Hong Kong Trip Day 1

初の香港旅行に行ってきました

LCCを使うのも初めて。HKExpress、運賃は往復で4万弱でした

Hong Kong Trip Day 1

早朝便で羽田から出発。初めてのLCCだったので機内食も食べてみたくて行きはベークドポークをオーダー。他に機内食をオーダーしている人、全然いませんでした!

Hong Kong Trip Day 1

昼前には香港国際空港に到着。空港からはタクシーを使ってホテルまで移動。タクシーは日本の中古タクシーが多く使われていて、メーター類含めまるっきり一緒。ただしLPガスではなくガソリン仕様になっていました

Hong Kong Trip Day 1

1時間もかからずしてホテルに到着。ホテルはガンドンホテル香港(GDH)で3泊4日で1万4千円でした。1泊5千円弱、ここはローカルもOKプライスだって言ってました。チェックイン時間前だったので荷物を預けて、腹ごしらえに

ホテルの近くにある重慶大厦(チョンキンマンション)に。ここには多くのインド人が働いていて、中は主に通貨換金所、電化製品店、飲食店などが入っています。飲食店はほとんどインド料理屋。また入り口では怪しい人達が怪しいドラッグを売っています。現地の連中に聞くとクオリティが低い上に観光客価格なのでオススメしないという事らしいです。香港は割とドラッグに対して緩く、手に入りやすい印象を受けました

インド料理屋がありすぎてどこにしようか迷ったのですが、New Chettinadが名前からしてヨサゲ(南インド)だったのと、お客さんがたくさん入っていたのでこのお店に

ドーサ、チキンマサラ、ラムビリヤニを注文したのですがドーサが特に美味しかった🌀

Hong Kong Trip Day 1

店員が気を効かせて写真を撮ってくれたのですが何故か全てライブフォトにされていました💦

午後は現地のスケーター達と会う約束があったので、地下鉄を使って彼らの地元の粉嶺(fanling)に移動

香港の地下鉄には八達通(オクトパス)というスイカのようなカードがあり、これを使って移動します。スイカ同様に地下鉄以外でも支払いに使える場所が多いです。ソニーが開発して、置くと通れるからオクトパス、らしい🐙

粉嶺(fanling)には小さなスケートパークがあり、そこで待ち合わせ。ここでTinyWhoopを使ってスケートの追い撮りをしようと思ったのですが、1本目のバッテリーで監視員のおっちゃんにドローンはダメ!って断られました。理由を聞くと危ないから、ということだったのでTinyWhoopが危ないものではないと説明したのですが通じず。とりあえず1本目、注意されるまでの映像

スケートセッションを終えて夕飯に。車で移動して大埔にある火鍋屋さんへ

Hong Kong Trip Day 1

火鍋は割とドライな感じで必要に応じて出汁を足す感じ

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最初にチキンを煮込んで食べるのがスタンダードな様です。唐辛子、山椒がいい具合に効いていて美味しい

その他の具材は様々。ティラピアの皮を揚げたもの、写真には写っていないですが湯葉を揚げたサクサク食感の具材、これは定番みたいで周りで頼んでいる人も多かった。これらは煮込むというより、さっと汁につけて食べる

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その他、ダンゴ、カニ、豚肉、キヌガサダケ、鳥の睾丸など。お好みに応じて🥘

夕飯の後は、香港に来たら必ず飲まないといけない?というフライングランボルギーニというカクテルを。カルアの入ったグラスに水色の酒と火のついたスピリッツが注がれて、それをイッキにストローで飲み干します

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甘くて飲みやすい👌後から調べたみたのですが、本来はもっと派手なカクテルのようですね〜🔥

これは絵になりますねw 次回はこれぐらい派手なやつやってみたい👅

気持ちよくなった後は、現地解散して私たちはホテルに戻りました?

Day 2に続く

TinyWhoop充電環境のアップデート

コネクタのPH(PowerWhoop)化に伴い充電環境を少しアップデートしました

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これはPH化とは直接関係ないのですが、SKYRC IMAX B6 RCとこのアダプタの組み合わせだと3A付近までしか充電できない事に気がつきました

5インチ用の1300mahのバッテリーを4本並列充電しようと思い6Aに設定して充電したのですが3A付近で止まっていました

おそらくこのアダプタ、12Vの6A(72W)の出力が出ていないかも知れません。RCGROUPSにも15V 6Aが手に入るならその方がいい的なコメントもありました

何故この話になるかと言うと、今までmicro jstコネクタだった時は自作の並列充電ケーブルで同時に10本までしか充電しておらず特にこの頭打ちは気になりませんでした(5インチ用にはHiTEC X4を使っている事もあり)

しかし今回PWコネクタの並列充電の為に同時に12個充電できるパラボードを2つほど購入しました

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購入はNewBeeDroneのサイトから

同時に24個となると1C 205mahで充電しようとすると4.92A必要になります

そこでSKYRC IMAX B6 RC用に電源を新調しても良いのですが、この充電環境はそのままにして、以前フィールドでの充電用に購入していたISDT SC-608を活かす事にしました。このチャージャーは優れものなので外だけ用にはもったいない!

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このチャージャーはリポバッテリーを電源供給にして充電できるのでフィールドでの充電にも便利なのです

室内で充電する為にリポを使うのは無駄なので、こいつ用の電源を新調する事にしました。そこで最近twitterでフォローしている方々がよく使っているのを目にするこちらにしました、ISDT CP-16027 160W

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購入はbanggoodから

CP-16027 160Wの出力はXT60なので付属のケーブルでそのままSC-608に繋げられます

手持ちのパラボードの入力がバナナプラグだったので、こちらはSC-608に直接繋げられるようにXT60に変更しました

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パラボードは以前Hobby Kingで購入

パラボードの類はBUDDY RCが品揃え豊富です

このパラボードは個別にフューズが付いているところが気に入っています

ちなみにSC-608は8Aまで充電が可能です。また、充電完了間際のところで充電ステータスが完了(緑)になるのも良いです。SKYRC IMAX B6 RCだと完了間際、0.1Aでの充電状態が少しあって充電完了までもどかしさがあります