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Izu Oshima Triathlon – Day After

初めてのトライアスロンレースに参加してきました

今回は、そのレース後編になります
レース編も合わせてご覧下さい

レース後にアフターパーティー(18:30)まで時間があったので、会場のすぐ近くにある温泉に入りました。レース出場者はゼッケン番号の表示で割引価格350円で入浴できます👍

お風呂に入った後もさらに時間があったので、一旦宿に戻って荷物を置いてくることに。宿がちょうどレースのバイク周回コースの折り返しの先にあるので、また周回する感じに🚴

アフターパーティーの様子

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飲み放題(ビール、チュウハイ、ワイン含む)と食べ放題です。焼き鳥、寿司、揚げ物、おにぎり、サンドイッチ、フルーツやら色々と並んでいます。味は物によってバラツキがありましたが、お寿司とか美味しかったです🍣

和太鼓の演奏があり、そのあとに表彰式でした。本大会、常連さんが多いようで、今回優勝した方は出場10年目にして初優勝だったようです。2位は外人さんでしたが、やはり彼もお馴染のメンバーという扱いをうけていました

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フード、ドリンクの食べ飲み放題、和太鼓演奏など大会のアフターパーティーとしてはクオリティが高かったです。アフターパーティー後はそのまま宿に戻りました

翌日は素潜りをする予定だったのですが、前日の夜から雨が降っていたことやウェイトをダイビングショップにレンタルしに行かないといけない事や荷物問題など色々あり、素潜りは断念。代わりに自転車で島をまわってみる事にしました

チェックアウト後に、荷物を預けに元町港にある観光案内所に。ここで、荷物を300円で預かってくれます。岡田港でも同様です

そして元町港に到着すると、本日の船の出航は岡田港になるとの案内が💦

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どうやら日によって変わるようで、宿などで事前に確認が必要なようです。まだまだ時間があったので大丈夫でしたが、知っていれば荷物を岡田港に預けてからライドをしていたでしょうね

とりあえず荷物は元町港で預けて、ライドをして戻ってきたら、バスで岡田港まで移動することに

大島にある三原山のヒルクライムをしようということになり、山頂に向かったのですが、途中で通行止めとなっていました。現在、山頂への短い道が土砂災害による復旧作業を行っているようで、山頂には遠回りの道を行く必要があるようです

時間に余裕があったので、島の南にある波浮港に行ってみることに。途中、結構な登りがあり、観光ライドがただのトレーニングになっていました💦

自転車をこぐこと1時間近く、目的の波浮港に。しかし、閑散としています。唯一やっていたのが小さな商店。揚げたてのコロッケがウリのようで、そちらをいただくことに。ちなみに、お店のおばあちゃんはちょっと感じが悪かったです。。。

普通のコロッケと、カレーコロッケもあったので合わせてオーダー。コロッケを食べている間にも観光客や他のトライアスロンに出場していた人たちが結構きます。なんだろう、有名なのかな?しかし波浮港にはこれしかありません

コロッケを食べ終わったら、元町港に戻りました。宿から元町港までの距離も入れると普通にこの日も40km走ってしまった

荷物を回収して輪行袋でバスに乗り、岡田港に。岡田港には食べるところやお土産屋さんなどが幾つかありました。出航の時間までご飯を食べたりして時間をつぶしました

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今回この大会に参加して、かなり楽しめました。大会の雰囲気もコースも良いですし、船で離島に来るという旅の感じなども良い。リピーターが多いのにも納得です

Izu Oshima Triathlon – The Race

初めてのトライアスロンレースに参加してきました

今回は、そのレース編になります
準備編も合わせてご覧下さい

大会についてですが、大島までのアクセスには東海汽船の大型客船を使いました。当日は他の選手の利用で混雑が予想されることから、席・場所取り合戦をしたくなかったのでここは大人の余裕をみせてベッドタイプの特二等に。とは言っても片道5,160円です。安い!!

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自転車は輪行袋に入れれば持ち込めます。別途1,500円かかるとホームページに書かれているのですが、特に追加料金は課金されなかったです

自転車の持ち込みについてですが、乗船時に自分で自転車をデッキに持ち運び、荷台に設置します。その後に船上員が荷台を固定してくれます。なので、雑な扱いをうける事はなく安心です

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金夜(22:00)に竹芝港を出発して、大島の元町港に5:50に到着。実際には竹芝港から大島まで5時間ほどですが、早朝に着くため停泊します

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大島での宿泊については野宿(キャンプは指定場所以外禁止)を予定していたのですが、前日になってバディが野宿用にも荷物を用意すると荷物が入りきらないというので急遽予定を変更して宿を手配することに👊

大会開催日という事もあり前日に宿を取るなんて絶望的と思われましたが、”大島 素泊まり”で検索してトップに出てくる伊豆大島民宿三喜というところで空室があるじゃないですか!しかも調べると大島最安値(3,500)のようです。こんなところがオンライン空室検索に対応していることやオンライン予約ができる事にやや怪しさを感じましたが切羽詰まった私達は躊躇することなく予約しました

大島についてから大会受付開始(10:45)までしばらく時間があります。他に乗船していた選手の方達はみな宿へ向かって、もうひと休息するようです

民宿三喜はチェックインが18:00からと遅いので、ダメモトで荷物だけでも置かせてもらえないかと電話したところ快諾していただけました。踏んで行ける距離ですがバディがまさかのダッフルバッグ👊 背負ってのチャリ移動が難しいため、バスで宿まで移動しました。バス停から宿までは自転車で移動🚴

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宿についたら、部屋にまで案内してくれて、もう使っていいということなので、そのままもう一眠りしました。とてもホスピタリティの良い民宿です

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一眠りした後に大会会場へ。民宿三喜から7kmほどの距離です。いいアップになります。受付を済まして、入水チェック時間(13:10)までダラダラ。入水チェックの少し前にトランジションエリアの用意をしたり、ウェットスーツに着替えたりといざ大会開始の準備をします

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トライアスロンではトランジションエリアのセッティングノウハウも結構重要だと今回の大会を終えて感じました

入水チェックでは、スタート地点から数mほど泳ぎます。海が綺麗だし、泳ぎも進むし、気持ち的にはかなり良い状態でした

ただ風が強く、海はうねっており、いい状態とはいえず

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スタートはウェーブスタート。〜35歳までの枠が最初にスタート(13:45)して、その後3分後に私のエイジグループがスタートします

スタートを待ちながら、第一ウェーブの選手を見届けていると、スタートから100mほどで既にリタイヤしている選手が💦

そしていざスタート。スタート直後はグループのペースに乗せられて速く泳ぎすぎてしまい、息継ぎも多い。特に第一、第二ブイまではうねりもありハード、気持ち的にちょっとヤバいかなと思いながら、ペースダウンして自分のペースで泳ぐように持って行きました。第三ブイに向かうあたりでは気持ちも息も落ち着いてきて、後はただ泳ぐのみ。海が綺麗で底がずっと見えるので楽しい。周回コースを2周するのですが2周目の時は後のウェーブの速い人達にも追いつかれる始末!海からあがると、MCが、”いま上がっているのが35〜40分台の選手です〜”と解説をしていたので、予想タイムの45分はおそらくクリアしている事を確認

てくてくとトランジションエリアに移動。ウェットを脱いで、レーパン履いて、タンクトップに着替えます。ウェット脱ぐのにやや苦戦。ここでエネルギー、サプリ、水分補給

バイクは、海岸沿いを走り、折り返して少し山側の農道を周回(10kmx4回)するコース。宿から会場にくる時に農道を試走したのと、事前に見ていたYouTubeの車載カメラ動画でコースがイメージできていた事が強かった

行きの海岸沿いは路面もよいし広く、割と平坦で追い風なこともあり、かなり気持ちよく飛ばせました。帰りの農道は向い風で、この風がまた強くて、ダラダラと続くゆるい上り坂にやられました

私と同じペースで走っていた選手がいたのですがTTで体重おもめ。下り・平坦で追い抜かれ、上り坂で私が追い越す、の繰り返し。それをずっと4周やってました

普段は街中で練習しているので、信号なしノンストップで40km走れるのは相当気持ちいい。バイクは終始順調でした

トランジションにてランの用意。ここでランシューズの中にサプリを入れて置いてよかった。履き替えると違和感があり、サプリの摂り忘れに気づきました。その他、レーパンを脱いでショートパンツに履き替え。ランにトランジットしようとしたら、スタッフから、”ヘルメット、ヘルメット”と言われて、ヘルメットをかぶったままでした。トランジションにラン用の帽子も用意した方が良さそうですね💦

ランはバイクの海岸コースを折り返すコース。ちょうどランをする時には一位の選手がゴールしていました👀

折り返しの少し前では、先に進んでいたバディとすれ違い🏃👋

バイクでかがみ込んでいたせいか、ランの最初の方では珍しく腰が痛くなりました。それと、おしっこに行きたくなって困った。本当にひどくて何度かコースから外れて立ちションしようと思うぐらい、、、バイクで余計に水分取りすぎたかな。なんとか走りきるまで耐えましたが、不思議とランを終えた後には尿意が、、、⁉️

以上3種目を無事、事故もトラブルもなく完走することができました🏊🚴🏃💨

全ての競技を終えた後にそれほど強い疲労感もなく、ほどよく運動した感じでした

3種目それぞれ違う競技をやる事と、1つ1つの種目の強度がそれほど強くないことが理由だと思いますが、割と高齢の参加者が多いことにもうなずけますね

登山・トレランをした後の方がよっぽど疲労感や足のガタがきている感を感じます

レース中、時計を見ていて3時間切りは無理かなぁと思っていたのですが、リザルトを確認したら総合記録2:58:59と3時間を切っていたので自分的にはかなり上出来の結果で大会を終えることができました。そもそも完走すら不安だったので、このリザルトには大満足です

総合順位は145位(300人中)でした。内訳は、スイム40:15(160位)、バイク1:23:20(169位)、ラン53:24(123位)。スイムよりバイクがランク的に下なのは意外でした。気持ちよく走りすぎたか?そして、一番長くやっているランが全体の順位を引き上げる形に。これには納得の結果です

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今回のレースでは30人近くのスイムのリタイアが発生したという事で、結構厳しい海況だったようです。これもまた、遠泳の自信につながります。うねりが酷すぎると、スイムは中止になりデゥアスロン(スイムのかわりに5km走る)に変更になるので、スイムがあっただけでもよかったです👍

Izu Oshima Triathlon – Preparation

初めてのトライアスロンレースに参加してきました

今回は、その準備編になります

参加したのは東京アイランドシリーズの第28回伊豆大島トライアスロン大会です

大会の三ヶ月ほど前にバディからお誘いがあり、面白そうだなと思いノリでエントリー

バディも初のトライアスロンだった事もあり、この大会は制限時間も緩いし楽しいのでは?ということで選んだようです

各種目の制限時間はスイム1.5kmが1時間、バイク40kmが2時間、ラン10kmが1時間

スイムは不安でしたが、そこさえクリアできればバイク、ランに関しては完走はできる自信はありました。ただし各種目で足切りがあるのでスイムが完走できないと全く意味ないという

そうは言ってもなかなかメンタルがトレーニングモードに入らず、結局練習を始めたのも大会の一ヶ月前に

トレーニングモードになってからはそれなりに打ち込みました。トレーニングは習慣付いちゃうと楽なのですが、それまでが大変ですよね

スイムは基本週3。その中で海での遠泳の練習を計2回しました。そのうち1回はOSJ湘南クラブハウスの練習会でしたが、この練習会に参加したのは結構良かったです

まず1つは、練習会の当日海がかなり荒れている状態だったため、激悪コンディションの波打つ状態で練習ができたこと

もう1つは大勢の中でスイムする感覚がつかめたこと。周回するブイの周りでは特に人がかたまりになりやすくバトルになります。ブイの周りに限らず、最初は人とぶつかると頭を上げて平泳ぎしていたのですが、慣れると構わずクロールのまま泳ぎ続けるようになりました。悪気があってぶつかっているわけでもなく、ぶつかることに対しても何も意識していないというか、当然の出来事という認識です

素潜りをしているので、足が届かないことや岸から離れる事に関しては特に抵抗はなかったです。海に慣れてない人はそこに抵抗を感じる人もいるみたいです

バイクは毎日の通勤で練習。ただ距離が5kmと短すぎるので、ランチには少し距離があるところ(7kmとか)に踏んで行ったりしていました。それにプラスして週末にロングライド。バイクに関してはかなりのんびりこいでも制限時間をクリアできるので、とりあえず40kmという距離の感覚をつかむところに重点を起きました。バイク練習はstravaでログを取っているのですが、それによると合計682.9kmの練習ライドをしたようです

ランは普段から10km走をやっているので特に練習はしていないです。普段通りに週1で10km、だるいときは5km走をやった程度。それからバディと海練した日は鎌倉のトレイルを走ったりしました

続き、レース編