月別アーカイブ: 2016年11月

フィールド(出先)での半田付け用にTS100を購入

banggoodでTS100とコテ先TS-Iを購入

マニュアルは英語版が提供されているのだが、ファームウェアのアップデートについては誘導される先のサイトが中国語で理解に苦しむ

というより通常のウェブサイトのような形式であれば翻訳機能でなんとかなりそうな気もするが(SoftwareとかDownloadのリンクを辿るイメージ💦)、フォーラムみたいになっていて謎。TS100に関する情報の最後の更新も2015年みたいなので、今回購入したものは最新のファームウェアだろう、ということにしておいた。とりあえず、問題なく使えているので、深入りはしない

ではザックリと機能について紹介

  • 入力はDC12Vから24Vを受け付ける
  • 温度調整は100℃から400℃で可能
  • 16Vで300℃まで20秒でヒートアップ
  • 本体付属のボタンとLEDディスプレイで設定

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使い方については至って簡単。電源に接続して、指定温度に達するまで待つ。指定温度は本体のボタンで設定可能。現在の温度は常にLEDに表示されるので、準備ができたらすぐに分かる

電源はDC5525という外径5.5mm内径2.5mmの規格のプラグを差し込んで使える。このプラグの反対側にXT60コネクタを接続すれば、フィールドでもリポバッテリー(4S以上)から電源を取り作業できる

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このケーブル(2.5mm Barrel Connector to XT60
)はgetfpv
から購入

試しにTinyWhoopの修理に使ったが問題なく使える。温度調整機能もうまく働いている様子。待機状態ではすぐに温度が下がる(オフになる?)ので自宅作業では少しイラっとするかも知れない。しかし主にフィールドで使うのであれば、逆に嬉しい機能かも知れない

これで出先でクラッシュしてFPVカメラがぶっ飛んでもその場で直せる👍

リポバッテリーの話。HV(ハイボルト)はアリ?ナシ?

つい最近、TinyWhoopから対応したHVバッテリーが販売され始めたところに、タイムリーな話題

実は自分も早速2個オーダーをしたところだったので、気になるHV👀

以前に書いたFPVのRXモジュールを使って墜落したドローンを探す動画でも紹介したJoshuaさん、彼のYouTubeは技術的な話が多くて大変参考になる

で、今回彼が話題にしているのはHVバッテリーについて – Should You Buy LiHV Batteries? tl;dr – Probably Not。埋め込みが許可されていないようなのでリンクからどうぞ

彼はHVバッテリーが話題になり始めた2016/2月にHVバッテリーを入手して、テストして、評価としてはアリとした。ただ一点、バッテリーの寿命については評価できないとしていた。そして、数ヶ月経った今になって彼が出した結論は、寿命が短く、買うに値しないという事です

ただし、科学的な根拠は無いとも前置きしています。そのようなテストを行える環境が彼のところにないので、あくまでも周囲の情報、自分の実体験からによるものとしています

気になる寿命については、だいたい20サイクル(充電回数)ほどでパフり(膨張)し始め、パフォーマンスが著しく落ちる傾向にあるとしています。HVバッテリーがパフォーマンス的に優れている事は確かではあるが、寿命が極端に短いため、買うに値しないという結論に至ったようですね

特別なあの日にひとつ💕的な感じならいいかもしれないですね。もしくはセレブで寿命なんて気にしねぇなんて人にもオススメでしょうね👍

いやぁ、自分も今後、充電器をX4からHV対応の新しいX4 AC PLUS 300に変更するか検討していたところだったのでこのタイミングでこの情報を提供してくれて本当に良かった🙏

今の所はSKY RCのIMAX B6 MINI CHARGERがHV対応をしているので、事足りるかなと。こいつは本当に小さくて便利なのでオススメ✨

あとTinyWhoopから注文できるリポバッテリーの数の上限が2個で良かった🔋🔋😂

とは言っても最近使っているMicro Motor WarehouseのCL-0615-19 coreless motor (speed: insane)は寿命が4時間なのでTinyWhoop周りのものなら、そこまで高価ではないし消耗品として考えるのもアリか

La Forge V2 with Diversity Module

少し前ですが、FatSharkのRXモジュールをTBS DOMINATOR RXからLa ForgeのDiversityモジュールに変更しました

Diversityモジュールの他の選択肢としては、

Fatshark FSV2445 V2 32CH 5.8G Diversity Receiver

Furious True-D Diversity Receiver System – Clarity Without Compromise (Firmware 2.0)

Realacc RX5808 Pro Diversity Open Source 5.8G 40CH 48CH Integrated Receiver with OLED for Fatshark Goggles

では、何故La Forgeにしたかと言うと、Steeleが推していたからです💦

彼自身もLa Forgeを使う前にはTBSのRXモジュールとIBCrazyのMad Mushroomアンテナの組み合わせをずっと使ってきて、これまでの映像もほぼこの組み合わせを使って撮影してきた言っています(もちろん、このYouTube動画以前)。SteeleがLa Forgeに変更した理由として、友達に勧められた事をきっかけに、そんなに変わるものではないだろうと言う気持ちで使ったところ、いつも映像が途切れる場所で途切れなくなったことがきっかけだそうです

職業柄(UAV技術者)もあるのかも知れませんが、Steeleは基本的に説明が上手ですね👍

彼に勧められたなんでも買ってしまいそうです😊

FuriousFPVについては、自社のダイバシティーモジュールをプロモーションしていた時の方法について、ちょっと思うことがあって、避けました。気になる方はググって見てください👀

それから、一つのモジュールにアンテナが2つ付いていると嵩張ってしまう感が否めないですね

La Forgeはその点、メインのRXモジュールがあって、追加モジュールとして、Diversityモジュールがあります

どちらもFatShark用ですが、特別マウント用のプレートなどは付いてきません

La Forgeのメインモジュール(RX)を取り付けると、FatShark付属のカバープレートは取り付けられず、結果むき出し状態になります💦

Diversity側も同様にFatSharkにはそのまま素直に取り付けることはできません。FatSharkの電源側は、プレートがあるものの、外したところで特に何かとりつけられるような雰囲気ではなかったです💦

なので、私は、最初はどちらも両面テープを使って固定していました💦💦💦

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これで問題なく使えていましたが、扱いにとても慎重になります

そこでGreat3DというサイトでLa Forge用の3Dプリントの取り付けプレートを発見し、購入したので、その装着レポも合わせてしておきます

LAFORGE MODULE DOORS (VERSION 2, BUTTONS WITH LOW PROFILE SCREEN AND PROTECTOR)

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一応、白と黒の二色を購入。今回取り付けたのは黒です

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モジュールはプレートに綺麗に収まりますが、サイズがジャストなのでモジュールを上手く差し込むのに苦労しました。TPUなのでプレート側は柔軟なのでうまいことひっぱたりしながら、La Forge側を壊さないように注意して取り付けました

facebookのLa Forgeのページでこのプレートに取り付ける時に液晶を壊していた人がいたので、余計に慎重になりました

FatSharkへの取り付けもぴったりで、かなり安定します。先に言ったように装着には少し手こずりますが、フィット感がジャストなので、完成形はかなりいいです

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操作ボタンの押した感じも良いです

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IBCrazyのleafアンテナとImmersion RCのミニパッチアンテナの装着例

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なかなかいい感じです

本題の、La Forgeモジュールの良い点

– バンドスキャナーがあるので目的のチャンネルをすぐ探せる
– お気に入りチャンネルを登録できる
– ゴーグルの左右にアンテナを分けられる(かさばらない)
– 受信強度のメーター(ゲージ)がある

特に、信号強度メーターについては、機体墜落時に受信強度(方向)から機体を探すのにとても役立ちます。こちらの動画をご覧ください

本来の使い方ではないと思いますが、これでTinyWhoopを何度か救済したことがあるので手放せません!

あの小さな機体を広い公園の芝に落とした時の絶望感と来たら、、、、しかも子供達が遊び始めて走り回り始めた時には、、、、