日別アーカイブ: 02/22/2017

TINYWHOOP近況

この業界は進化が止まりませんね。。。

あるだけの時間と資金を吸い取っていく恐ろしい趣味だなぁと思います☠️

てなわけで引き続き飽きる事なく毎日TINYWHOOPを楽しんでいます

ここ最近の私のTINYWHOOP事情について

前回も紹介させていただきましたが、モーターの配線はヨリ線にして輪っかを作りそれをモーターの周りに巻きつける形で処理するようにしています

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この処理をやり始める前に、Inductrix純正の配線留めの輪ゴム?みたいなのの代替となるものを探していて、それがつい最近到着しました

banggoodで送料無料とかで頼むとよくあるパターンですよね。届いた頃には用済み〜🚮

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モノですが、いい感じにフィットします。代替品として使えます

購入はアマゾンから可能。100個入りで546円。Rakonのサイトでは4個入りが$1.99で売られているのでそれを考えると破格ですね

カメラのアンテナの今風な取り付け方📡

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これは友人から教えてもらったAIOカメラからアイデアを頂き、既存のアンテナを全てこのように付け替えました

Eachine Fatbee FB90 Micro Racing Quadcopter Spare Parts 5.8g 25MW 48CH VTX 520TVL CMOS 1/4 Camera

この通り、アンテナが破損することはまずなくなりました

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最後に、バッテリーのHV化です🔋🔋🔋🔋

TinyWhoop HVは、FCの電源コネクタがまだMicro JSTの時に購入して試していたのですが、大きな差を感じられず、HVは充電も他のリポと分けて行う必要があり若干お蔵入り状態になっていました

そこでFCへの電源をPOWERWHOOP(JST PH2.0)化した事もあり、HVのコネクタもPH2.0に換えて飛ばしてみたら、あらびっくり

全然スラストが違うじゃないですか

こんなオモチャみたいなドローンでも配線一つでこうも変わるのですね

これは、、、、、全バッテリーHV化決定✨

しかしそれには一つ問題が。TinyWhoop HV (POWERWHOOPタイプ)が日本ではとても手に入りづらいことです

TinyWhoopのサイトから購入できるのは2個が上限。。。地道に集めて行くしかないですね

流石に、 電池2個($12)と送料$15.95の注文を一気に10回するとかは💸

最終的に使うお金は変わらないんですがメンタル的に😂

次回はDVRや動画についても書きたいですね。下の動画でも今風アンテナ使っています。送受信感度においても全く問題ないです

ARMATTAN CHAMELEON 組み立てシリーズ その1

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今回はこのフレームを組み立てたいと思います

最近の自分のビルドではALIEN 5インチがとても気に入っていて、その後にQAV-Xを組み立てたのですが下付けバッテリーのスタイルがあんまりしっくりこなくて、バッテリーを上に乗せるタイプでもう一台組みたいと考えていました

バッテリー下付けは着地に気を使うのと、後々に操縦が上手くなったらスライドとかウォールタップとかをやりたいのでフリースタイル志向であればバッテリーは上に乗せるタイプがいいのかなと思いました

この結論に至る前にSKITZOフレームとそのビルドのためのパーツを去年末頃に注文していて、SKITZO FCが出たらそれで組みたいと思っていたのですが、結局いつになる事やら(SKITZOフレームはバッテリー下付け)

市場の動きが早いのでさっさと作って消費していかないとすぐゴミになってしまう!!と思いながら5インチは気軽に飛ばせず消耗するのはTinyWhoopのブラシモーターばかり💦

少々脱線しましたが話は戻ってカメレオン。候補的にはALIEN 5をもう一つと考えていました。ALIEN 4のボディにALIEN 5のアームという、俗にいうALIEN 4.5も考えたのですが、そうしたところでそんなに小さくなるわけでもなく、メンテナンス性と小型化/重心集中化とのバランスを考えると今の自分にはALIEN 5でした(メンテナンス重要視)

そんな中、ALIEN 4.5を愛用していたJohnny FPVがカメレオンに乗り換えたり、フライトスタイルとお茶目なトークが好きで注目しているTom Smith FPVもカメレオンに乗り換えたのでカメレオンを試してみることにしました

無類のMr Steele好きなんですけどね。彼はALIENを引き続き愛用中。というより彼はあまり変化を好まないタイプですね

カメレオンの第一の特徴は低いフォームです。Low CG(Center of Gravity)と言われるスタイルで、いまMini Quad界隈では割と流行っています

極力重心を中心一箇所に集めて飛行特性をよくしようという考え

ドローンレーサーの組み立て方のブログや動画は腐るほどあるので、そういう内容のものは書くつもりはないです

基本的には自分のための記録と、後は普段いちいち説明されていないような小技やTIPS的なのがあれば書いて行こうと思います

まだ始めて三ヶ月のど素人ですが!!間違っている内容があればご指摘お願いします🙇

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まずは参考情報。手元にあるフレームとスタンドオフ類の重量比較。ボルトまでは入れてないですが

実際のビルドの流れ

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最初にやるべきことはフレームの準備。角をヤスリがけします。特にアームの先端部分を面取りすると良いです。丸みをつける事によってクラッシュした際の衝撃を逃しやすくしてフレームの破損や剥離を防ぎます

バッテリーのマウントストラップが当たるところも面取りしておくと良いです。バッテリーストラップが切れにくくなります

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ハンダ付けの後は無水エタノールで拭き取りフラックスを除去します。自らフラックスを利用していなくてもハンダの中にも含まれています。フラックスは基盤に残すと腐食の原因にもなりますし、導電性があるのでトラブルの原因にもなります。何より液体が溢れたような感じで見た目がよくありません

イソプロピルアルコールを使って、という記事をよくみますが無水エタノールでも綺麗に拭き取れます

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ESCなどハンダしたパッドが小さいところなどでは歯ブラシでゴシゴシやっちゃいます

今日はここまで✋