日別アーカイブ: 06/07/2010

iPad用のスタイラスをDIYする

よし、iPadでアクセス数を稼ぐぞ!の第二弾です。

iPadの画面サイズはメモ取りやお絵描きを十分に行えるサイズです。しかし、指先でそれらを行うのは少し物足りない。何か物足りない。ちょっと難しいっていうのもある。

そこで、ビックカメラに行ってiPhone用のスタイラスを買ったわけなんですよ。iPod/iPhone/iPadは静電容量方式のタッチパネルを使っています。従って、通常のPDAや任天堂DSに付属しているようなタダのプラスチックのスタイラスでは操作できません。

iPod/iPhone/iPad用のスタイラスについては、あまり前向きではありませんでした。何故なら、アマゾンで事前に検索していたのですが、どのレビューも酷くて。しかし他に選択肢があるわけでもないのでとりあえず買って試してみないと分からないな、ということで買ってみたのですが案の定、糞でした。

これを作ったヤツを訴えてやりたい。このスタイラスを本当に自分で1週間でもiPhoneと共に使ってみたのか?と。とてもじゃないけど使えたもんじゃねー。表面に硬いゴムのような素材があって、その断面が45度ぐらいになるようにカットしてあるんです。その断面が完全に画面に密着しないと認識しないんです。無理。iPhoneの画面をスライドさせたりアイコンをタップする程度なら、なんとかなります。だけど、誰がスタイラスでそんなことしたいですか?指先で十分じゃないですか・・・スタイラスを使うには何かをペン(手書き)感覚で操作したいと思うんですが〜

そこでDIYしている人達を検索したのですが、海外の人たちはconductive foamとかいうのを使っているみたいです。

まぁ、僕はそれ(conductive foam)よく分からなかったので、冬にETIP(NORTH FACEのiPhoneが操作可能な手袋)をDIYしようと思って買っていた電導糸に目をつけました。

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とりあえず、電導糸を4, 5回ぐらい折り返してブラシ風に糸を束ねます。それをスタイラスの変わりとなる棒状の何かの先端に巻きつけます。僕はボールペンの中身を抜いたものを使いました。あとは、その束から電動糸を棒本体に適当に数回巻きつけます。スタイラスを持つ指と接触する程度に。これで完成です。束ね具合が肝になってくるので、束ねて仮固定してiPadを操作してみてうまく操作できるようだったら固定してみてください。

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僕の字が汚くてPR・説得力に欠けるんですが、本当に使い易いですよ!是非試してみてください。

番外編ですが、魚肉ソーセージもスタイラスとして使えます・・・

僕が検証したのは丸大食品のフィッシュソーセージ。サークルKで100円です。2本買って太鼓の達人やると最高に楽しいですよ!

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