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JDL ROUND6

JAPAN DRONE LEAGUEのレースに参加してきました

初の5インチ機のレース。クラス分けはオープン、エキスパート、プロとなっていて勝ち抜いて昇格ができるような仕組みになっています。初参戦のためオープンクラスとなります

場所は佐野日本大学学園陸上競技場にて。400mのオーバルトラックに設置されたコースはJDL史上最長のようです

ハイスピードで長距離、自分がもっとも苦手と言うか飛ばさない感じのレイアウトだと思いましたが実際に飛ばしたら結構飛ばしやすかったです

難しかったところはストレートの後に直角して入るゲート。後は終盤にあるS字。S字はほとんど練習していないので超苦手。実際2回ほどフラグにぶつけました

DAY1
練習日は各パイロット3回、それぞれ3分飛ばせました。コースが長いのでバッテリーは持っても2ラップ。3分飛ばすには途中でバッテリー交換する必要があり

練習1回目、トランスポンダーを付けていた向きが悪くて記録無し。おまけにDVRも撮り忘れてこちらも記録無し

2回目は1回目の練習でVTXのアンテナを破損してしまったらしく映像に乱れあり

3回目はフラグへの接触でペラが緩んで終了

最終的に記録ベストラップタイムは42.550で22位でした。1位は岡選手の26.421、ほぼ倍速w

DAY2
残念ながら接近中の台風18号の影響で雨となり、急遽予定は変更されて屋内レースになりました

場所は陸上競技場に隣接している野球部の室内練習場。コースはかなり狭くなり20m x 20mぐらいの広さに変更

コース自体は難しくないのですが狭いのと全方位ネットで囲まれているのでなかなかスピードが出しづらい

この日は楽しむ事に割り切ってフリースタイル機でGoProを積んで参戦。スピードも出しづらいので自分の技量では大してラップタイムも変わらないだろうと言う判断

予選は各パイロット2分間のタイムアタックをそれぞれ2回行います。そこからベスト9が準決勝進出

2回とも満足できるフライトができ、ベストラップは8.427。オープンクラス内で6位のため準決勝進出となりました

参考までに全体順位は26位で昨日の練習より低い順位に。広い方が苦手じゃなかったんかいw そして全体1位は岡プロで5.054、屋内でも倍速w

準決勝のヒートではラップタイムは私より速い2人との組み合わせになったため、私は安全運転重視で他の選手が失敗する事を願う作戦

そしてこれが見事に成功!一番速い方が途中でクラッシュし、残る2名でのレースになりましたら何とか逃げ切ってフィニッシュ

決勝進出になった訳ですが、勝ち残ってきたのは小学生2人ww しかもこの2人、予選でもワンツーの実力者。勝つべくして上がってきたのです

JDL ROUND6

ラッキーアラフォー対最速U10 始まります

作戦は、、、もちろんラッキー狙い、、、

そして、、、まさかの、、、ラッキー、、、、、、

小学生2人ともクラッシュ。焦った自分もクラッシュ、でも最後にクラッシュ

優勝しちゃいました!!

今回は商品総額100万円越えと謳っていたので商品にちょっと期待していました。そして、オープンクラス優勝の商品は、何と、Futaba 16SZ!!!超豪華!でも、こないだ買ったばかり、、、持ってるよ!

ラッキーアラフォーはここでは終わらない。更に、予選タイム順位6、16、26、36、46と6が付く順位の選手にも商品があるとの事で、見事26位だった私。そして26位の商品は、何と、Futaba 16SZ!!!超豪華!でも、さっき貰ったばかり、、、持ってるよ!

さすがにこれを受け取ったら二度とJDLのレースに出られなさそうだったので辞退。適当に何かを、、、と言って出てきたのが、何と、Futaba 10J!!!またプロポwww

JDL ROUND6

やってくれるぜJDL

と言うわけで、全てのドローン運を使い果たしたJDL ROUND6でした

参加者のみなさんお疲れ様でした。そして選手を第一に考えるJDLの皆さん、最高のレース体験をありがとうございました

GoProのフッテージを後から見たら、決勝で私が1ラップ目にオーバーからのアンダーでくぐるゲートの所でコースアウトし過ぎて、先に走っていた2人の進路に行ってますね。これが原因で彼らがクラッシュしたのかも。。。とは言え、ドローンに限らずレースとはそう言うもので常に外的要因にも影響される。自分にもきっとそういった不運がこの先起きるので、今回の幸運はしっかり噛み締めたいと思います

Drone Impact Challenge 2017

ドローンレース2回目は横浜赤レンガ倉庫イベント広場で行われたDrone Impact Challenge 2017

今回は2位でフィニッシュすることが出来ました👏👏👏👏

予選のタイムアタックでは1位で通過することができ、機体の速さに限って言えば会場で一番ではなかったでしょうか

前回のメーカーフェアでのレースは無改造Inductrixしばりでしたが今回レギュレーション内であれば機体を自由に組めるということで、自分の機体構成がどれだけ通用するか確認できるいい機会でした

TinyWhoopは5インチと違って出力が限られているので、機体の軽量化がかなり影響してきます。機体も20g程度なので0.1gでもそれなりに差が出ます

というわけで今回はバッテリー込みの全重量24.5gになる機体で参加しました

トラックレイアウトが長いオーバルを周回するだけの単純なコースだったのでトップスピードが出るように2枚羽を選択

カメラ角度は30度に調整。TinyWhoopに装着する小型のFPVカメラはかなり広角(1.8mm相当)なので、普段は10度です。今回DVRでペラの写り込みもありません笑

アクロモードで飛ばし、大会中はMAX80〜90%ぐらいのスロットルでした。フルスロットルであれより速く飛んだかどうかは怪しいところですが

決勝戦のスタートでは、フライングを避けたくて遅めにスタートしたつもりが、何故か決勝相手のMさん、Yさんも遅めのスタート、、、

結局スタートから先頭に出れたので、逃げきるのに必死でかなり全開で飛ばしましたが残念ながらクラッシュしてしまいましたーーー!自爆オツ💥

Yさんもクラッシュしたようで、Mさんが優勝。結果2位となりました✨

予選と決勝のDVRです

レースの内容は以上ですが、今回大会の運営に当たってかなりハテナ???なところが多かったです

進行が遅れて7時開始の選手受付が全く始まる気配なく、そのまま何の説明もなく大会自体が1時間半ほど押した状態でスタート

TinyWhoop戦では1レース目で機材トラブルか何かでかなりグダグダ。これには1レース目のパイロットさん達はかなり消耗してしまったのではないでしょうか

エントリー当初から気になっていたタイム計測。ポンダーを付けなくていいとのことだったので、TeamBlackSheepのレーストラッカーのようなVTX周波数でトラッキングするシステムでも用意されるものかと考えていました

が!実際にはスタッフがFPVモニター越しに目視計測するという超アナログな仕組みでした。これ、どうなんでしょうね

予選結果とか貼り出された訳ではないのですが、予選通過基準の3位と4位で僅差だったらいい気持ちではないですよね?

計測するシステムがないならタイムアタックではなく勝ち抜き方式の方が良いのでは。せめて目視確認も1機体に2人付けて、起こりうる人的ミスや誤差を軽減して欲しい

タイムアタックは2回行えるというスケジュールでしたが、何故か1回だけで終わりました。これ、どこかで変更のお知らせの放送があったのですかね?2回あるという前提で戦術を練って来ている訳で。。。

1回目のタイムアタックが終わっていきなり決勝戦で呼び出されたので焦りましたよー💦

他にも言いたいことがたくさんあるけど書くのがだるくなったのでここで終わります!!!

あ、最後に一つだけ。今回も沢山の初めましてな人たちに暖かく受け入れてもらい選手ピットでは和気藹々、楽しくすごくことができたことに感謝です

何人か話かけようと思いながらタイミングを逃して話せなかった方達もいるので、次のレースではよろしくお願いします

次にでるレースはJDL Round6 in 佐野!まさかの5インチんこです🍆💥

Maker Faire Tokyo 2017 FPV Drone Race

初めてドローンレースに出てみました

私が最近超ハマっているTinyWhoopという小さい機体でのドローンレースが開催されるという事でエントリーしてみました

TinyWhoopは日本でも最近盛り上がり始めてきていて、国内でもチラホラとレースが開催されているようです

今回は東京ビッグサイトで開催中のメーカーフェアーというイベントの中での開催

エントリーには、レース中のラップタイムを計測するためのトランスポンダーの購入が必要
これはレースの詳細ページに商品が指定されていたのでそちらを購入

1.1gほどの軽量なものですが、全体の重量がわずか25g程度のTinyWhoopからすると1gはかなりの重量増し

これにより機体の俊敏性が失われる他、トランスポンダーにより貴重な電力も奪われるので飛行時間も短くなる印象でした

レースに出る機体はBlade Inductrix FPVの無改造状態と限定されていたので、条件は全ての選手で同じなわけですけどね

そんなわけでレース当日。スケジュールは普段のレースより余裕がある時間割になっているという事でしたが、実際に進行はスムーズに行われ、各ラウンドの間でも空き時間があるほどでした

出場選手は8名。最初に2名1組で予選のタイムアタックを行います。5分の間に何周しても良くて、その中からベストタイムが準決勝の進出基準になります。この予選タイムアタックは各組3回行います

5分間設けられていますがバッテリーの関係で実際には3分ほどしか飛べなかったです

私は、最初のタイムラップでベストが20.613秒でした。自分的にはそこそこ上手く周回出来たつもりでしたが、後からDVRを見たらダメダメでしたね。意識はしていなかったのですが潜在的な緊張感とかがあったのかも知れません

予選1回目が終わった時に1位と2位の発表がありました。1位はDさん、16.6秒、2位は一緒にエントリーした友人のタグさん

1位とタイム差が4秒もあるー!と焦った自分、予選2回目はプッシュして行こうと思って挑んだところ、1週も出来ずにクラッシュしてしまいました。TinyWhoopだと大体のクラッシュでもリカバリーできるのですが、不運にも逆さまに着地。。。。

予選3回目で何とか本領発揮が出来て、ベストラップ16.902。Dさんはナント14.883!

タイムアタック時についてですが、複数ラウンドがある場合は各ラウンドでの各ラップタイムを確認した方が良いですね。どの辺りでベストラップが出ているのか自分で確認しておくと良い。私はバッテリーの状態がいい最初のラップに高タイムのチャンスがあると思い、予選2ラウンドでスタートからダッシュしましたが、DVRを振り返って見るとそうでもない。むしろ2ラップ目辺りからベストが出ている
これからは普段の練習でもタイム計測をする事も重要

Dさんはそのままシードで決勝進出。2〜5位で2名1組になり準決勝。準決勝は1本勝負、先に4週した方が勝利
私とタグさん二人とも無事決勝進出!チームBANCHOFPVで決勝戦

決勝戦はポイント制。5週して着順にスコアが割り当てられる。5週出来ない場合はノーポイント。これを3ラウンド行います

私とタグさんが五分五分、問題はDさん。諦めるわけではないけど、意識はしてしまう

決勝1ラウンド目、スタート直後にDさんのトラブル?がMCから耳に入ってくる

ヨシ!ここは一位を抑えたいと意気込むもののかなりタグさんと接戦ww その後タグさんがクラッシュしたので最終的には落ち着いて5週を消化して1着をゲット

決勝2ラウンド目、何が起きたのか分からないけど、終始先頭でした👍

決勝3ラウンド目、クソみたいなバッテリーに当たって4周目でバッテリー切れ。。。不服です!!笑

決勝の3バッテリー目に限らず、大会中に機体反応のバラツキを感じたのでこれはバッテリーの個体差によるものだったのかも知れません。バッテリーについては特に何も考えずにbanggoodで揃えたものを使っていたのですが、考えて見れば無改造状態で差をつけられるのはバッテリーのみ。ここはちゃんと予め調査、選択をした方が良かったですね

そんなわけで、1着、1着、DNFで結果的に優勝することが出来ました㊗️

今回のコースのレイアウトですが、ゲートも大きく簡単なレイアウトだったという印象。その中で、みんなが同じ機体(条件)で飛ぶのでいかに丁寧にコース取り、操縦するかがタイムに繋がったところが面白かったです

奥の大きなオレンジの4つ足のゲート付近、ここ空調の風がかなり吹き込んできてきつかった。。。それも一定ではないのである時とない時があり、屋内とはいえこういう障害があるのだなぁと。屋外だと尚更、出走順で風の影響が違うので本当にいろんな要素が勝敗に影響する事を実感

今回のInductrix無改造レギュレーションについて。開催側の意図としては底辺の底上げのためにはこういった既製品で競う場面を作って、初心者にも入りやすいようにしたいという事でした。今回Inductrixとは別にJumper X73というクラスもありましたが、あれは見た感じ駄作ですね、、このクラスで優勝した方もX73は、、、って感じで話していました笑

レース開催中の選手ピットの状況ですが、みんな和気藹々としていました。初参戦でしたがアウェイ感なく、皆さん話しかけてくれて楽しくレースに参加することが出来ました☺️

次は赤レンガ倉庫でのDrone Impact Challengeです!!これについては機体のセレクションなど今度まとめたいと思います

最後になりますが、" Inductrix " ですよ〜💦

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ダラダラと予選のタイムアタックから決勝ラウンドまでのDVRを繋げただけだの動画です。説明欄に個別リンクが入れてあります