Month: October 2016

  • Drone Day 6 – TinyWhoop マイクロFPVドローン

    Drone Day 6 – TinyWhoop マイクロFPVドローン

    FPV Drone界隈で話題となっている超小型のFPV飛行ができるTinyWhoopをゲットしました? 全重量(All-Up-Weight/AUP)はたったの24g。電池を除くと19g? 搭載されているFPVカメラはFX798Tというもので、こちらの重量は僅か4.13g。この手のカメラをmicro FPVというみたいです 視野角度が120°でとてもワイドなので、この視界で操縦するのはちょっと慣れる必要がありそう。しかし、小さい機体で細かいところをすり抜けるには視界が広いのは嬉しい ビデオ送信機は25mwの5.8GHz。25mwの出力でだいたい70m〜170m(場所により)ぐらいの距離まで飛ばせるみたいなので、この機体には十分以上です 使用する電池はMylipo 205mah 25C 1S。飛行時間はだいたい2〜4分 Techトークはこのぐらいにして、早速ファーストフライトへ? いきなり目視(Line Of Sight/LOS)ではなくFPVで飛ばしてみました。しかも屋外。さらにパイロット(私)のFPV飛行は人生2回目です? 感想は、かなりイケる!つい最近、室内専用のHMX 68を外で飛ばしてみたのですが、それよりは安定します。この日は少しだけ風もありましたが、操縦できるレベルでした QAV210を飛ばしにいけない時のFPVの練習用にと思いましたが予想以上のクオリティでしばらくこっちを飛ばすのに忙しくなりそうです

  • Bouldering Day 422

    Bouldering Day 422

    カタさんが香港から遊びにきている友達をアテンドして小川山でキャンプをしているということで、合流してきました? その遊びにきていた香港の彼らですが、けん玉持ってきていたので話を聞いたらもう10年ぐらいやっているとかで、世界大会でもランクインしているそう。少し見せてもらいましたがもう目で追えないレベルの神業でした? 翌日に軽くボルダリング。一緒に行ったタグさんが穴社員のリベンジをしたいということでクジラ岩へ。自分も、穴社員でアップを計るも、出だしのムーブで苦戦? この課題はいつも出だしで苦戦する!クロスの手前の右手でとりにいくムーブがどうも苦手。それ以外は割と楽にできるんだけど。核心はここか、もしくはクロスで取りにいくところか?自分にとっては右手出しが核心 その後、エイハブ船長の再登チャレンジ。割と良い感じだったんだけど、トップアウトのムーブが思い出せず、リップで苦戦。左手をもっと左の凸部分で持つと持ちやすいのは分かっていたのだけど、手が届かず。帰って他の人の動画を見てみたら、左をヒール?するのかな。もしくは、あの状態のまま左手を送るか、のようだ。しかし遠く感じた これ、左手とった後、足、入れ替えたら届く的な感じかな?

  • ZPacks Duplex Ultralight Two Person Tent

    ZPacks Duplex Ultralight Two Person Tent

    先日の白根三山縦走で初張りをしたZPacksのテント。前回は強風・雨で写真を撮る余裕がなかったので、今回ゆるキャンプで使った際に写真を撮ってみた 自分にとっては初のCuben Fiberテント 設営には2本のトレッキングポール(122cm高)を要するが、自分はトレッキングポールを滅多に使わないので、代わりにカーボンファイバーポールを使っている。同じくZPacksで購入 重量は595gと2人用テントしては超軽量。しかしCuben Fiberは伸縮の無い素材なので、パッキングの際には軽さの割には大きくスペースを取るように感じる。ただテントの素材としては、伸縮しないという事はテンションの張りが変わらないので朝起きた時にテントが弛んでいる、なんていうカッコ悪い状態にならないのが良い ZPacksの製品は今回が初めて。ガレージブランドっぽいし、強度的な問題や、エクストリームなシチュエーションでどうなのか少し不安があったが、前回の白根三山では自分の中でトップ3ぐらいに入る強風の中での設営だったのでクオリテイ的には全く問題ないですね。さすがアメリカのロングトレイルに使われているだけあります 前回、一晩中強風で煽られた結果1日目にしてテントを破損してしまった? まぁ、これは自分のアンカーの石の置き方が悪かったのでしょうがないです。破れても、そこから広がっていかないようなのも素材として良いですね 4つのコーナーのペグダウンするためのガイラインは結構長めに出して置いた方がより良いピッチで張れるみたいですが、自分はこれを短く引きすぎていたようです。結果、アンカーの石もテントに被さる形となってしまっていた 軽いので一人用としても十分背負えるし、一人で使うと広々とかなり贅沢に使えます