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Drone Day 15 TinyWhoop アンテナ、プロペラダクトの修理

Day 15と言っても今日はほとんど飛ばしていない

初代マイWhoopもだいぶガタが出始めてきたみたいであちらこちら壊れ始めている

昨日の極め付けのこのクラッシュでアンテナがお亡くなりになった☠️

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クローバーリーフアンテナが付いていたのだが、何度も曲げたり折れたりでその都度ハンダで補強して騙し騙し使ってきたのだが、今回はポキっと折れたのと、修理しようにも付いていたアンテナをクラッシュの際に紛失してしまった

Whoopと一緒にエスカレーター脇の溝に落ちているはずなのだが、どんなに探しても見あたりない。壁にぶつかった際にどこか他の場所に吹っ飛んでいったのか??

せっかくなのでこれを機にdipole Whipアンテナ化してみることにした。手元にAOMWAYのFPVモニターを購入した際に付いてきた安アンテナがあったのでこれを分解して使うことにした

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中身はどうなっているのかというと、こんな感じである

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まず設置面を綺麗にする

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次にアンテナの用意。最初に、一番外側のプラスチックを取り除き、下にある網状になっているグラウンド線を露出させる

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このグラウンドは両サイド2本に束ねてしまおう

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最後にアンテナ線を保護しているプラスチックを取り除く。非常に細かい

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設置面を用意する。丸い点の部分が中心のアンテナ線をハンダ付けする場所で、突起部分の広い四角い面がグランドになる

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非常に下手くそなハンダ付けで申し訳ないが、最終的にはこのような形になる

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シュリンクチューブをかまして正面から見れば立派に見える。笑

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All-Up-Weightも特に変わらずいやいや、めちゃ変わってるやんww。24gから26gになってる💦

しかし縦に長いので重心が悪そうだ。自分はそれほど距離を重要視しないので、短く切ってしまおうかと思っている。これはまた後日にでも

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以前作成したWhoopケースに入らなくなったので若干改造。斜めに入れる

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中のフォームはダイソーなどで売っている「激落ち」のスポンジを加工したもの。これがカッターで切りやすくて加工しやすい

レンジのテスト

西池袋公園を縦に、ざっと80mぐらいあるが特に問題ない。もっと受信できないレベルまで飛ばしてテストしたい気もあるが、帰還できなかった際に取りに行くのが面倒くさいのでやめておいた

次にプロペラ。一応TinyWhoopから購入したものは、Blade Inductrixのデフォルトのフレームにこのジョイント部分が補強してある形になっている。それでも何度もクラッシュしていると、この様に折れてしまう。この写真では3つの支点のうち2本が取れているがのちに完全に取れてしまった

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最初100円ショップで購入した瞬間接着剤で補強したのだが、全然話にならず。東急ハンズでプラリペアというのが良さげだったので試してみたところ、かなり良い!硬いプラスチックの様に固まり、だいぶ強度があるように思う。実際には何度かクラッシュしてみないと分からないが、手で触っている限りでは全く問題ないようだ

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ちなみにこのInductrixのプロペラ、とても外し難いのだが上からペンチでつまんで引っ張るといい具合に外れる

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最後に、Thingiverseという3Dプリントの図面?をシェアするサイトにBlade Inductrixのフレーム補強用のデザインがいくつかUPされている。使ったことはないが、これはおそらく、図面をダウンロードすれば、3Dプリント屋に頼んで出力できるものだと思っている。他にもFPVモニタの台座やアンテナプロテクタなどTinyWhoopのカスタマイズ用部品が色々あり、面白い