Day: September 30, 2017

  • TinyWhoop PIDs / Rates

    TinyWhoop PIDs / Rates

    何度かPIDを教えて欲しいと言われたので、参考になればと思い自分のPID設定を公開します 最近使っているFCはBETAFPVのv1.1です。PIDに関しては以前使っていたBeeCoreの時と変わっていないので、BeeCoreの人も流用できます。おそらくMPU6500系のだったらどれもこの設定でいい感じに飛ぶと思います NewBeeDroneのBeeBrainとFuriousFPVのAcroWhoopに関してはTinyWhoop専用のFCなのでデフォルトのPID設定でうまく飛ぶ値が予め設定されています PIDの内容とCLIのコマンドはこちら [plain] set p_pitch = 92 set i_pitch = 80 set d_pitch = 25 set p_roll = 85 set i_roll = 70 set d_roll = 24 set p_yaw = 200 set i_yaw = 45 set d_yaw = 20 [/plain] アクロの用のレートプロフィール ロールとフリップの感覚を同じに保ちたいので5インチ機と同じようにしています これで毎秒1460度回転するようになります 速いフリップやロールが出来ないって質問される事があるんですが、だいたいRatesが低すぎるか、プロポのスティックエンドを正しく設定していないかのどちらかです 室内レース等でレベルモードを使用する時は少しRatesを下げて、なおかつExpoも下げてより直線的な線になるようにしています 直線的な変化の方がスティック操作の動きに対して機体の動きが予測できるからです アクロの時は、スティックがセンター付近で操作を鈍くしたいのでRC Rate低め、Super Rate高め。これはロールやフリッップの終わりをビタッと止めるのではなくヌルッと止めて映像をスムーズに見せてたいからです またビタッと止めない事により、バウンスバックを抑える事も出来ます。バウンスバックはPが高すぎたり、Dが低すぎたりした時に、機体が急な動きから止まる際に細かく振動する現象です RC RateはRatesを直線的に変化させる Super […]