月別アーカイブ: 2016年5月

Diving Day 60

第60回目素潜り
2016/05/29
内房
水温 20度
透明度 5mぐらい
波 〜50cm

2016年の魚突き一発目です

シーズン始めなので何かとトラブル多めでした💦

まず潜る準備をしていたらグローブが片手しか入っていなかったのですが、幸い右手(銛を持つ方)だったのでまだ良かったです。持ち物リストは入念にチェックしたつもりだったんですが

次は海に入ってダイコンがダイブモードになった時、ローバッテリー表示。なんとか今回のセッション中は持ってくれました

最後に、手銛のゴム。ゴムが劣化して手銛の尻の結合部分ですっぽ抜け。ゴムのすっぽ抜けは初めてではないので、それほど焦りはしませんでしたが、面倒くさかったです。水中で縛り直して、再開。海から上がった後にゴムをチェックしたらヒビ割れしている箇所もあり、交換ですね

皆さんもシーズン初めのギアチェック、バッテリーやゴム劣化等、忘れないようにしましょう😇

その後は特にトラブルはなかったのですが、オフシーズン中に何もトレーニングしていなかったので息が全然持ちませんでした。毎年シーズン終わりには、オフシーズン中にトレーニングして次のシーズンにはもっと潜れるようになるぞ!って意気込むんですが、結局潜る機会がないとトレーニングも続かないですね

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そんなわけでそこそこ魚はいたのですが苦戦しました。普段なら、潜って待機して、魚を見つけて、そこからタイミングを見計らって仕留められるのですが、息が続かないため魚を見つけるところが限界。運良く潜ったところに石鯛が寄ってきたので、とりあえずボウズは逃れました

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半身を下ろして刺身にしていただきました。残りの半身は熟成させます。アラと内臓は煮込みにしていただきました。いま産卵期のようで、でっかい卵巣が入っていました。石鯛の卵巣は初めて食べましたが、きめ細かい感じで口当たりがよく、とても美味しかったです。あら煮のタレに漬けて食べると最高✨

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@hara_bow 君に作ってもらったタイベックシートの手銛ケース。いままでポイントまで手銛を裸で持ち歩いていたのですが、これでちょっとはステルス?になるかな。上下水中模様の迷彩ウェットスーツ着ている時点で怪しいか🙅

水温は20度、OMERの3mm上下で1時間ほど潜りましたが、ちょうどよかったです

Mt. Kumotoriyama

第43回目登山
2016/05/21~2016/05/22
雲取山

久しぶりに登山をしてきました。今回登ってきたのは雲取山。1都2県にまたがる東京都最高峰の山です

以前に埼玉の秩父側から登ったので今回は東京の奥多摩側から登ってみることにしました。前回の雲取山は第8回目の登山だったんですね。読み返すと相当辛かった山行のようです、笑。深夜から徹夜でピストンしているから、そりゃ辛いですよね

今回は自転車のトレーニングも兼ねて、自宅(中野)から登山口まで自走しました。70km超のライドは昔にピストで横須賀までライドした時以来ですね、、、多分2007か2008あたり。もう8年も前!

ライドのコースは事前にルートラボで確認しました。標高差や自転車での到着時間の目安などが分かるので便利でした

行きのログです。後の登山のことも考えてパワーを温存しながら休憩も多めにとって行きました。行きは基本登りっぱなしですね。登り中にシフトダウンしようとしたら既に1速だった時の辛さったら。。。

Mt. Kumotoriyama Trip

青梅から奥多摩のヒルクライムを終えて、奥多摩湖に到着したらひと段落です。奥多摩湖を半周したあたりに雲取山への登山口となる鴨沢バス停があるので、そこから脇道に入って少しだけ登ります

途中、登山者用の駐車場がありますがスルーしてそのまま登り続けます。登りきったところに民家があり、傍に登山口があります。登山口では給水もできるようになっていました(水が切れていたので危なかった。。。)

ほとんどの登山者がバス停からの歩き、または駐車場からなので、その場合は駐車場近くの登山口から登るようです。民家からの登山口は急登を5分ほど登ったところで駐車場からの登山道に合流します

自転車は道路終わり(民家手間)のガードレールにロックして、クリートシューズから登山靴に履き替え。ヘルメットもロックに通してデポしましたが、多分ここならクリートシューズも一緒にデポしても問題なさそう

雲取山への道のりは分かりやすく迷うことはなさそうです。この週末は天気もよくて登山者もたくさんいました。分岐では看板もあります。鴨沢ルートには七ツ石山、小雲取山があり、それぞれアップダウンのある山頂を通る道と、平坦な巻き道が用意されています。せっかくなので行きは全部のピークハントをしました👍

行きは2時間半ほどかかりました。コースタイムが5時間なので上出来かな。ちょっと終盤はバテ気味になりましたが💦

一人だけトレイルランナーっぽい人に抜かれました。あと七ツ石小屋で休憩していたトレラン女子っぽい子がタイプだったので一緒について行こうとしたらチギられました。。。速い💨

雲取山登山のログはこちらです

今回、寝床セットアップについてはUL系でソロタープ(200g)でいくか変わり者系ハンモック(1200g)かで悩みましたが、結果ハンモックテントに。雲取山山荘のテント場を調べたら木が多いようだったのでハンモックにしたのですが、これが吉と出ました

テント場の受付をした時に山荘の人に「今日は混雑するからテント詰めて張ってね〜」なんて言われて、ハンモックで正解だと思いました

Mt. Kumotoriyama Trip

山荘すぐ下から見たテント場。見ての通りかなり混雑しています

Mt. Kumotoriyama Trip

でも大丈夫。ハンモックなら地面を選びません。斜めだろうが、根っこがあろうが、石が出ていようが、濡れていようが、問題なし。みんなが避けるよう場所をゆったり独り占めできます

Mt. Kumotoriyama Trip

これがハンモックテントのいいところですね

ただ、夜はメチャクチャ底冷えします(笑)

ハンモックの場合、地面の上で寝るのと違い寝床の下にも風が通ります。その結果、自分の体重で押しつぶされて何の保温効果も無くなったダウン(シュラフ)とハンモック生地ペラ一枚だけが防寒着になり結構寒い思いをします。寒い思いをしてきています😂

中にマットを敷くとか、オプションのインスレーションを付ける等の対策はあるのですが、ここ最近都内が暑かったので甘く見てました

この日の夜も結構冷え込んで温度計見たら8度でした。8度って結構寒いんですよね

東京都だから、と言っても2000mあります。100m上昇する毎に0.6度変わると言われているのでざっと計算しても都内とでは12度の温度差。これが久しぶりに山行計画を立てていると、どの程度の寒さか感覚的に分からず、ギア選びを間違っちゃうんですよね

本当これだけは注意が必要です!防寒対策だけはしっかり用意しておきましょう

ただしっかり対策を取れば寒い季節のハンモックも大丈夫ですよ。以前に冬の神戸(カノト)でキャンプした時には0度ぐらいでしたが中にThermarestのZ-REST敷いて0度対応のシュラフで寝たら快適でした

もう寒すぎて早く朝がこないもんかと思いながら起きたり寝たり。そうは言っても結構寝ちゃっているんですよね

日が昇り始めたら速攻でテント回収して出発の準備。4時半には山荘を出発してました。帰りはダルいので巻き道を使って、ルート後半ちょっとだけ走りました。下りタイムは2時間でした。前回OMM(レース)で左足を怪我している(肉離れを起こしている)ので、爆弾を抱えてるようなもんで攻めるにも攻めきれない感じになっています💥

下山したら早速クリートシューズに履き替えて帰宅ライド。ひたすら下るだけなのでメンタル的に楽です

帰りのログです

最後の方バテるかなと思いましたが結構踏めました!ラストスパート的な感じで🚴💨

いい持久系トレーニングになったかと思います

Mt. Kumotoriyama Trip

今回のパックリスト

Mt. Kumotoriyama Trip

全部で6kgでした