月別アーカイブ: 2017年11月

BeeBrain V2 Introduction

BeeBrain V2の紹介動画がUPされていたので興味ある方のために内容をまとめて見ました

オールインワンスタックになっている。FC、VTX、カメラが一体型。組み立てには工具も必要とせず、それぞれがコネクタで接続できるようになっている。また、何かが壊れた場合は各パーツだけ購入可能。NBD以外の異なるメーカーのFC、VTX、カメラなども繋げられるようになっている

レシーバーはFrSkyまたはSpektrumに対応

FrSkyはSBUSを採用、Spektrumは2048を採用

レシーバーのコードに関して自社開発を行い、よりスムーズな信号処理、最小限の遅延を実装している。また、今後起こりうる問題についても迅速に対応ができる

FCはF3プロセッサを採用

30A MOSFET x 4を採用して、v1より3倍パワフル。10.5mmモーターまで使える

ハンダされているアンテナと、FCのボードにもアンテナを内臓。外部アンテナが破損しても、2箇所短絡させる事で引き続き使う事が可能

RGB LEDポートを採用

BetaflightのOSD機能を完全サポート。RSSI、電圧、フライトタイム、VTXチャンネル、VTX出力、などなど表示可能。VTX設定、PID等の変更もOSDから可能

VTXに関しては1mwと25mw出力をサポート

BeeEyeカメラ。600TVL、120°FOV。カメラマウントは20°

重量は9.5g

私はまだ、使った事がないので動画の内容のまとめのみです!一応、セカンドバッチのオーダーを入れて見たので届いたらレビューして見たいと思います

JDL ROUND7 リソル生命の森

JDL 2017シーズンの最終戦ROUND7

JDLのレースは2回目の参加。前回のROUND6佐野でオープンクラス優勝したので今回からエキスパートクラスでの参戦

5インチ機レースも2回目なのでだいぶ勝手も分かってきました。前回はトランスポンダの付け方を把握していなくて最初の練習で反応しなかったというトラブルがありましたが今回は特に問題なく練習、予選とこなせました

結果は、残念ながら予選通過できず敗退!まぁでも気持ちよく飛ばせて楽しかったです

見返してみると、ミスが目立ちますね!綺麗なラップがこなせなくて、攻めのラップが出来ていない

JDL ROUND7 リソル生命の森

ベストラップが28秒、予選1の4ラップ目あたり。17人中11位。次は上半分ぐらいを目指して練習しよう

JDL ROUND7 リソル生命の森

途中応援に駆けつけてくれたあきちゃん。ドローンレースと会場をミニセグウェイで移動する人たちをみて、「未来だね」って言ってたのが印象的ww

なんかラジコンをやっている側からするとちょっとオタクっていうかギークっぽい感じがするけど世間一般(?かどうかは知らないけど)ではドローンレースやっているっていうと最先端ってイメージなのが面白かった

次は12月のドローン★ビレッジにて行われるOZASHIKI CUPに参加します

初めてフリースタイルの大会に参加。それとTinyWhoopもダブルエントリー。福島のレースで上手く飛ばせなく悔しい思いをしたので、ここはちょっと気合い入れて満足のいくフライトが出来るように練習しないと!