GoPro Setup

せっかくなんで、僕的GoPro HD2(1も同じ)のおすすめセットアップ。

海で使う人に欠かせないのがフラットレンズ。やっとGoProからも純正のDive Housingが発売され、見た目、クオリティ共に、純正が一番しっくりきますね。なによりどの解像度(撮影モード)でもケラレが発生しないというところにつきます。

フラットレンズの利点などについてはこちらをどうぞ
http://3bancho.com/diary/2011/10/20/gopro-hd-with-oculus-flat-lense-fix/
http://3bancho.com/diary/2012/05/21/diving-day-16/

背面につけるアクセサリーにはBattery BacPac。これによって追加でもう一つバッテリーを装着できるようになります。

1本のバッテリーでR3モード(60fpsのね)で撮影するとだいたい40分ぐらいは撮影できるので、合計80分ぐらいの連続撮影ができるようになります。

で、この時のSDカードは16Gbがいいですね。16Gbの空のSDを入れると撮影可能時間が2時間とか表示されます。これはバッテリーとは無関係に、カード残量から算出しているだけの情報です。

バッテリーは以前にも書いたように中国製のものでも問題なく動いています。いまんところ。アマゾンなんかでも社外製のバッテリー、売っているみたいですが、どうなんでしょうね?値段的にもebayで買ったほうが安いので僕はebay推しですね。

SDカードはTranscend社のものが安くていいですね。今のところこちらのカードで不具合があったことはありません。

Lost GoPro HD2

先日、波高めの海でGoPro2さらわれました><

いつかやるとは思ってた。神津島でもなくしかけて奇跡の生還を果たしたのだ。その時から素直にリーシュコード付けるようにすれば良かったのに。

でもバカだから。。。

キツメにヘッドバンド閉めてれば、まず外れないっしょ!とか、安易な脳。。。

そしたら大きい波きて、ズッバッーーン、身体ひっくり返された。頭の上でスーーっとヘッドストラップが抜けていく感じがして、ヤバイッ!と思って手を伸ばしたが既にときお寿司。じゃなかった、オソシ!

白いウズウズの中に消えて行った。ポイントが大きな石が立っている場所で、波の当たりとか流れがパナイ。無理を承知で探すが、まず体制整えるだけで精一杯。身の危険を感じたので、ここは潔く諦め、この日のセッションも終了(テンション激落ちのため)。

そんなこんなで戻ってきたらgopro.comで即ポチッ。GoPro2本体($299.99)、Battery BacPac($49.99)、Dive Housing($49.99)の合計$399.97に送料$80.53の合計$480.50。死んだっ。。。オレの命の変わりにカード残高が。

というわけで、三浦半島にGoPro2落ちているよ!!早い者勝ち!!

*

Checking Shutter Count on a DSLR

デジタル一眼レフカメラの総シャッター回数を調べてみました。これを調べて何になるの?と言われると、対して意味は無いのですが、参考までに。

Mac OSXで調べるためにはgphoto2というアプリケーションを使います。

まずはportを使ってインストール

[sourcecode language=’plain’]
% sudo port install gphoto2
[/sourcecode]

インストール後、カメラをUSBで繋げてカメラの電源を入れます。今回、僕は手元にあったCanon 7Dを使いました。

[sourcecode language=’plain’]
% gphoto2 –auto-detect
型式 ポート
———————————————————-
Canon EOS 7D usb:253,008
[/sourcecode]

カメラが確認できれば、今度は、実際にシャッター回数を調べるコマンドを叩きます。

[sourcecode language=’plain’]
% gphoto2 –get-config /main/status/shuttercounter
[/sourcecode]

ここで問題発生。以下のようなエラーが出ました。

[sourcecode language=’plain’]
*** エラー ***
I/O ライブラリ (‘USB デバイスと断定できませんでした’) でエラーが発生しました: インタフェース 0 (m) と断定できませんでした。他のプログラムまたは (接頭子が sdc2xx, stv680, spca50x のような) Kernel モジュールがこのデバイスを使用していないか確認して、そのデバイスの読み込み/書き込みをしてみて下さい。
*** エラー (-53: ‘USB デバイスと断定できませんでした’) ***

デバッグメッセージのために、–debug オプションを使用してください。
デバッグメッセージは発生した問題に対する一つの解決法を導く助けになります。
何かエラーについて質問する場合、またはデバッグメッセージを
gPhoto2 開発者のメーリングリスト
送信する場合、以下のように gphoto2 を起動してください:

env LANG=C gphoto2 –debug –debug-logfile=my-logfile.txt “–camera=Canon EOS 7D” –get-config /main/status/shuttercounter

Please make sure there is sufficient quoting around the arguments.
[/sourcecode]

言われた通りコマンドを打ちなおしても、今度は英語(LANG=C)のエラーメッセージが表示されるのみ。

[sourcecode language=’plain’]
*** Error ***
An error occurred in the io-library (‘Could not claim the USB device’): Could not claim interface 0 (m). Make sure no other program or kernel module (such as sdc2xx, stv680, spca50x) is using the device and you have read/write access to the device.
*** Error (-53: ‘Could not claim the USB device’) ***
[/sourcecode]

エラーの内容の通り他のプログラムがI/Oを占有しているようなので、調べてみたところ、Image Captureというアプリケーションが立ち上がっていました。これは僕が普段iPhoneなどから写真を取り出すときに使っているアプリケーションです。GUIは閉じていた(終了していた)のですが、バックグラウンドアプリケーションでしょうか?

[sourcecode language=’plain’]
% ps auxww|grep ‘Image Capture’|grep -v grep
k_ozaki 40232 0.0 0.1 2548312 6784 ?? S 10:57AM 0:00.13 /Library/Image Capture/Support/LegacyDeviceDiscoveryHelpers/CIJScannerRegister.app/Contents/MacOS/CIJScannerRegister -psn_0_43981295
k_ozaki 40231 0.0 0.2 2570052 14460 ?? S 10:57AM 0:00.43 /System/Library/Image Capture/Support/Image Capture Extension.app/Contents/MacOS/Image Capture Extension -psn_0_43977198
k_ozaki 40230 0.0 0.1 2571536 10128 ?? S 10:57AM 0:00.13 /System/Library/Image Capture/Devices/PTPCamera.app/Contents/MacOS/PTPCamera -psn_0_43973101
[/sourcecode]

とりあえず、こいつらを殺します。

[sourcecode language=’plain’]
% ps auxww|grep ‘Image Capture’|grep -v grep|awk ‘{print $2}’|xargs kill -KILL
[/sourcecode]

結果gphoto2も正しく動作しました。

[sourcecode language=’plain’]
% gphoto2 –get-config /main/status/shuttercounter
Label: シャッター回数
Type: TEXT
Current: 7759
[/sourcecode]

7Dはサブ機として購入したのですが、ほとんど使ってませんね。笑