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TINYWHOOP 練習用ゲート トンネル編

練習用のコースにバリエーションを持たせようと思い、トンネルを導入することにしました🌀🌀🌀

アマゾンで探してみたところいくつか候補があったのでそれぞれ使ってみた感想です

TinyWhoop Tunnels

まずは写真一番上のピンクの短いトンネル D-culture キャットトンネルスパイラル ピンク 998円。これは猫用ですが購入した中でも半径が一番小さく、長さも一番短いです

かっ飛ばして入っていくにはかなりのスキルが必要になってきます。少しゆっくりめで照準を合わせて入れば、長さは短いので通り抜けること自体はさほど難しくないかなと思います。狭いのであまりゆっくりすぎると逆に難しいですね。。。両端にヒラヒラがついていて、それに引っかかる場合があったので私はその部分をトンネル外側に折り返すようにしました

収納ケースはなく、平らに折りたたんで結べるようになっています

次に写真一番下のジグザグチューブ 3000円。これは子供用のトンネルです。今回購入した中では一番長いトンネル。半径は後述するトンネルと同じです。これを購入した理由は、その名の通り、ジグザグになった状態で使いたいと思ったからです。しかし折り曲げると、その部分でトンネル生地が内側に入り込み、狭くなるので難しかったです。また思うようにジグザグにできず、コースのコーナーに使ってみたのですが綺麗にカーブを描くように設置できませんでした

収納ケースはなく、平らに折りたたんで結べるようになっています

写真奥、コーナー用に設置した状態

TinyWhoop Tunnels

最後は真ん中の【ノーブランド品】折り畳み式 子供 屋内 屋外 ポップアップ トンネル プレイテント おもちゃ ギフト 1,660円 と色違いで 1,190円。これも子供用のトンネルで、先ほどのトンネルより少し短いのと生地全体がナイロンっぽい素材で、メッシュの部分はないです

これ、頼むと中国から送られてきたのでもしかするとaliexpressやbanggoodあたりでもっと安く買えるかも知れません

探してみたけど、値段変わらないですね 👉 https://ja.aliexpress.com/popular/tunnel-tent-kids.html

さらにこちらは収納ケースもついてきます。個人的には、このトンネルが一番オススメです!!

3つ全部中華トンネルの収納袋に入れた図

TinyWhoop Tunnels

子供用のトンネルは、結構いいスピードで突っ込んでいけますが長さがあるので、トンネルの中でブレないように操縦するのが結構難しい。さらに連続するゲートと違って、壁に常に囲まれている状態なので、通過中どこか壁側に近づくと吸い付きやすいです(よく壁とか天井でなるやつ笑)

そうなると大体転倒してレスキューする羽目になります。トンネルの真ん中ら辺でこけると手伸ばして取らないといけなかったりやや面倒くさいです

ですがー、トンネルめちゃ楽しいですよ✨ 3Dな形にして遊んだりするのも難易度上がって面白かったです。特に降りるのが難しいんです⤵️

TinyWhoop Tunnels

これから暖かくなってきて外で飛ばす機会が増えると、LED付きのゲートとかも作って夜の公園とかに並べてレースとかしたいですね〜🌈🌈🌈

最後に手前味噌で申し訳ありませんが、トンネルセッション動画です

TinyWhoop充電環境のアップデート

コネクタのPH(PowerWhoop)化に伴い充電環境を少しアップデートしました

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これはPH化とは直接関係ないのですが、SKYRC IMAX B6 RCとこのアダプタの組み合わせだと3A付近までしか充電できない事に気がつきました

5インチ用の1300mahのバッテリーを4本並列充電しようと思い6Aに設定して充電したのですが3A付近で止まっていました

おそらくこのアダプタ、12Vの6A(72W)の出力が出ていないかも知れません。RCGROUPSにも15V 6Aが手に入るならその方がいい的なコメントもありました

何故この話になるかと言うと、今までmicro jstコネクタだった時は自作の並列充電ケーブルで同時に10本までしか充電しておらず特にこの頭打ちは気になりませんでした(5インチ用にはHiTEC X4を使っている事もあり)

しかし今回PWコネクタの並列充電の為に同時に12個充電できるパラボードを2つほど購入しました

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購入はNewBeeDroneのサイトから

同時に24個となると1C 205mahで充電しようとすると4.92A必要になります

そこでSKYRC IMAX B6 RC用に電源を新調しても良いのですが、この充電環境はそのままにして、以前フィールドでの充電用に購入していたISDT SC-608を活かす事にしました。このチャージャーは優れものなので外だけ用にはもったいない!

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このチャージャーはリポバッテリーを電源供給にして充電できるのでフィールドでの充電にも便利なのです

室内で充電する為にリポを使うのは無駄なので、こいつ用の電源を新調する事にしました。そこで最近twitterでフォローしている方々がよく使っているのを目にするこちらにしました、ISDT CP-16027 160W

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購入はbanggoodから

CP-16027 160Wの出力はXT60なので付属のケーブルでそのままSC-608に繋げられます

手持ちのパラボードの入力がバナナプラグだったので、こちらはSC-608に直接繋げられるようにXT60に変更しました

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パラボードは以前Hobby Kingで購入

パラボードの類はBUDDY RCが品揃え豊富です

このパラボードは個別にフューズが付いているところが気に入っています

ちなみにSC-608は8Aまで充電が可能です。また、充電完了間際のところで充電ステータスが完了(緑)になるのも良いです。SKYRC IMAX B6 RCだと完了間際、0.1Aでの充電状態が少しあって充電完了までもどかしさがあります

TINYWHOOP近況

この業界は進化が止まりませんね。。。

あるだけの時間と資金を吸い取っていく恐ろしい趣味だなぁと思います☠️

てなわけで引き続き飽きる事なく毎日TINYWHOOPを楽しんでいます

ここ最近の私のTINYWHOOP事情について

前回も紹介させていただきましたが、モーターの配線はヨリ線にして輪っかを作りそれをモーターの周りに巻きつける形で処理するようにしています

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この処理をやり始める前に、Inductrix純正の配線留めの輪ゴム?みたいなのの代替となるものを探していて、それがつい最近到着しました

banggoodで送料無料とかで頼むとよくあるパターンですよね。届いた頃には用済み〜🚮

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モノですが、いい感じにフィットします。代替品として使えます

購入はアマゾンから可能。100個入りで546円。Rakonのサイトでは4個入りが$1.99で売られているのでそれを考えると破格ですね

カメラのアンテナの今風な取り付け方📡

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これは友人から教えてもらったAIOカメラからアイデアを頂き、既存のアンテナを全てこのように付け替えました

Eachine Fatbee FB90 Micro Racing Quadcopter Spare Parts 5.8g 25MW 48CH VTX 520TVL CMOS 1/4 Camera

この通り、アンテナが破損することはまずなくなりました

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最後に、バッテリーのHV化です🔋🔋🔋🔋

TinyWhoop HVは、FCの電源コネクタがまだMicro JSTの時に購入して試していたのですが、大きな差を感じられず、HVは充電も他のリポと分けて行う必要があり若干お蔵入り状態になっていました

そこでFCへの電源をPOWERWHOOP(JST PH2.0)化した事もあり、HVのコネクタもPH2.0に換えて飛ばしてみたら、あらびっくり

全然スラストが違うじゃないですか

こんなオモチャみたいなドローンでも配線一つでこうも変わるのですね

これは、、、、、全バッテリーHV化決定✨

しかしそれには一つ問題が。TinyWhoop HV (POWERWHOOPタイプ)が日本ではとても手に入りづらいことです

TinyWhoopのサイトから購入できるのは2個が上限。。。地道に集めて行くしかないですね

流石に、 電池2個($12)と送料$15.95の注文を一気に10回するとかは💸

最終的に使うお金は変わらないんですがメンタル的に😂

次回はDVRや動画についても書きたいですね。下の動画でも今風アンテナ使っています。送受信感度においても全く問題ないです