月別アーカイブ: 2017年5月

[字幕] Bando Island in China

Rotor RiotはMr. Steeleと違って視聴者による字幕提供機能をオンにしていない

そのためSubs Factoryという字幕作成アプリを使ってみましたが、これがとても使いづらい。YouTubeが提供しているウェブベースの字幕作成のUIがどれだけ優れているのか、よく分かる。。。。

とりあえず何とか字幕を作れたけど、タイミングがうまく調整できていない部分もあるので悪しからず

字幕表示に以前はcaptionator.jsを使っていたのですが、YouTubeの動画ファイルを直接呼び出していたため、時間が経つとURLが期限切れになってしまい表示されなくなってしまっていたようです

YouTubeのプレーヤー上にそのまま表示できるものを探して見たところvideo.jsというライブラリがあり、こちらはWordpressのプラグインもあったので試してみました

携帯からうまく再生できないようです(フルスクリーンになってしまう)。フルスクリーンになると直接動画ファイルが再生されてしまうので、結果YouTubeのプレーヤー上に表示している字幕が表示されないようです

字幕ファイルはこちらにあります

タイトル:「中国の廃墟の島」

動画説明:

中国にて、チャドとスティールはショーン テイラー、aka Nytfuryと合流して、デビッド”スクドゥーシ”アンデリューズに案内してもらい、島ごと廃墟なロケーションで飛ばす

[字幕] “How It’s Made” Getting The Closest Air to Air Video Ever

captionator.jsというライブラリを使ってYouTube動画に字幕を付け足してみました。携帯から観る場合はデフォルトで字幕が表示されないかもしれないので、画面下の吹き出しマークから「Japanese Subtitles(日本語)」を選択してください。OSX Chrome、iPhone7のSafariとChromeで動作確認できました。何か不具合や質問などありましたら気軽にご連絡ください

仕組みとしては、YouTubeの動画ファイルを直接URLから呼び出して埋め込んで、その上に字幕テキストを表示している形になります。ファイルをダウンロードして加工しているなどではありません

字幕表示の仕組みをvideo.jsに変えました

Mr. Steele氏はYouTubeの視聴者が字幕の追加に協力できる機能を有効にしていますが、結局これが正規のYouTubeの動画に表示されるには、動画作成者本人の認証、あるいは一定数以上の翻訳協力者の承認、が必要になります

ゴールデンウィークあたりから空き時間にコツコツ字幕追加作業をしているのですが、一向に反映される気配がなかったので、これは場当たり的な解決策です。YouTube動画側で字幕が表示されるようになった際にはこちらの投稿は取り下げます

では、以下翻訳

タイトル:「”どうやって撮っているか” 最も近接した空中同士の撮影」

動画説明:

私とMartinを一緒に飛べるように繋げてくれたEwrinに感謝。Marinは凄腕のパイロットだったし、それ以上にとてもいい奴だった

このイベントでは他にも多くのパイロットと一緒に飛んだけど、私とMartinは特別にマンツーマンで水の上の危険な飛行セッションを行なった

最終的には何も破損する事なく終了した

Joe Nall 2017を最高な経験してくれた全員に感謝する

字幕ファイルはこちらにあります

TinyWhoopカスタム フレームを染める

昔スノーボードのゴーグルをカスタムするのに染め剤を使っていた事を思い出してTinyWhoopのフレームでも試してみました

その時は確か染めQ的なものを使っていた気がするのですが、探してみると今は染めQはスプレータイプのものしかなく浸けるタイプのものが見当たらず

ネットで検索したら良さげな染め剤があったのでこちらのブログを参考にさせて頂きました

プラスチックを染めてみよう -樹脂着色用染料「SDN」を利用した染色実験-

浸け用に使ったのはこちらの寸胴鍋。上の方はビーカーを使っていますね

大きな鍋でやると必要な染め剤が増えるので、収まりのいいものを選ぶのがポイントです

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だいたい300mlぐらいでフレーム全体が綺麗に被さります

使用方法には水で1:20で希薄するように書いてあるのですが、参考ブログの通り、濃度によって色の仕上がりが変わるようなので、自分は1:10で試して見ました(実際には徐々に濃いめにしてこの値に落ち着きました)

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使用方法に、プラッチックの種類毎に設定温度と時間が書いてあります。TinyWhoopのフレームがどれに該当するか分からなかったので、ひとまず低い温度設定でやって見ました。50〜60度付近で3分程度。しかしあまり色付きがよくありません。そのまま少し長めに浸けて見ましたが、やはり色付きがあまり良くないような気がしたので高めの温度設定にしたところ色付きが良くなりました。どれも90度付近です

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黄 10分

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黄 19分

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紫 8分

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紫 15分

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黒 11分

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黒 19分

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桃 13分

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桃 23分

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5色比較

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どうでしょうか?写真を見返すと、あまり浸けている時間は関係ないようにみえますね

ソリッドな感じにはならず、半透明な感じになります。重さは0.1g〜0.2gほど増しました

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染め剤はペットボトルなどに入れて保管すれば再利用が可能なようです。あまり沸騰温度近くで行うとその度に量が減ってしまいますが、、。

みなさんのカスタムの参考になれば幸いです