210を飛ばしたのですが、10パックほど飛ばしたところでクラッシュの際にレシーバーのアンテナが外れてしまい全く電波が受信できない状態になってしまいました。30mぐらいでノーコン💥

それではと思いQAV210の二号機を取り出したら、こちらはFPVが映らず。。。とりあえず休憩だ!と思い車の中でスマホをいじっていたら2人の男性に声をかけられる

どうやら近くでQUADを飛ばしている方達のようで、道路からゲートを見て寄って見たようです。色々とこの辺(エリア)のラジコン事情についても教えてもらいました

飛ばしているところ見せてよ!と言われたので、唯一なんとか飛ばせるALIENを出動。ヘタクソだからフライト見られるの恥ずかしいし、機体はブルブル揺れてるし、なんて思われたんだろうか。。。笑

その後はとりあえず充電したバッテリーを消化したかったのでALIENを無理やり操縦。なんとか全部飛ばしました。10本以上飛ばしたのは初めてです!!意外と疲れる。多分クラッシュばっかりしてすごい走っているから😂

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3機あれば20本ぐらいすんなり消化できるだろうと思ってバッテリーをいくつか追加購入、張り切って充電して行ったのですがそうもうまく行かないものですね〜

しかし!練習した甲斐あって、全く通れなかったゲートが結構通れるようになってきました👍

練習をしている最中はゲートまでがすごく短い感じがしたのですが映像で見るとゲートとゲートの間、めっちゃ間隔あいてますね

そうそう、今回はマーカーコーンも並べてみたのですが、枯れた芝生の上だとオレンジより黄色が映えますね👀

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練習の後は先ほど声をかけてくれた方達が練習しているという場所に行って合流。もともと飛行機をやられている方達のようで、界隈のコミュニティの話なども色々聞かせてもらいました

そんなわけで充実した1日でした✨

FXT F408 4.3″ All-in-One FPV Monitor

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結構前に購入したFXTのF408というディスプレイ+受信機一体型のFPVモニター、久々に使おうと思ったら画面が割れていて酷い状態になっていた。。。普段リュックの内側のメッシュポケットに入れっぱなしだったので恐らく色々な衝撃を受けて壊れてしまったんだと思われる💥

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なんとか直せないものかと思って、とりあえず分解。ディスプレイは40ピンのコネクタで繋がっていて、いかにもOEMっぽい感じだったので、4.3インチディスプレイで検索したら色々出てきました。全く同じ仕様でタッチパネルもあるようだ💦

ちなみにバッテリーは2000mahの1Sリポでした🔋

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aitendoで「4.3インチTFT液晶モジュール [FGD430A4005]」という製品を発見。データシートも公開されていて、確認したところ問題なく使えるようだったので購入。aitendoは以前にもJSTコネクタなどの購入にも利用している

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換装して恐る恐る電源をON。緊張がほとばしる、無事起動👍

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TinyWhoopからの映像もちゃんと受信できることを確認👀

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このモニター、コンパクトでいいです

誰かにFPVの魅力を伝える時に自分のゴーグルかけさせてあげて、自分はこのFPVモニターを見ながら操縦したりとか、とにかくコンパクトなので常日頃から持ち歩いていても全然苦じゃないです。おすすめです✨

ただ液晶は壊れやすいのであまり乱暴に扱わないことですね😭

格安3Dプリンター MP Select Mini でSTLファイルを出力するまでの流れ

何度か作品を出力をしたので、出力までのプロセスを説明します

このプリンタの購入を検討している人や3Dプリンターに興味がある人の参考になれば幸いです

最初の出力はSDカードに入っていた.gcodeのファイルを、3Dプリンター本体に直接SDカードを差し込んで読み込ませる形で行いました

この方法でもいいのですが、いちいちデータをSDカード経由で出力するのは面倒なので、直接パソコンからプリンタを操作できるようにします。また、gcodeファイルの作成にも使います(gcodeについては後述)。本体付属のSDカードに2種類のソフトウェアが入っています。Repetier-HostとCuraです。どちらもフリーのソフトウェアでネットからダウンロード可能です

私は最新のRepetier-Host (v1.0.2)を使うことにしました。次に、Repetier-Hostの設定を行い、使うプリンタやフィラメントの設定をします

これらの設定方法はMP Select Miniのマニュアルにも書いてあるのですが、マニュアルに記載されている情報と現在のRepetier-Hostの設定画面で若干差異があったので、私の設定した内容を参考までに記載しておきます

slic3r1

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私は1.75mmのPLAフィラメントを使っているので、それにあった設定をしました。その他、設定するべき点は、プリントの出力範囲、横120mm、高120mm、奥120mm、ノズル径0.4mm、出力スピード55mm/sあたりでしょうか。ただ出力スピードは3Dモデルの形やフィラメントの種類で変わるようなので、どういうった設定があうのかそれぞれ調べる必要がありそうです

Slic3rというプログラムが、STLという3Dオブジェクトのデザインファイルから、これをどのようにして出力するのかプリンタに命令するgcodeファイルへ変換してくれます

そのため、このSlice作業をする場合は、出力したい3Dオブジェクトの形や使うフィラメント毎に行う必要があります。ThingiverseなどからSTLファイルをダウンロードする場合は、Sliceの設定なども書いてある場合があります。ただしこれは当人が使っているプリンタにも依存するので、そのまま使えるケースは少ないかも知れません

まず最初に何を出力するべきかは、前回の記事でも紹介しましたが、このプリンタのホットエンドを他社製品のものと交換できるようにするためのアダプターです。現状のままではノズルのトラブルやホットエンド自体のトラブルで本体を交換する羽目になってしまうので、それに対する対策です。また、ホットエンドを変えることでNinjaflexなどのTPU素材も出力できるようになります👍

私も早速アダプターを出力してみたのですが、最初Slicrの設定をしていなくてうまく出力されませんでした💦

フィラメントが3mmになっていたので、使っている1.75mmに設定変更して、ついでにプリンタのベッドサイズ、スピード等を設定したところ綺麗にプリントできました

失敗作と成功作。失敗作はフィラメントが3mmになっていたせいか、スカスカな感じでした

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その他にも友人のTinyWhoop用のケースを出力してみましたが、これも綺麗に出力できました。10倍の値段するMUTOH MF-1100より綺麗じゃないですか?👈これは設定が正しくできていないだけだと思うけど😅

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フタの方はまだですが、この下の方で9時間かかりました😓