月別アーカイブ: 2012年7月

Climbing Day 105

第105回目 クライミング 2012年07月17日
場所 二子山

もはやボルダリングじゃないので、クライミングに変えた。笑

この日はカタさんからお誘いがあったのでルートクライミング。ルートクライミングは基本的に一人で出来ないので日程の調整がなかなか難しいですね。

カタさんと1時間ぐらいでやっつけようと思ってた二子山のルート、中央稜。6ピッチあるマルチピッチのルートなんだけど、思いの外に時間がかかって、結局3時間ぐらいかかった。どぅふ。一人1ピッチ15分ぐらいか。そう考えると妥当か?いや、1ピッチ5分ぐらいでいけるだろう。。。こんなんじゃヨセミテ登るのに何日かかるんだ。

しかも途中どしゃぶり有り。

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登り切ったところで、稜線をトラバースして西岳の山頂にてエセY字。

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かなり時間が押していたので、早々に下山。50mのロープ1本なので懸垂下降もかなり時間かかった〜。降りるのに2時間もかかった。クライミングシューズ履きすぎて足痛い。カタさん、途中からまさかの裸足。笑

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このルートでさくっとアップして、となりのスーパータジアンを登る予定だったけど断念。弓状エリアに移動して、日本一かぶった10aとかいう悪魔のエチュードを登って、退散。

Diving Day 27

第27回目素潜り
2012/07/14
油壺
水温 24度
透明度 6mぐらい

190aさん、中川と一緒に油壷へ。既に毎度な感じのスポット。

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そして、夏全快。水温24度!! もう海パン一丁で入れます。長く潜っているためとプロテクションの意味ではやはりウェットスーツが有効です。この日はめずらしくのんびり突行でした。朝到着して、潜り、少し休憩した後にもうひと潜りの合計2セッション。ダイブログみたら合計62ダイブしてました。この日は風が強く、沖にでると波が1m〜2mほどあり、少し波酔いしました。。。

魚博士中川が同行の時はいつも彼の知識に驚かされます。今回彼の獲得した獲物、カエルアンコウ。僕は海でみかけたことはありませんが、正直みかけても絶対突かないなって思いました。笑

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しかしこれ、調理すると立派なアンコウなんですね。味もとても似てました。今回は味噌スープで。卵付きだったので、卵入り。そして胃袋も、小さく切ってそのまま。コリコリやぷにゅぷにゅした食感があって美味しい。次回みかけたら突いてみよう。まずは魚屋では並ばないという珍味です。

そうこうしているうちにいい時間になってきたので帰路へ。と、そこで事件が、笑。ビーチへのアクセスの坂道を合流されたK氏の車が登れず!運良くロープがあったので、ディフェンダーで牽引して無事引き上げられました。

初めてローレンジ使ってみました。ハイレンジでも行けたかな?まぁ、念を押して的な感じで。こういう機会も滅多に無いですしね。

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帰りに大黒よって、疲労回復、帰路へ。

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Kouzushima Camp

今年も神津島キャンプ行って来ました。前回は飛行機でしたが、今回は船と電車の旅です。

まずは竹芝港でみんなと合流。学生やら地元(漁師)っぽい人やら釣師ばっかり。

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今回は2等座席。ネット予約だと割引がきいて片道5,600円。安い!

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ちなみに和室はこんな感じ。

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座席でしたが割と床に寝てる人いましたね。僕もスペース見つけてマット&シュラフで寝たので快適でした。あとデッキで寝ている人も結構いましたね。混雑時は甲板にテント張ったりする人もいるみたいですね。それもそれで楽しそう。船内はわりとフリーダムな感じ。これはフリーダムすぎるけどね

船は22時に出発。途中、横浜の大さん橋を経由。そこまでの間にみんなでちょいと一杯して就寝。朝、日の出を見ようと起きたら、既に大島の前で停泊してました。

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各島に停まりながら、最終の神津島に到着。まずはよっちゃんで昼飯。赤いかが産物みたいで、島ではよく目にしました。

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その後、赤崎遊歩道を経由して、その奥先にあるポイントで潜りました。帰りに少し赤崎遊歩道で飛び込んだり岩登ったりして遊びました。

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その後は長浜のキャンプサイトに移動して夕飯。ハコフグ突きやすい上に美味いから最高。

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翌朝は島内を少し観光。サーフポイントになっている返浜。

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東京の名湧水57選 「多幸湧水」

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お昼はみやげ屋の向かいにあったお店でナポリタン。店内、夜はスナック、昼は喫茶店、みたいな雰囲気だった。

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帰りは下田経由です。下田経由の船は14:00神津島発。竹芝港行きは10:00出発になってしまい、当日ほぼ何もできないので、下田経由で。下田港からは下田駅まであるいで踊り子で東京まで。

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実にいい旅でした!