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PROJECT MOCKINGBIRD

お久しぶりです

TinyWhoop界隈の最近の進化は目まぐるしいものがありますね

日々新しいモノが出てくる中、海外のトップレーサーが今もなお好んで使いづづけているのがInductrixの純正FC

その評価の高い純正FCの素早いレスポンス、気持ちよい操作性をサードベンダー製(BetaFlight)のFCで再現しようというプロジェクトが、このプロジェクトモッキングバード

https://docs.google.com/document/d/1N_GNXWuGPWg2IeCG8EKqiURUd8s29HyRlaH4-ivzjH4/edit#heading=h.afhj8c35sfzt

先日のJBのインタビューにJessePが出演した際に少し話にあがりました

JessePも、BetaFlightのエコシステムでTinyWhoopが飛ばせるのであればそれに越したことはないと言っています。しかし現状では純正FCには叶わないと指摘。特にBetaFlightは5インチを中心として開発されていることと、アングルモードの実装がTinyWhoopクラス向けではないと説明

BetaFlight 3.2からはだいぶ良くなって来ているとは言っています

細かい設定方法については上のリンクのドキュメントを読んでもらえればと思いますが、英語見ただけで吐き気がするという方のために、簡単に説明します

ドキュメントではアクロ、アングル、ホライズンの3モード切り分け可能な設定方法を記していますがここではアングルモードだけに限って説明します

■ ConfigurationタブのOther FeaturesからDynamic FilterをON

■ PID
Roll P 90 I 110 D 45
Pitch P 100 I 130 D 45
Yaw P 190 I 120

この辺りを基準に好みによって変える

■ RATES

ROLL RC RATE 2.21
YAW RC RATE 2.07

SUPER RATEとEXPOは0

直線になります。自分も今までEXPOはかなり少なめにして緩やかな曲線になるようにしていましたが、まさかの直線

Angle Strength 80
Angle Limit 50から60
D Setpoint Weight 1
D Setpoint Transition 1

■ FILTER

PT1に変更して、Notch Filterは全てオフ

■ 送信機

純正FCではエルロンとエレベーターにスロットルミックスが含まれています
これはエルロンまたはエレベーターを入れた時にスロットルが入るような設定
そしてこれが大体30%ぐらいだと予測されています

この30%の数値については機体重量やモーターのスペックによって変わるため
30%を基準に、急なエルロン、エレベーター操作で機体が浮きすぎるようだと
下げて調整

プロポの設定についてはスクリーンショットがあるのでそれに従って設定してください

自分も最近はこの設定に変えて飛ばしていますがいい感じです

こちらは6×15の19000KVで、自分は室内セッションだと6×17 25000KVよりこちらの方が好み
外だと断然25000KVですけどね!

最近はTWのAwesome Sauce(6×17の20000KV)やTBSの6×17の21000KVなど6×17が注目されていますね

ぜひ水曜WhoopでTiny談義しましょう♪

BeeBrain V2 Introduction

BeeBrain V2の紹介動画がUPされていたので興味ある方のために内容をまとめて見ました

オールインワンスタックになっている。FC、VTX、カメラが一体型。組み立てには工具も必要とせず、それぞれがコネクタで接続できるようになっている。また、何かが壊れた場合は各パーツだけ購入可能。NBD以外の異なるメーカーのFC、VTX、カメラなども繋げられるようになっている

レシーバーはFrSkyまたはSpektrumに対応

FrSkyはSBUSを採用、Spektrumは2048を採用

レシーバーのコードに関して自社開発を行い、よりスムーズな信号処理、最小限の遅延を実装している。また、今後起こりうる問題についても迅速に対応ができる

FCはF3プロセッサを採用

30A MOSFET x 4を採用して、v1より3倍パワフル。10.5mmモーターまで使える

ハンダされているアンテナと、FCのボードにもアンテナを内臓。外部アンテナが破損しても、2箇所短絡させる事で引き続き使う事が可能

RGB LEDポートを採用

BetaflightのOSD機能を完全サポート。RSSI、電圧、フライトタイム、VTXチャンネル、VTX出力、などなど表示可能。VTX設定、PID等の変更もOSDから可能

VTXに関しては1mwと25mw出力をサポート

BeeEyeカメラ。600TVL、120°FOV。カメラマウントは20°

重量は9.5g

私はまだ、使った事がないので動画の内容のまとめのみです!一応、セカンドバッチのオーダーを入れて見たので届いたらレビューして見たいと思います

JDL ROUND7 リソル生命の森

JDL 2017シーズンの最終戦ROUND7

JDLのレースは2回目の参加。前回のROUND6佐野でオープンクラス優勝したので今回からエキスパートクラスでの参戦

5インチ機レースも2回目なのでだいぶ勝手も分かってきました。前回はトランスポンダの付け方を把握していなくて最初の練習で反応しなかったというトラブルがありましたが今回は特に問題なく練習、予選とこなせました

結果は、残念ながら予選通過できず敗退!まぁでも気持ちよく飛ばせて楽しかったです

見返してみると、ミスが目立ちますね!綺麗なラップがこなせなくて、攻めのラップが出来ていない

JDL ROUND7 リソル生命の森

ベストラップが28秒、予選1の4ラップ目あたり。17人中11位。次は上半分ぐらいを目指して練習しよう

JDL ROUND7 リソル生命の森

途中応援に駆けつけてくれたあきちゃん。ドローンレースと会場をミニセグウェイで移動する人たちをみて、「未来だね」って言ってたのが印象的ww

なんかラジコンをやっている側からするとちょっとオタクっていうかギークっぽい感じがするけど世間一般(?かどうかは知らないけど)ではドローンレースやっているっていうと最先端ってイメージなのが面白かった

次は12月のドローン★ビレッジにて行われるOZASHIKI CUPに参加します

初めてフリースタイルの大会に参加。それとTinyWhoopもダブルエントリー。福島のレースで上手く飛ばせなく悔しい思いをしたので、ここはちょっと気合い入れて満足のいくフライトが出来るように練習しないと!