日別アーカイブ: 05/20/2013

H.L.N.A. skate park

先月新しくオープンしたH.L.N.A.のスケートパークに行ってきました。場所はダイバーズシティーの屋上。6階からアクセスします。ダイバーズシティー内のROUND1のサービスとして提供するのかな?と思っていたのですが、どうやら違うようです。少なくとも受付や営業形態は完全に分離されています。ダイバーズシティーの建物内でいうと、6階のROUND1の正反対にあります。そこから7階のSKYGARDENへと階段を登るのですが、場所が奥まっていてかなり分かりづらいです

受付を済まして、いざスケートパークへ。子供ばかりでした。ここのパーク、12歳以下はタダのようです。親御さん達にとってはこれは嬉しいですね。後世育成に力を入れているH.L.N.A.さんに足を向けて寝られないです!
(決して親御さん達がここに子どもたちを預けて、ゆっくりH.L.N.A.ショップで買い物をさせるためという風には考えておりませんから..)

しかも大人が少ないのでキッズもわりとノビノビと楽しんでいました。ちなみに大人は1時間400円と少々高めです。これは場所柄、しょうがないのかな、と。逆にこれで大人が入り浸らなければ、キッズ達も思う存分スケートできていいかも知れないですね。私は大人たちの中で揉まれて強く育つべきだと思ってますけどね

セクションはスケートウェーブ的な感じの素材ですね。屋上が露出している部分の路面はコンクリートですが、1m四方ぐらいの塊がタイル状になっていて、間に1cmぐらいのクラックがあり、それがモルタルで埋められている感じなので若干ガタガタしてストリート感を演出します

普段から宮下公園、八王子と良質な(いや、ぬるい)環境で滑っているので苦戦しました

個人的にはPier 7を再現したマニュアル台があつかった。これで1日はセッションできる!!

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Universal Analytics with jquerymobile

さてさて、先日のGoogle I/O 2013で数多くの新サービスが公開されました。その中の一つとして、Google Analyticsの進化版、Universal Analyticsがあります。まだβ版ですが早速使ってみようと思います

普通のサイトであれば、管理画面から表示されるスニペットコードをコピペすればうまく動くはずですがjquerymobileの場合は少し手直しが必要です。これについてはgoogle analytics時代から変わりませんね。jquerymobileはリンク先をajaxで読み込み、必要な部分(page)だけを更新する仕組みなので、ヘッダやフッターに記載されているjavascriptやcss関連はアクセス一発目の一度しか読み込まれません

このあたりのハック例はいくらでもあるので割愛。ga.jsからanalytics.jsに変わったUniversal Analyticsでの変更ハックを記載します


// ページ表示毎に呼びされるpageshowにon(bind)する
$(document).on("pageshow", function() {
    ga('send', 'pageview', $.mobile.activePage.jqmData('url'));
});

// 初回読み込み用 これは一度だけ呼び出されればよい
$(document).ready(function(){

  (function(i,s,o,g,r,a,m){i['GoogleAnalyticsObject']=r;i[r]=i[r]||function(){
  (i[r].q=i[r].q||[]).push(arguments)},i[r].l=1*new Date();a=s.createElement(o),
  m=s.getElementsByTagName(o)[0];a.async=1;a.src=g;m.parentNode.insertBefore(a,m)
  })(window,document,'script','//www.google-analytics.com/analytics.js','ga');

  ga('create', 'UA-XXXXXXXX-1', 'foobar.com');
  ga('send', 'pageview');

});

UA-XXXXXXXX-1、foobar.comは自分のトラッキングコードと置き換えてくださいね。こんなハックをする人には言うまでもないと思いますが、念のため!いや、こんなハックする人はこんなブログ読まないか

ga(‘send’)の引数についてはこちらをどうぞ

https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/analyticsjs/advanced#send
https://developers.google.com/analytics/devguides/collection/analyticsjs/method-reference#send