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Ultra Warmers Vs. ダンダン

冬キャンプの必需品と言えば「カイロ」 Massanのブログにアメリカのカイロが紹介されていたので、どんなものかとその製品のサイトを見ていたら、なんと24時間持続する製品までも! Mega Warmers Vs. Ultra Warmers from www.warmers.com on Vimeo. 僕が16年ほど前にアメリカに住んでいた時はカイロ文化は無かった(はず)ので少し驚きました。24時間も持つカイロって日本ではあまり聞きませんよね? 無類のカイロ好きとして、似たようなものが日本にも無いかと探してみたらこんなのを見つけました。 ユニット 20時間持続 貼らない 使い捨てカイロ ダンダン WT-205 【10個入】 両者を比較してみると Ultra Warmers ダンダン サイズ(cm) 10×12.7 10×13.5 平均温度 51℃ 54℃ 持続時間 24時間 20時間 1個当たりの値段$1=82円換算 79.4円 27.1円 仕様をみる限りではダンダンに軍配があがりますね。でも実際のところどうなんでしょう。ちょっと試してみたいですね。

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mt. yunomaru 装備編

今回の湯の丸山雪中キャンプを終えていろいろと思った事。 まずテントについて。自立式の方が格段に幕営が早かった(がく君達)。しかしこれについてはタープ組(他全員)がみんな未熟だったという点も大きかったかと。雪質を見極めて最初からペグではなくアンカーを使っていればあれほど苦労することは無かったかも。 そして、結局自分はどうしても床なしテント派。重量対居住空間の比率で考えると自立式より優れていると思っている。加えて床があると何かと面倒くさそうだ。テント内でのこぼしモノとか靴の脱ぎ履きだとか。確かに床なしは寒いが、雪中なんてどうせ寒いのだから5℃ぐらいの違いなんてどうってことない。と自分に言い聞かせる。笑。ま、翌日雪に埋もれて居住空間も50%ぐらいになってた俺が言うのもなんだけど・・・ 次に寝所関連。今回コットは持っていかず、エアマット(Thermarest NeoAir)のみ。コットを取り除く事によって直接地面の上に寝る事になったわけなんだけど、これがどれほどのインパクト(温度差的に)があるか分からなかった。結果から言うと、問題無しでした。とても暖かった。 THERMAREST NeoAir 今回Thermarest NeoAirをシュラフカバーとシュラフの間に入れてみました。なんとなくそのほうがシュラフカバーの下に敷くより暖かいかなという何の根拠もない思いつきと、中に入れることによりズレないかなと。実際ズレなかったし、暖かったんだけど一つだけ欠点があった。シュラフカバーの大きさが充分にないため、所々シュラフのダウンが圧迫されてしまい断熱性が失われていた。なので、一番つぶされていたであろう腰あたりの上(マットがないほう)は時々寒さを感じた。 NeoAirをシュラフカバーの中にいれるという考え方自体はいいと思うのだが、カバーを十分に大きいものにする必要あり。 防寒着についてはほぼ前回の天狗岳と同じ。今回はダウンパンツも履いてみた。着替えるのが面倒くさいので行動着の一番上にダウンパンツをそのまま着用。これって意味あるのか分からないけど。無いより暖かいでしょ?的な。今回もテントシューズの中に、靴下裏に貼るホッカイロをつけておいた。上は前回と同じだけどフリースの胸ポケットにZippoハンディウォーマーを忍ばせておいた。 貼るカイロ快温くん くつ下用 黒タイプ 15足分入 Zippoハンディウォーマー カイロパワーはすごい!足ホカホカです。しかし靴下用の貼るカイロは5時間しかもたないので朝方は足元が寒くなってた。しかも、雪が積もって頭と足の部分にどっさり雪が乗っかっていたのもあってね。実際のところ、”貼る”必要もないし、テントシューズの場合は靴より余裕があるのでここは普通のカイロを入れておいたほうが持続時間も長くてよさげ。 Zippoハンディウォーマーは本当にすぐれもの!iPhoneより一回り大きいってぐらいのサイズなんだけど、オイルを満タンにしておくと24時間も持続する。最高温度もカイロよりも全然熱くなる(そのため専用袋に入れる必要がある)。ただ一つ難点が。たまに風の流れでオイルの臭いがする事がある。しかしこれのおかげで上半身エリアも朝までホカホカでした。 という感じで、結果的には前回よりだいぶ暖かい夜が過ごせたような気がしました。実際朝方はノックアウトしてたし。外でガヤガヤみんながなんか言ってる声で起きました。

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mt. yunomaru

第24回目登山2011年01月15日〜16日 メンバー:hc100、nznzman、A君、Y君、がく君、きん君 週末は湯の丸山に行ってきました。目的はスノーシューと雪中キャンプ(宴会)。 湯の丸スキー場からハイクすること10分ほどでキャンプ場に到着。とりあえず全員テント設営。がく君、さすが手馴れています。僕達が悪戦苦闘するなかさくっと設営完了していました。僕達の方は全員さらさらの乾いた軽い雪にかなり苦戦!どれだけ地面固めてもスノーペグが全然刺さらない!結局地面まで掘ってイーストンのペグで固定・・・ここはやはりアンカーだったかな。コンビニ袋とかを余分にもって行く必要ありですね。 テント設営後、がく君ときん君はノーボードをしに行って、僕達はスノーシューに行きました。積雪量も結構あり、スノーシュー甲斐ありました!登山道を歩きながら、適当な所で折り返そうというプランだったんだけど、結局サクサク進んじゃって勢いで山頂まで行ってきました。しかし山頂付近では雪と強風でホワイトアウト状態。 山頂は何にも面白くないのでサッサと下山。しようとしたその時!まさかのnznzman滑落!! というのは冗談です。カメラを斜めにして撮っただけです。 夜は宴会仕様に仕立てたA君のメガライトにみんなで集まって鍋!キャンプ場にあった丸太を使ってベンチやテーブルを設置。雪中テントにしてはかなり贅沢な仕上がりになりました。 鍋の食材はA君が全て用意してくれました。本当にありがたいです。A君料理のもつ鍋からの〜麺投入。最後にグリーンカレーつけ麺にしてみな仕上がっちゃいましたね。そして8時にはみなテントへ。。。。そして事件がおきました。テント設営直後の状態ですが、こんな感じでした。 それが朝おきた時には、、、 半分ほど埋まってました。頭と足の部分が垂れ下がってきていて、起きた瞬間、「せまっ!」の一言。 朝、少しだけ晴れる場面もあったけど結局雪が振り続けていたのでみんなで帰路に向かいました。 晴れの間、少しだけ姿を表した湯の丸山。 前回の天狗岳での雪中テント泊からの教訓を得て今回さまざまな工夫をしたのだが、また他の問題が色々と出てきましたね。やはりどれだけ山の先輩方に話を聞いたりインターネットで情報収集をしても、体験しないと分からない細かい問題点が色々とあります。山に関しては色々な方法論があるけど、その中で自分に向き不向きってのは当然あるわけで。そして家に戻ってきて自分なりに考察して、良い案が浮かんできたときにはすぐにでも山に戻って実践したい・・・これの繰り返し!まぁ、最終地点がテント無しのビビィサックごろ寝で無いことだけは願う。笑。 補足 Y君のblog A君のblog

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mt. tengu 装備編

前回の天狗岳登頂と雪中テント泊についての冬山装備について。まずはウェア。 足元から、シューズはLA SPORTIVA Trango S EVO GTX。スリーシーズン対応の軽量登山靴。なんと1250g。 SPORTIVA(スポルティバ) トランゴ S EVO GTX 靴下ベースレイヤーにinjinji(インジンジ) パフォーマンス ミニクルー。 injinji(インジンジ) パフォーマンス ミニクルー ブラック S 12202 メイン靴下にウールソックス(詳細不明)。 続いて下半身。ベースレイヤーにSKINS SNOWメンズロングタイツ。 (スキンズ)SKINS SNOWメンズロングタイツ ミドルレイヤーにユニクロのヒートテック。 アウターにMarmot JET BARRIER PANT MJP-F0026 送料無料【smtb-f】□【今だけポイント10倍対象商品10P14Jan11】マーモット[Marmot]メンズ/男… 価格:16,590円(税込、送料込) 上半身。ベースレイヤーにSKINS SNOWメンズロングスリーブトップ。 (スキンズ)SKINS SNOWメンズロングスリーブトップ ミドルレイヤーにユニクロのヒートテック。 アウターにノースフェースのジャケット。物がかなり前のものだから商品名分からない。。。現行のものだとNatural Hit Jacketが近いかな? 白銀世界を楽しもう!進化を遂げたハイベントでGOシンプルスタイル全天候型ジャケット《送料無… 価格:29,925円(税込、送料別) グローブにはインナーにMizunoのブレスサーモ・フリースグラブ薄手 MIZUNO POLORTECフリースグラブ薄手 ミドルレイヤーにMarmotフリースグローブ アウターにISUKAウインドストッパ− オーバ−グロ−ブ イスカ(ISUKA) ウェザーテック ライトオーバーグローブ 235501 頭にはDC [...]

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mt. tengu

2010年最後の登山は八ヶ岳の天狗岳でした。この時期はもう積雪があるということで初の雪中テント泊!というよりかは、雪中テント泊がしたくて都合の良い山を選んだって感じ。天狗岳なら日帰り登山もできる距離だし、テント場には通年営業している黒百合ヒュッテがあるため何かとエスケープルートがあったため。 事前に山の先輩方に情報もらったり、ネットで調べたりしたものの、実際に今回の山行で多くの事を学びました。何事も一緒ですが、やっぱりやってみないと分からない事が多々あると。 今回の山行の装備についてや、ぶち当たった問題点などは後ほど書きたいと思います。

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mt. shirouma

第19回目登山2010年09月25日〜26日 メンバー:hc100、がく君、男爵 2010年09月25日 08:30 猿倉山荘出発 09:30 白馬尻小屋 14:50 村営頂上宿舎 15:50 白馬山荘到着 2010年09月26日 07:00 白馬山荘出発 07:10 白馬岳山頂 08:00 小蓮華山山頂 09:50 白馬大池 11:10 乗鞍岳山頂 13:00 栂池ロープウェイ乗り場 先週末はがく君と男爵と一緒に白馬岳に登ってきました!がく君が事前に登山計画や宿泊などを全て手配してくれて、助かりました。山登りする時、この下調べがかなり時間かかるんです。山によってはルートも沢山あるし。ルートを選ぶのとかも楽しいっちゃ楽しいんだけどね。 今回、登る場所と下山する場所が違うルート!縦走ってやつですか?!初です。テンションあがりまくり! 登り始めてすぐに今回のメインイベント、大雪渓に突入。アイゼン(12本爪の本アイゼン)を装着してザックザックとザックを背負って登って行きます。 下ってくる登山者で軽アイゼンの方がいたのですが、転びまくっていたのが印象的でした。よくブログや登山本を読むと夏の雪渓なんかでは軽アイゼンで十分と書かれている事がありますが、断然本アイゼンの方が安全で楽だと確信しました♬ 天気にも恵まれ終始晴れ模様。のんびり登っていたら予定よりちょっと遅れ気味で山荘へ到着。登りが遅い僕には丁度いいペースでした。山荘ついたら6人部屋に案内されて、これから宿泊客がこない限りそのままとの事。結局追加の宿泊客はこないまま、四畳半程度の6人部屋を3人で占有! がく君と男爵がハンパない量の酒・つまみ類を運んでくれた事もあり、山小屋での宴会もやけにゴージャス!がく君のそのザックの重量、かるく20kgオーバー。俺のザック多分6kgぐらい。サーセン!!笑。ごちそうさまでした!! 男爵のつまみセレクションがかなりマニアックでした。笑。そして初の妙高名物、かんずりも頂きました。これ、かなり美味しい!! 宴会で時間を潰し、夕陽の時間になったら外で撮影タイム。しかし山荘の食事タイムが夕陽の時間と重なってて、忙しない!いい感じの所で撤退して食事へ!飯くった後はまた宴会したり撮影したり。21時ぐらいには消灯。てか、疲れでノックアウト・・・ そして翌日は5時頃におきご来光の撮影へ。これまた朝食タイムと重なり忙しない!朝飯終わったら、すぐに出発です。 下山ルートは稜線沿いをずっと歩く感じで時間は長かったけど、体力的には楽でした。変化しつづける360度パノラマの素晴らしい景色に囲まれて、飽きることもなく。たまにガスったりしたけど、基本的には晴れでした。 という感じで無事に下山。今回は”初”な事も沢山だったし、天気にも恵まれ、パーティーもいいメンツで文句のつけどころがない感じ。既にこの企画の第二弾が楽しみ!

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mt. tsubakuro 前編

第17回目登山2010年07月11日〜12日 メンバー:単独 06:30 中野出発 09:30 市営第一駐車場 10:00 登山開始 13:00 東沢乗越 16:20 燕岳山頂 16:45 燕山荘 04:30 燕山荘から下山開始 06:30 市営第一駐車場 16:00 有明荘出発 19:00 会社到着 今回は余裕もっての朝からの出発。しかし、開始からいきなり登山口を間違える!道標に燕岳(8.9km)って書いてあるけど、8.9kmってどう考えても4時間で着かないよな〜とか思いながら、今日の1日は長いからいいっかって事で突き進む。どうやら合戦小屋経由ではなく、東沢乗越経由の登山道に誤って入ってしまったみたい。 こっちのルートはかなりマニア向けみたいだ。燕岳山頂に着くまでにも一人としか他の登山者とすれ違わなかったし。登山道も細く、あまり踏まれていない。雪渓をトラバースするところや難所も多数あり。なかなか楽しませてくれる。マイナーなルートっぽく、休憩箇所もなく、道標もほとんどない。予定していなかったルートなので、正直燕岳まで到着できるのか不安だった。まぁ、最悪ビバークして元のルートで戻ればいいやとか安易な考えでとにかく前に進む。 雪渓を渡っている所で雷鳥に会いましたよ!ゲェーゲェーって不気味な泣き声のアレは雷鳥のですよね?一瞬見えたんだけど、すぐ草の中に隠れちゃいました。 乗越から稜線に出た所で少し迷ったけど、なんとか燕岳の山頂に到着。稜線はかなりの強風!何度か吹き飛ばされそうになったけどしゃがみこんで踏ん張って耐えた。雨もかなり降っていて、視界も悪い。 そこからテント場のある燕山荘へ。燕岳山頂から既に見えています。道標には1kmと記しが。ついてテント設置。雨と強風で苦戦したけど、なんとか。濡れた服を脱いでテントの中で干す。雨具の中まで濡れるとは思っていなかったので、着替えを持ってきていなかった!大誤算でした。 しかも夜中には強風で寝ている間にテント上のカバーをとめている杭が上に乗せた岩をも吹き飛ばして外れてました!それが原因でテントの中、浸水・・・しかも干してた服がさらにびしょ濡れに。異変に気付いて起きた自分は、濡れた雨具を着て凍え死にそうな思いで外に出て杭を固定。大きめの石を何個か重ねて対処。シュラフはサーマレストの上だったので浸水の影響を受けずに快適だったのですが、自分が寒くて寝れませんでした。とりあえず、朝まで目を閉じて休息。 こうなったら早く下山したくてしょうがなくなり、早く日が出てこい〜と願うばかり。4時にはうっすらと明るくなってきたので、早々に下山支度開始。濡れたSKINS気持ちわり〜!笑。上は乾いたフリースがあったので良かったけど。 今度こそは予定していたルートで下山!5.5km、全然短いし!笑。2時間で駐車場に到着。昨夜からの大雨で登山道、特に麓の方では、川かっていうぐらい水が流れてました。駐車場横の川も物凄い事になってました。帰りの道、土砂崩れ恐いな〜って思っていたら、コレ でました、通行止め!!! 続く。。。。

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mt. ryoukami

第16回目登山 2010年07月02日〜03日 メンバー:単独 17:00 中野出発 20:30 両神山荘到着 21:00 登山開始 23:30 清滝小屋到着 04:30 清滝小屋出発 06:00 両神山山頂到着 09:00 両神山荘到着 11:00 中野到着 またしても暗闇登山。両神山荘手前に日向大谷口というバス停留所と無料駐車場があるのでそこに車を停める。ライトを消すと、真っ暗!あの山の中で明かりのある状況から真っ暗闇に変わる瞬間ってめちゃくちゃ怖い。オドオドしながら車の中で支度する。ちょっと小雨が降っていたがしばらく歩くと止んでいた。信仰のある山ということで、途中に沢山の石像やら石碑があって、恐怖度アップ。いきなりこんなの出てきたり。何で目の周り赤く塗ってあるの〜、めちゃ怖いんですけど〜、とか思いながらそんな事よりアザーズ(他のものたち)に遭遇しないかだけを気にしながら歩いてたけど。 前半はほとんど沢沿いの歩きでそれほどきつくない。しかし、暗闇の中で沢を渡るのはかなり難易度が高い。沢を渡るとき、登山道が分かりにくくなる。反対側のどこに登山道があるのかも、ヘッドライトでは分からない。とりあえず渡ってみるものの、登山道がなかったりで、もどって数メートル先や後ろで渡ってみたりして、何度も迷った。怖かった。しかもあきらかにココ渡らないだろうって所を渡ろうとして、足を踏み外して片足が膝のところぐらいまで川に入った!!泣きそうになった。てか泣いた。その後も、別の場所で足を踏み外してバランス崩れて指を石にぶつけて流血。いい具合に皮が剥がれて血が止まらない。また泣く。泣きながら傷の手当をして、再始動。実際には、こんな訳の分からない事をやっている自分にウケタ。 そうこうしているうちに目的の清滝小屋に到着。この小屋は今は運営しておらず、避難小屋になっているみたい。小屋の裏のテン場に行ってみたが誰もいない。今日はここで一人テント張って寝る事に。24時ごろに就寝。 3時に起きてご来光目当てで山頂を目指す計画だったんだけど、3時に起きたら激ダルだったので二度寝してしまった。笑。おきて外ちらっとみたら曇りっぽかったし、ご来光無理だろ、とか言って。結局4時に起きて、ご飯食べたり支度したりして4時半ごろに出発。すると、少し登り始めたところで空がいい具合に赤くなってくる。結局、ご来光見れたみたい。林の間から真っ赤な太陽が見えました。笑。 順調に進んでコースタイム通りに山頂に到着。山頂では初めての滝雲ってやつを見れました。かなり微妙な感じだったけど。 結局、昨日の夜から山頂につくまで誰にも会わず。下山してテン場に戻ると、ちょうど清滝小屋でおじさんが休憩してました。挨拶をした後、山頂のほうに向かっていきました。僕もささっとテントを片付けて、下山開始。その時もう一人のおじさんが登って行ってました。その後すこし進んだ所で若い女の子3人組みとすれ違い。また少し進んだところで老夫婦1組みとすれ違い。その後は駐車場まで誰とも会わず。駐車場では若者5人ぐらいのグループが登り支度してました。 夜に登って昼に下山したので、自分が前日に登った道が下山のときに初めて明かされるって感じ。明るい時だと絶対迷わねぇだろって所も暗闇だと結構分かりづらいもんですね。ましてや初めての山で・・・みなさんも夜登山するときは慎重に! より大きな地図で 両神山 を表示

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mt. kinpu

第15回目登山 2010年06月27日 メンバー:単独 1:20 あきる野市ランプハウス出発 3:20 大弛峠到着 3:40 登山開始 5:30 金峰山山頂 7:30 大弛峠到着 しばらく山登りしてなかったのでリハビリがてら金峰山へ。大弛峠という所からだと2時間ほどで山頂につくという事だったので楽勝って思ってたけど結構辛かった〜。あきる野市ランプハウスから直行だったこともあるのだけど、それでも楽勝かと思ってた。やっぱりこの年になると徹夜はこたえますね。 金峰山の山頂には五丈岩というのがあって、今回それを登るのが目標でした。しかし雨で岩場がかなりツゥルッツルになってたので途中まで登った所で断念・・・ 雨と霧(雲)で視界も悪く、行きと戻りで終始何も見えませんでした。晴れている日はそれなりに景色のいい山のようなので今度またリベンジですね。 iPhone4でフラッシュ使って撮影。暗闇でもこんな感じで撮れます。暗闇の中での登山こえー。アザーズ出てきたらどうしようとかそんな事ばっかり考えながら登ってました。 事前に作成したルート。ただ時間が無くて健康ランドは断念した。距離は短いが、高速を降りてから大弛峠までかなりの峠道を走らされるので高速を降りてから1時間弱は見ておいたほうがよい。 より大きな地図で 金峰山 を表示

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mt. makuyama

第14回目登山 2010年02月21日 梅が見頃ということで、湯河原の幕山公園に行ってきました。2010年、初登山です。満開を狙って行ったのですが、前日に寒い日が続いたため結局3分咲きでした。今週末、かなり調子良いと思うので興味ある方は是非。 低山ハイキングって事でゆっくり写真でも楽しもうと思って久々にハッセルブラッドを持って行ったのですが、行きの電車内で露出計を忘れてしまった事に気がつきました。そこでもしやと思ってiphone appを探してみたら、まさにそれがありました。Light Meterというアプリ。iphone 3gs専用みたいですが、これは便利です。 しかし、帰りの電車でフィルムを巻き上げて収めようと思ったらアラ不思議、撮り終えたはずのフィルムがサラのまま出てきました。よく見たら、装填方法を間違っていたようです(左右のリール逆)・・・ ま、そんな日もあるでしょう。幸いiphoneでも写真をいくつか撮っておいたので想い出写真は残せました。 この人は万年見頃です☆

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