タグ別アーカイブ: climbing

Climbing Day 230

久々に外岩に行ってきました。場所は小川山。最後に外岩に行ったのが、6月の瑞牆なので3ヶ月ぶりです。夏はクライミングするには暑すぎるので、これからがベストシーズンですね

前日入して廻り目平キャンプ場で一泊。Girl x PolerのTwo Man Tent、愛用しております

*

実はこの日はクライミングというより、渓流釣りがメインでした。禁漁になる前に行こうということで誘われました。釣れるのはイワナです

日の出と共に行動を開始。上流に向かって沢沿いを歩きながら釣りをします。始めての渓流釣りでしたが、とにかく竿や仕掛けが周りの枝などにひっかかって大変でした。釣りをしている時間の半分ぐらいが糸ほどいたり、竿たたんだり、出したりだのの、実際に釣りと関係ない動きしてました

私はほどほどに楽しんで、キャンプサイトの方に戻りました。今年はかなりキノコが沢山生えているようで、この日も良いサイズのベニテングダケをゲットできました。ベニテングダケの実食レポートは後日UPします

*

片さんがイワナを2匹釣ってきたので、これを2人で朝食に頂きました。ほどよいサイズで頭からシッポまで全て食べられて、美味しかったです。淡白な川魚という感じです。骨の部分をカリカリに焼くと美味しいらしいですが、私はそのままパクっと食べました。1匹が子持ちで、そちらも頂きました。味はイクラって感じですね

*

そして午後からクライミング。最初に登ったのが西股沢右岸父岩にある小川山物語(ストーリー) 5.9。28mもあるロングルートです。スラブ(緩い傾斜)の花崗岩らしいルートです。こちらはマスターでオンサイトできました。私ぐらい登っている人であれば(ルート1年)、基本的にこの課題でパンプすることは無いと思いますが、長い上にスラブなので足が痛くなります。しかも何故か外岩用に足にあわない(というかハーフサイズ小さすぎる)ミウラーを履いているのもあって、足指が痛い

*

終了点からの景色。廻り目平キャンプ場と金峰山荘。最高ですね~

*

兄岩に移動して、タジヤンIV 5.10aをRP。最後のピンから終了点まで若干ランアウト気味になるのがしびれます。こちらもオンサイト。次にすぐ横にある三日月のピンクリップ 5.10bにトライ。しかし核心部分で落ちてしまいました。スラブがヘタクソすぎてグレードの割にはやたらと難しく感じてしまいます。ルートはこの程度にして、キャンプサイトに戻りました

キャンプサイトに戻った後は近くのボルダーエリア、くじら岩周辺に移動して少しだけボルダーを。ホワイトノイズ 4級をフラッシュ。クラック沿いにトラバースして、最後にリップにマントルする課題。簡単ですが、マントルがスリリングです。しかもマントルを返す場所の足場は悪くて、超絶落ちたくない感じでしびれます

最後にタートルマントルという課題を触ってみましたが、全く意味不明のまま終了。帰路に向かいます

帰りは清里ライン沿いの名店OWLにて三種類のカレーセット、スパイシ~~♬に旅を締めくくります

*

その他の写真はこちら

Climbing Day 200

記念すべきクライミング第200回目は大好きな端牆山!!

ここの岩はとにかくかっこいい。課題もかっこいい。課題名もかっこいい。(いい)尽くし!!でゅくし!!

この日は片さんとミヤケンがマルチを登りに行くというので急遽便乗することに。マルチも面白そうだったのですが、さすがに3人だと面倒くさそうなので一人ボルダーすることにしました。トポを持参していなかったのでミヤケンにおすすめ課題をいくつか聞いて、その中でも以前から気になっていた瑞牆の名課題、瑞牆レイバック(5級)に挑戦することに

岩に到着すると、平日の朝だし梅雨にてオフシーズンと言うことで誰もいない。大自然の中、一人で静かなひと時を過ごそうと密かに目論んでいたのですが、そんな感じではなかったです。もはや山も夏。暑いし、蝉はミンミン鳴いているは、じっとしているとハチやらハエやら知らない虫やらがたかってくるわで大変でした

そんな訳で寝る暇もなく、睡眠不足なままアップ開始。そして、いざオンサイトトライ!! クラック半分ぐらいかな?までいって足が滑って落ちる。即2便目、ムーブが分かってきたので力の負担はほぼ無し、いい感じと思ったら割とスタート直後に足外して落下。レスト不足だったかな? 10分ほどレストして今度こそは本気トライ。上部のムーブが分からず子鹿状態になったけど、そこはなんとか気合で登りきりました。てか、あそこまで行ったらもう登るしか無いし…

登り切って一人でシビレてました。しばらく余韻に浸り、次なるボルダーを求めて皇帝岩に向かう。途中で片さん達から連絡があり、どうやらマルチの方は濡れてて取り付きすらできなかったそうです。そんなわけでみんなでリードに予定変更。こんなこともあるかもと思いハーネスは持って行ってた。トポは持っていかねーのに

アップで名のない5.10b。最初の3ピンぐらいヌレヌレできつかった~。オンサイトトライさせて頂きましたが、見事に失敗!!写真みたら、なんかレイバックしているし、またクラックかよって感じになってますね。ちなみに私、大のクラック嫌いです!!痛いの嫌い、ジャム禁止

*

ミヤケンはハシゴのように登っていきます

移動して納涼岩にある名のない5.9。こちらはフラッシュできました。ただまだまだ足に乗れてないな~って感じ。指と腕に頼って登っている感がありました

*

最後にチチクリマンボウという5.10cの課題。あ、ボルダーと違ってルートは割と卑猥な名前が多いですね。このルート、まさかの13ピン。長すぎるわ!!しかもミヤケンがマスターして、降りてくるときに60mのロープがまさかのランナウト。まぁギリギリ降りてこれましたけど、ヒヤッとしますよね。トライしたんですが核心がこなせず、トップアウトすらできませんでした~

*

その後は、私の希望でみんなでボルダー。阿修羅(初段)を触ってみたかったのですがビッショビショでした。スタートのポケット触ったら水溜まってましたし、クラックもヌレヌレ

しょうがないので皇帝岩に移動して剣(4級)をトライしたのですが、上部の小さい粒を持つところが湿ってて全然保持できず。みんなで数回づつトライして帰路に向かいました