2021年09月13日 桑川キャンプ場〜早稲沢浜キャンプ場

おはようございます。前回の続きです

ビヴィで一晩過ごした翌朝

ちょうど日の出の少し前に起床。シュラフは夏用のものでしたが軽く羽織る感じで十分な暖かさで気持ちよく寝ることができました

弁天島

朝は素潜りをする予定だったが波が結構あったので断念。簡単な朝食をとって本日の目的地、桧原湖を目指す

上海府小学校

途中に寄った上海府小学校。現在は閉校して廃校となってしまっているがオーシャンビューの凄いロケーション。有効活用しないのはもったいないですね

鷹の巣橋

途中、新潟県岩船郡関川村が面白そうだったので、寄り道。鷹の巣キャンプ場というキャンプ場があったので今後の参考のためにサイトチェック

この吊り橋を渡ってキャンプ場にアクセスできるのだが車も通れるようになっていて車でキャンプ場まで荷物を運ぶこともできるようになっていた

えちごせきかわ観光案内図

ここも近くに川あり山あり温泉ありの良さそうな場所だった

休憩がてら、道の駅いいでで途中下車

道の駅いいでの販売コーナー

もう松茸並んでます!早い!しかし流石にいい値段しますね。立派ではありますが

道の駅いいでの販売コーナー

ヌケオチ、気になる。こちらも結構いい値段をしたので今回はパス

あけび

立派なあけびがあったので購入。山系のYouTuberがよく山中でもぎ取って食べているのは見たことはあったが、ここまで立派なのは見たことがない。味は、タピオカだね、と言ったらTIMも同じことを思ったと。芋っぽいフルーツっぽい味

途中、米沢を通過する際ちょうど昼時だったので何か食べて行こうという事に。調べてみると鯉が名物みたいなので鯉料理を食べに

鯉の六十里
広めの座敷個室
生簀から鯉を取り出す様子

鯉は注文が入ってから生簀から取り出していた。特に鯉の”洗い”は鮮度が重要なようです

鯉せんべい、鯉フレーク、鯉ボーン

鯉ボーンはとろけるような柔らかさだった

鯉の洗い、鯉の刺身
鯉丼

全く臭みを感じず、淡白な白身といった感じでしたね。ちょっとブニュとしてたので個人的には外側がカリッとしてたらより好みかも。鯉自体はバングラデシュ料理のドイ・マーチでたまに食べるんですがあれは凄い濃い味付け(マスタード)で鯉は完全に媒体化していますからね

米沢と言ったら米沢牛。ここで米沢牛を買って行かない訳には行かないということで、今夜のBBQ食材用の肉を買う

米沢牛黄木

その他食材なども、米沢市のスーパーで調達して目的地へ

キャンプ場付近で風呂があるかどうか不明だったので途中の道なりにある温泉街でお風呂に入って行くことに。何しろコロナ渦なので、お風呂のような場所は営業が制限されているケースも考えられるため、行けるところで行っておくスタイルで

白布温泉 中屋別館不動閣の休憩室にて
露天風呂

大浴場と露天風呂があり、露天風呂は下に小川が流れており、左奥を覗くと滝が見える素敵な露天風呂でした

この白布温泉街、1964年の東京オリンピックと関わりがあるようで、この東京2020が開催された年に訪れたのも何かの縁かも知れません

山形県を通過する際には山形県庁のバルコニーに聖火台が据え付けられ、点火式が行われました。その時の聖火台が当地白布温泉から石を切り出して制作されたものです

https://www.fudokaku.com/onsen
早稲沢浜キャンプ場

本日の目的地の桧原湖に到着。毎度思う事なんだが福島は寒い!桧原湖も、新潟と比べると5〜6度ぐらい気温差があるように感じた

到着してしばらくはチルタイム。平日だったのでお互いメールをチェックしたり電話をしたりしていたらあっという間に外は真っ暗

米沢牛サーロイン 300g

今回の旅最大の贅沢、米沢牛のサーロイン。包丁を入れるとバターみたいに切れる柔らかさ。スキレットで丁寧に焼いて頂きました

2人でシェアしましたが私達おじさんは脂っこいお肉はお互い150gで十分だね、という話に

夜の桧原湖

夜は相当冷え込んで、6度。夏のシュラフしか持ってこなかったので、今夜はテント泊の予定を変更して車中泊にしました

おやすみ、ではまた明日